2009年11月11日
その後のパフォーマンスマウスM950
スタパトロニクスでロジクールの次期フラッグシップマウスことPerformance Mouse M950についてレポしたが、その後いくつか感じたコトを。
てか、改めて良かったと感じる点だが、ひとつはカーソル移動の速度(感度/dpi値)を好みの2種類から選べるという機能。これやっぱり非常に便利。
拙者はデュアルディスプレイで横長デスクトップを使っているが、デスクトップ上などでファイル操作をするときにカーソル移動速度を速くすると、最小限の手の動きで作業を進められる。また、やや緻密なカーソル操作のときはカーソル移動速度を遅。カーソルを精密に動かせるようになる。これをスクロールホイール押下だけで切り替えられるのは非常に実用的だ。
それと電源。単3型のエネループが電源だが、USB給電で充電できる。ので、無線マウスにつきまとう充電台もしくは電池交換が不要。ときどき、M950をPCのUSBポートに挿せばいいだけで、余分な周辺機器や手間が減って快適である。
気づいたのは、ニッケル水素電池が電源だからか、電池が残り少なくなってくる(←マウス上のLED表示やSetPointソフトウェアなどでも確認できる)と、わりとすぐ、マウスが正しく動作しなくなること。ま、電池残量僅少になったら即充電すればいいだけだが、なるほど、電池をギリギリまで使うって感じなんでしょうか。
ほか、とくに違和感などはなく、全体的に快適に使えている。MX Revolutionでときどき起きた“机の上が汚れてくるとカーソルの動きが少しヘンになる”という症状も全然ナシ。やはりコレ、拙者の次期主力マウスになる予感。備蓄分と合わせて2個買いするかもしんない。
| ロジクールのPerformance Mouse M950。ガラス面でもカーソル移動ができたりする高性能/高機能マウス。女性の手にはちょい大きめだが、マウスにこだわる人にはオススメ。 | ホイールを押下するとカーソルの移動速度を2段階に切り替えられる。カーソル速度はLEDで示される。 | カーソル速度はSetPointソフトウェア上で細かく設定できる。 |
| ニャウスってニャにかしら? ネズミだよ。見たことないわね。見たことないよね。ニャニャ。ニャニャ。みたいな。 |
2009年10月26日
ワコムのintuos4をポチーッ!!
ワコムのBamboo Funを使い始めてから、その利便にわりとハマったので、今度はintuos4をポチってみた。
あ。Bamboo Funのレビューは本日、ケータイWatchのスタパトロニクスMobileにて掲載されている。現在はBambooFunからintuos4に乗り換えたカタチになるが、記事の最後のほうにその理由も少々書いてみた。
あ。先週のエントリで「(BambooFunを)多忙にてまだしっかりセットアップしてなかったりする」とか書いてますけど、その状況は確か10月初頭のことっス。てかBlogも前倒し状態で書いてるので、タイムラグがあったりしますんでヒトツ。
すなわち、intuos4をポチッとしたのも少々前のコトであり、本日ここに「ポチーッ!!」とか書いてますけど既にintuos4をけっこー使っていたりするわけですな。ともあれ、BambooFunが良かったので確信をもってintuos4を購入したのであった。正式名称/型番はWacom Intuos4 Large PTK-840/K0。Amazonで3万5490円だった。
intuos4もヒジョーに良かったので、ていうかintuos4がヒジョーに良かったので、そのうちレポートしたいが、かいつまんで。やはり8個のファンクションキーおよび有機ELの機能表示、タッチイールの利便が超イイ感じであった。こんなの。
もはや記憶でしかないんですけど、拙者intuos2(?)あたりの世代を使ったのが最後カモ的なユーザーなんですが、intuos4の世代って、いわゆる“描き味”が非常にイイんじゃないかしら? 昔にintuosとか触って最初に感じたのが「ヘンな感触」というもので、画材や筆記具と比べての違和感がずっと残った気がする。
ともあれ、intuos4はいい感触。確か複数のペンを違う設定で追加できたと思うので、追加ペンを買おうかニャ、みたいな。ペンの持ち替えでレタッチツールをササッと切り替えられたらさらに効率UPしそうな予感である。
| ワコムのIntuos4 Large PTK-840/K0。外形寸法は約474×320×14mm、読み取り可能範囲は325.1×203.2mm。デッカイのだ | 有機ELを表示パネルとして採用したファンクションキーが8個使えるほか、タッチホイールも利用可能。設定次第でヒジョーに多数の機能をクイックに呼び出せる |
| ニャンテュニョスってニャにかしら? それより眠いよね。それより眠いわね。ニャニャニャ。ニャニャニャ。的な |
2009年10月21日
ワコムのBamboo Funをポチッ!!
