2008年01月21日

diNovo Edgeのドライバ用パッチ

 マウスの調子がオカシくなった。恐らくドライバの問題or設定ミスって感じだが、なんかスッキリしたい気分であったので、マウスやキーボードのドライバを入れ換えてみた。

 あ。マウスもキーボードもロジクール製品を使用中なので、ドライバはSetPointですな。このドライバ無しでも使えるが、SetPointを入れると各機器の細々した便利機能が利用可能になるので使用している。てコトで、今回は、最新のSetPointをインストールした。

 でまあ、インストールしたら問題解消したわけだが、diNovo Edge用のドライバ・パッチが配布されてますな。今回、もちろんこのパッチを使用してみた。

 これまで、SetPointとdiNovo Edgeを併用すると、英語配列キーボードであるdiNovo Edgeが、日本語配列として認識されてしまうケースがあった。そうならない環境もあったようだが、この問題が起きてしまうと、解決にはけっこー面倒な設定や努力が必要であった。

 が、このパッチを適用すると、この問題を解決できるようだ。てゅーか、拙者の場合、このパッチを適用した瞬間、見事にアッサリと、この配列誤認識問題が解決しまくり千代子ニューイヤー歌謡ディナーショーであった。

 パッチの使い方は簡単で、SetPointをインストール後、パッチを起動する。その後、パソコンを再起動すれば、diNovo Edgeを正しいキー配列で使えるようになる。てなわけで、diNovo Edgeで若干困っていた方は、ぜひこのパッチを。


ちょーカッコ良い英語配列無線キーボードことdiNovo Edge。キー周辺部表面がテカテカで指紋が付きがちだが、快適に使える一台である。最新のSetPointは、バージョンが4.24.99となっていた。使用感は最近のSetPointと同様だが、diNovo Edge用パッチを当てると、キー配列問題が解決!!


diNovo Edgeのエッジ部分に体を当てて机上で寝るのが……というか、拙者の仕事を邪魔するのが好きなうか様。机上にはなかなか上がってこないとろ様だが、冷蔵庫の上には毎日のように上がっている。

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