JR東日本、「Suica」発行枚数が3000万枚を突破


Suica

 東日本旅客鉄道(JR東日本)は23日、交通系ICカード「Suica」が10月15日に発売枚数3000万枚を突破したと発表した。

 「Suica」は2001年11月にサービスを開始。2003年7月にはクレジットカード一体型の「ビュー・スイカ」カードを発売し、2004年3月には電子マネー機能を搭載した。また、2006年1月には、「モバイルSuica」サービスおよび定期券機能の付いた「ビュー・スイカ」カードの発行を開始した。

 10月15日現在、3000万枚中で電子マネー対応枚数は2751万枚。発売枚数は、総発売枚数から払い戻しや再発行による回収分を差し引いた枚数としている。

 なお、4月5日には「Suica」と「PASMO」の合計販売枚数が4000万枚を突破している。10月15日現在でのPASMO発売枚数は1353万枚。


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(村田 奏子)
2009/10/23 17:06