セルシスのILLUST STUDIOを買ってから、急激かつ最強にペンタブレットが欲しまった!! のでワコムのBamboo Funをポチッ!! ポチッポチッポチッ!! やめれ>俺!! カートに合計4個のBamboo Funが入ったし。よって削除ボタンをペチッペチッペチッ!!
買ったのはWacom Bamboo FunのCTH-661/W0というモデル。早速図版作りとフォトレタッチに……とイキたいところだったが、多忙にてまだしっかりセットアップしてなかったりする。
でも今時的タブレットにチョイ触れてみて思うに、マウスで行っていたフォトレタッチ作業の一部が劇的に改善されるのでは!! 微妙なカーブの範囲選択とか超スムーズになるのでは!! 画像を拡大縮小しつつのレタッチがクイックになるのでは!! と。ほかにもメリットありそーな印象だ。
とっとと仕事を進め、タブレットを徹底的にいじくりまわしたい昼夜逆転連続稼働モードの拙者であった。
| Wacom Bamboo Fun CTH-661/W0。Amazonで1万7782円だった。 | ニャコムってニャにかしら? ニャブレットらしいよ。ニャにかしら? ニャんだろう。みたいな。 |
2009年08月28日
小容量ハードディスクを発掘
小容量メモリカード発掘後、捨てるかどうかは後回しだとか思いつつ、部屋掃除を続行。すると、引き出しの超奥底から数枚のマイクロドライブ(MicroDrive)とモバイルディスク(MobileDisk)が発掘された。
あニャニャ。これはねー。ビミョーでありかつイタい感じですねー。あまり思い出したくないが、購入当時は必死コイて買った気がする。
ちなみに、モバイルディスクについてはこちらに、マイクロドライブについてはこちらに、拙者の記事がある。……読み返したら、高いんですねーこの発掘品。
5GBのモバイルディスクは、使えるような気がするが、しかしPCMCIAでわざわざ5GBのHDD使うかなぁ、と。6GBのマイクロドライブは、デジカメに使えるけど、んむ~、8GBのCF使ったほーが素直なような。
小容量メモリカードといっしょに保存しておいて、2015年とか頃にまた発掘して、そのときどーゆーふーな気分になるか、というのも楽しそうですな。
| このよーなモノが発掘された。340MBの小さなHDDだッ!! そして6GBの小さなHDDだッ!! 当時は輝いていた存在なンだっ!! | おまえはおまえは小容量HDDを捨てないように。だって~現在においては~意味が~。捨てちゃダメ。でも~邪魔だし~。悪い人間だ悪い人間だ。的な。 |
2009年08月26日
小容量メモリカードを発掘
仕事の合間に部屋掃除。すると、引き出しの奥底から多量のメモリカードが発掘された。
……以前にも発掘したなぁ。そして4MBとか8MBとかのメモリカードを破棄した記憶が。つーか現在においては4MBとかそーゆー容量のメモリカードって逆にレアですな。
今回発掘されたのは、前回の小容量メモリカード破棄時に「ま、このくらいの容量なら使えるよネ」的に思った容量のもの。64MBあたりを筆頭に、256MB、512MBといった大容量揃い。なかには1GBのカードもある!!
って、現在では256MBとかいう容量のメモリカードのレア化が激しいんですけど。2GBでも小容量とか見なされる時代であり、とりあえず的に8GB買っちゃったりする人が多い現在であった。
こーゆーメモリデバイス、どうにかリサイクルできないモンですかねえ。ん~。ファイル受け渡し用メディアとしてメモリカードごと人にあげちゃって、嫌がられたりおもしろがられたりするしかないのかニャ?
