ロジテック、FM受信感度を強化したUSBラジオチューナー新製品


 ロジテックは、USB接続型のFM/AMラジオチューナーの新製品として、FMの受信感度を強化した、Windows用の「LRT-FMAM200UW」とMacintosh用の「LRT-FMAM200UM」を12月上旬に発売する。オープンプライスで、店頭予想価格は各6980円前後の見込み。

 「LRT-FMAM200UW」と「LRT-FMAM200UM」は、対応OSと本体色以外は同仕様の製品。「LRT-FMAM200UW」の対応OSはWindows 7(32bit)/Vista(32bit)/XP SP2以降/2000 SP4以降で、本体色はブラック。「LRT-FMAM200UM」の対応OSは、Mac OS X 10.4以降で、本体色はホワイト。どちらもUSBバスパワーで駆動する。


LRT-FMAM200UWLRT-FMAM200UM

 FMアンテナを内蔵し、本体単体でFMラジオの受信が可能。ロジテックが2008年6月に発表した「LRT-FMAM100U」と比較して、FM波の受信感度を強化したとしている。AMラジオの受信には、製品付属の外部アンテナ(ケーブル長3m)を使用する。

 ラジオ番組の聴取や録音には、付属のソフトウェア「らくラヂ」を使用する。タイマー予約にも対応し、録音形式はWAVE(PCM)/AAC/WMA/OggVorbis/Monkey'sAudioから選択できる。また、同じく製品に付属する「らくチューン」では、録音した番組の早聞き/遅聞き再生、自動ファイル分割、iTunesへの自動転送機能などが利用できる。

 本体サイズは22×74×10mm(幅×奥行×高)で、重量は14g。なお、製品にはF型コネクタ変換ケーブルが付属し、本体単体でFMラジオの受信感度が得られない場合に、テレビアンテナと接続して受信感度の改善が図れる。なお、テレビアンテナケーブルは別途用意する必要がある。


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(村松 健至)
2009/11/13 12:05