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WebMoneyを使って投げ銭できる「ぷちカンパ」と「速フリ」
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電子マネー「WebMoney」を運営するウェブマネーは14日、個人間でWebMoneyをやりとりできるサービス「ぷちカンパ」と「速フリ」を6月15日に開始する。
今回発表した2サービスは、どちらもWebMoneyを使って、個人同士で寄付や支払い手続きが可能になるもの。WebMoneyを受け取る側は「ウェブマネー ウォレット+」または「ウェブマネー ウォレット」のどちらかに会員登録(無料)する必要がある。一方、送信する側はWebMoneyのプリペイドカードを利用した送金も可能なため、会員登録は必須ではない。
基本的な利用方法は同一で、クリエイターやブロガーなどがWebサイト上に「ぷちカンパ」または「速フリ」を募るボタンを設置。WebMoneyを送金したいユーザーは、同ボタンをクリックして表示される画面から、「ウェブマネー ウォレット+」「ウェブマネー ウォレット」会員はサービスにログインした上で、プリペイドカード利用者はプリペイド番号を入力して相手ユーザーにWebMoneyを送金できる。「速フリ」では加えて、会員IDを指定した直接送金にも対応する。
ウェブマネーでは、「ぷちカンパ」をクリエイターやWebサイト運営者に対する寄付用途で、「速フリ」を個人が運営する有料サービスの支払いなどや知人・友人間の割り勘精算時などの利用を想定する。なお、送金時には送金額の5%分が手数料として必要になる。そのほか、登録手続きや利用規約などの詳細は後日発表される。
このほか新サービス開始に合わせて、「ウェブマネー ウォレット+」と「ウェブマネー ウォレット」のチャージ限度額が、現行の20万ポイントから50万ポイントに変更するなど、一部で仕様を変更する。
なお、メールアドレスを使ってWebMoneyを送信できる「ウェブマネー送信サービス」は、新サービス開始に伴って6月15日に終了する。
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利用イメージ |
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