| 発掘された多量の小容量メモリカード。ん~。ん~。使い道がない~。 | とても小容量のメモリカードも。あと5年くらい持ってると激レアっていうか骨董的なおもしろみが出るかも? |
| おまえはおまえはメモリカードを捨てないように。ええっ、だって小容量で使い道が……。捨てちゃダメ。でも持ってても邪魔なだけだから捨てたいなぁ……。悪い人間だ悪い人間だ。みたいな。 |
2009年08月17日
デミトスで特定小電力
久々に特定小電力トランシーバーを使おうと思って引っ張り出した。機種はケンウッドのDEMITOSS UBZ-LK20。なかなかキュートなトランシーバーなのだ。
で、ヤボ用にてこのDEMITOSS UBZ-LK20を何度か使ったが、やっぱ特定小電力トランシーバーは気軽でイイですな。最近は店舗などで多用されてるようで、個人のレジャーなどではあまり使われていないようだが、お手軽便利でナイスな通信機器だ。
特定小電力トランシーバーは、免許や申請が不要で、要は買ったら即交信しまくって良い無線機ですな。
使い方はチャンネル合わせてボタンを押して話すだけ。開けた場所なら見通しで500~1000mくらいの距離で交信できる。でも森や林があったり、起伏が多い場所だったり、あるいは建物の多い市街地とかだと、急に交信距離が短くなったりも。また、距離が離れるほどノイズが増えたりするが、電池代だけで通話できる気軽さが良い。
キャンプとかボート遊びとか、あるいはサイクリングなんかには役立つだろう。湖で釣りをしつつ、仲間とのボート間で連絡取り合うのにはけっこー最適。ケータイでイイじゃん、という話もあるが、携帯電話通話圏外でも(短距離ではあるが)使えるという利便もある。
今後もどんどん活用したいニャ~、とは思うが、お外に出る機会が減っていたりする拙者ナリ。
| 手のひらサイズのトランシーバー、DEMITOSS UBZ-LK20。買ったら即使える免許/申請不要のトランシーバーだ。色もカワイイ。 | トニャンシーバーってニャにかしら? 遠くに離れて話をするらしいよ。猫は遠くでも聞こえるわね。聞こえるよね。ニャニャニャ。ニャニャニャ。 |
2009年08月10日
ScanSnap S1500の効果が見え始めた
ScanSnap S1500を使い始め、さらに鋭意使いまくり中の拙者。その後も継続的に使っていたら、明らかに“効果”が出始めた。
ドキュメントスキャナで紙資料の電子化を進めると、紙が減る。のは確かである。が、その良さが目に見えてくるのは、しばらく電子化を進めた後だったりする。
結局、序盤は「多少電子化したって紙なんか減らないよな。焼け石に水かも」とか感じがち。でもさらに少し進めると「けっこー減ったかも。電子的な資料の扱いやすさも感じられつつある」てな気分に。でもまだ、検索性が高まったとか便利になったとかいう、理屈方面の利便が先行していたりする。
でも、さらにもっと進めると、紙がガガッと減ったコトが、感覚的にわかるように。また、紙がなくなって物理的に空間が余り始めると、単なる書類の電子化にとどまらない利便&気持ちよさを体感できる。
拙者の場合は、わりと加速的だったかも。序盤は、せっかく買った断裁機の上に雑誌が置かれていたりした有様。でもエイヤッと断裁機を使い始め……たものの、今度は床に雑誌が。紙を減らして使える空間を増やして実質的な家賃っていうか家という空間のコストパフォーマンスUP!! とか言ってても、なかなかそうは感じられない。
でもやっぱり、続けると空くモンですな、空間。拙宅仕事場の棚、1年前と比べるとかなり有効活用できるようになった。写真を掲載してみるが、ちょいと変わってきたでしょ。
でもその周辺はもっと変わったのだ。床に置かれた紙だの本だのは全然ナシとなり、本棚以外の空間も利用できるように……というかデッドスペースが減ったと感じている。
てなわけで最近は、さらにさらにデッドスペース減らすゼな気分であり、断裁機もちょくちょく活躍中。……ただ、ScanSnapの消耗部品がそろそろアレかな!? と。以前に比べるとダブルフィードなんかがプチ増えたような気がする。
| ニャニャ。おまえはおまえは。片付けたな。猫走り(←棚の中段の出っ張り)を歩けるようになったニャ。おまえはおまえは。なかなか良い人間だ良い人間だ。みたいな。 |
2009年06月05日
俺的HDD破棄方法
容量は右肩上がりで価格は右肩下がりのHDD。2年前に買ったHDDなのに、もう容量的に(も速度的にも)陳腐化した、てな話は茶飯事。結果、大容量のものに交換。古いHDDは……貰い手すらなく捨てるハメに。拙者もよく捨ててますヨ。でも、内部のデータの抹消とか面倒ですな。
そこで、拙者のHDDの捨て方をヒトツ。特殊なドライバーが1本あれば、わりと安心してHDDを捨てられる。
必要なドライバーは、トルクスドライバーと呼ばれる星形のもの。ヘキサローブドライバーやヘックスグローブドライバーなど、ほかの呼び名もあるようだ。サイズだが、トルクスのサイズに関して知らないので、拙者が使っているドライバーの横に書いてある文字列(型番含む)をそのまま書くと「RUBICON 181 T8H」となっている。
ともあれ、このドライバーがあれば、一般的な3.5インチHDDを分解してディスクを取り出せる。で、ディスク部分を取り出して破壊しちゃうとかして捨てれば、情報漏洩の心配ほぼゼロ。HDDの分解は、慣れれば5分かからずできるので、手っ取り早さも良さげでしょ!?
てなわけで、分解&ディスク取り出し手順を写真でどうぞ。写真はSeagateのHDDだが、MaxtorのHDDなども似たような手順で分解できる。
| (8)ニャ、ニャんか音がするぞ!! あれは3.5インチHDDから取り出したディスクを叩いた音だわ。ニャ、ニャんでそんなコト知ってるの? ニャ。ニャニャ!! みたいな。 |
2009年05月25日
その後もScanSnap S1500で
| PFUのパーソナルドキュメントスキャナScanSnap S1500。紙の書類を毎分20枚(40面)も読み取れる高速スキャナなのだ。不使用時はフタを閉めればコンパクト&目立たぬ外観に。 |
スタパトロニクスMobileで『ScanSnap最新型、S1500がイカシてる件』てな記事を書いたんですけど、その後もScanSnap S1500がギンギンに活躍中なのであった。
てか、一時、紙書類撲滅運動を鋭意進めていたものの、数ヶ月ほどサボったら紙書類が再度大増殖し始めた。案の定「ま、そのうちマトメてやるし」とか考えていたら、一年以上が経過し、たと思ったら紙書類の山状態。もはや紙書類の電子化における拙者的ヤル気が萎え萎え状態に。
しかしScanSnap S1500の使用をきっかけに、紙書類の電子化を再び開始。てゅーか「S1500の記事も書くことだし、ツイデに手近な紙書類の山を電子化しちゃおかニャ!!」とか思ってスキャンを再開したら、その時期がちょうどゴールデンウィークだったので、予想以上にズギャギャッと紙書類の電子化が進んだのだ。
結果、本棚の(1~2年以上触っていないような)雑誌や本が激減し(つまりPDF化され)、本棚がモノの棚として使えるような状態に!! 久々に仕事場スペースがスッキリ!! 空間に余裕が!! 心にも余裕が!!
てな快感に後押しされ、ゴールデンウィーク後もコマメに紙書類をPDF化中。最近の拙者仕事デスク、紙書類が散乱しているケースが非常に少なくなった。あー気持ちイイ!!
……きっとこの気持ちよさと面倒くささの、どちらが勝るかなんでしょうな、紙書類の電子化が進むか否かは。ぜひこのままの均衡で紙書類撲滅を進めていきたいッ!!
| フタをパカッと開けば電源が入り、書類を載せてボタンを押せばスキャン開始。スキャンされた書類はPDFファイルとしてPC上に保存されたりする。 | 付属のソフトのひとつ、ScanSnap Organizer。スキャンした書類はこのドキュメントビューワで管理できる。サムネイル表示されるのでPDFの検索が手っ取り早い。テキスト検索にも対応。 |
| スキャンスニャップってニャにかしら? 部屋か片付くらしいよ。でもスリッパが散らかってるわね。スリッパを散らかしている悪い人間だ!! 悪い人間ね!! |
2009年04月27日
Microsoft Arc Mouseコンプリート
マイクロソフトから新色のMicrosoft Arc Mouseが発売されましたな。従来のブラック、レッド、ブルーに加え、新たにホワイト、パープル、グリーンが。これら新色、有り難くもマイクロソフトからサンプル品をお送りいただいた。新色、どの色もキレイですな。大人っぽい色。
てゅーか、それまでの手持ちMicrosoft Arc Mouseはブラックとブルー。なので、あとレッドがあれば全色コンプリート!! だったらコンプするしかッ!! てなわけで早速購入。そしてコンプリートと相成った。
てかこのMicrosoft Arc Mouse、かなり気に入っております。折りたたみで電源オンオフ&コンパクト化/使いやすいサイズ化のギミックがスゲく良いし、USBアダプタもスッキリ収まるし、形状においても拙者的には非常に使いやすい。あとデザインもイカシてる。機能美、というか、機能とデザインの幸福な融合を感じる。
拙者的に不満な点としては、サイドボタンの位置。わし、つまみ持ちなので、ずいぶん先端に位置して押しにくいと感じる。この点は、新色でも変更ナシ。やや残念。まあ、かぶせ持ちの人なら使いやすいのかもしれない。
| モバイルでも小さ過ぎないマウスを使いたい派に便利なMicrosoft Arc Mouse。現在、全6色ある。 | 形状的にも美しいので、並べておくだけでも楽しいですな。 | 各色揃っていると、こんなふうに電池室のフタを交換して遊べたりする。けど、カラーコーディネーションがなかなか難しい。 |
| マウスってニャにかしら? ネズミのことらしいよ。ネズミってニャにかしら? なんだろうね。みたいな。 |
2009年04月06日
SSDでRAID0をやってゆきたい!!
| OCZ Technologyの120GBのSSD、OCZSSD2-2C120G。2万4000円前後で売られていたりする。まだHDDと比べれば高価だが、ずいぶん手を出しやすくなりましたな。 |
2007年2月にNECのVALUESTAR G タイプX 購入の件をエントリした。が、さすがに2年くらい使うと「もっと速いマシンを!!」とか思っちゃうわけですな。
でも、この機種の後継機で水冷&静音マシンはナイもよう。次のメインマシンをアレコレ考え中だが、拙者的次世代マシンをより快適に使うため、SSDに手を出すことにした。
SSD(Solid State Drive)はHDD代わりに使えるドライブ。記憶メディアとしてフラッシュメモリを用いた“HDDよりもアクセス(特に読み出し)が高速なドライブ”ですな。最近ではより注目されつつ使われつつ普及しつつあり、値段も徐々に下がってきている。
ので、SSDをポチッとな。OCZ TechnologyのOCZSSD2-2C120Gを2台買ってみた。120GBのSSD×2で、RAID0ドライブを構築し、超っ速のソリッドステートドライブとして使ってい~く~ゼーっ!!
しかし、このSSDってMLCなので、何となく寿命が心配な気分。そこで、今度はメモリ大増設計画。Vistaの32bit版を使う予定だが、メモリをですね、8GBとか入れちゃってですね、OSが認識できない約5GBをRAMディスクとして使用。ソコをスワップファイル読み書き場所にしたり、あるいはPhotoshopの仮想メモリ領域にしたりして、SSDに対しては頻繁に書き込まない方向で。読み出しばっかりする勢いで。
だが、使用中のマシンにはなーんか8GBのメモリ載らない感じだし……というわけで、ストレージは入手したが、肝心のコンピュータが決まっていないのであった。
あぁ、どうしよう!? と思いつつ、オリオスペックの各種マシンのページを毎日閲覧中の拙者である。
| SSDってニャにかしら? 酒と肴でデロンデロンだと思うニャ、とは未来永劫思いはしないだろう。 |
2009年04月03日
センチュリーのアフターケア
| センチュリーのUSB接続サブモニターplus one LCD-8000U。写真は改良前のものだが、単色の滑らかなグラデーションを含む写真などを表示させると階調が飛んだりしていた。が、改良後はそういった問題が解消されたようだ。 |
センチュリーのplus one LCD-8000Uを便利に使用中の拙者。USB接続で使えるサブモニターですな。使用感などのレポートはこちら。
LCD-8000Uは、一連のUSB接続サブモニター製品群のなかでは、珍しくSVGA(800×600ドット)表示に対応している。競合機種はWVGA(800×480ドット)表示対応のものが多く、ちょいと手狭。より豊富な情報量を扱えるLCD-8000Uを好んで使っている拙者なのだ。
が、写真を表示すると、時々イマイチ感があった。上記レポートのリンクでも書いたが、同色の滑らかなグラデーションを含むグラフィックを表示させると“グラデーションが段階的に表示されちゃったり”することがある。
ま、テキスト系の情報表示中心に使っているので、あまり気にならなかったが、時々気になったが、でも気にしないようにしていたが、……ん~やっぱり少し気になるぅ~。
とかモヤモヤしていたら、こんなサポートが!! なんか、階調が段階的に表示される件が改良されるらしい!! てなわけで早速申し込んだら、むむ!! 改良されたッ!! 以降、グラデーションも十分滑らかに表示されるようになった。
てか、センチュリー、すニャらしい!! そんなには高価でない製品なのに、基板修正のアフターケアを行ってくれるとは。太っ腹。嬉しい。この件により、拙者内部でのセンチュリー好感度が20ポイントくらい高まった気がする。
| そこまでアフターケアしてくれるなんて嬉しくて泣けてくるねぇ、とは全然言ってなくて単に顔を洗っているとろ様。 |
2009年03月25日
WDのCaviar Greenを4発
Western Digitalの3.5インチHDD、Caviar Greenを4本買ってみた。モデル名はWD10EADSですな。1TBのHDD。恐らく5400回転。
買ったのは、もちろん、バッファローのリンクステーションLS-Q1.0TL/1Dに入れるために、ですな。4TBのNASにしてRAIDアレイにして、とガシガシ使いまくるのダ!!
ところで、リンクステーションLS-Q1.0TL/1Dには、既に1TB HDDが入っていて、追加できるHDDは3本。なので、WD10EADSを3本買い増せば済むとは言える。
のだが、既に入っていた1本は日立(HGST)のHDT721010SLA360(Deskstar 7K1000.B)だった。これをあと3本買ってHDT721010SLA360×4本としても良かったんだが、それより安価で、もしかすると静音っぽいWD10EADSで揃えたほうがいいかな、と。日立のはデスクトップ機に入れるとして。
てか、WD10EADSを4本買うとか、HDT721010SLA360を合計で4本とか、同メーカー/同モデルのHDDに揃えるのはナゼ? それは、経験上、恐らく、違うモデルのHDDにすると、より大きいノイズが出たりするからだ。
同じ7200回転のHDDでも、実際は微妙に回転数が違ったりする。同じメーカー/モデルのものなら差が少ない気がするが、別のメーカーだと明らかにノイズが増えるケースがある。HDDアレイから遅めの周期でブォ~ン、ブォ~ンとウナリのようなノイズが出ちゃうのだ。
リンクステーションLS-Q1.0TL/1Dは4台のHDDを入れられるわけで、また、なんかHDDスロット部金具が若干グラついている風。なので、予想なんですけど、メーカー/モデルが違うHDDだとノイズ出まくるような気が。同じメーカーで同じモデルのHDDでも出るかもしれないが、その場合はHDDの共振ノイズは諦め、対処療法的な対策を鋭意考えようかな、と。
で、結果、どうだったのか!? 実はまだHDD入れておりません~。近々に試します~。結果もそのうちに!!
| Western Digitalの3.5インチHDD、Caviar Green。モデルはWD10EADSで、1TBのHDDである。5400回転とのウワサで、静音や省電力を謳っている。 | こちらはリンクステーションに入っていた日立(HGST)のHDT721010SLA360。モデルはDeskstar 7K1000.Bで、1TBのHDD。フツーに静かなHDDですな。 |
| 低い音から高い音までよく聞こえちゃう猫ちゃん耳であるが、ずっと出ている音なら気にしないようである。 |
2009年03月23日
バッファローのNASを買ってみた
バッファローのリンクステーション、LS-Q1.0TL/1Dを購入。LANにつなげて使うファイルサーバーっていうかNAS(Network Attached Storage)ですな。
これを家庭内LANにつなぐと、NASなので当然、家庭内LANにつながった各パソコンからLS-Q1.0TL/1D(1TBの共有HDD)にアクセスできる。あと、家庭内LANからだけではなく、外からもこのHDDにアクセスできる。一般のNASとしても、ウェブブラウザ経由でファイルサーバー的にも使える製品なのだ。
若林師匠が使っているのを見て、そのウェブアクセス機能が便利そうだったので導入した。これで巨大ファイルも自由にやりとりだゼ!! 的に。
あと、現在HDD激安っしょ。このLS-Q1.0TL/1Dも1TB HDD内蔵で実勢価格3万円前後と手を出しやすいが、これに市販のベアHDDを入れれば容量UP可能。
1TB HDDのベアドライブは8,000円前後で売られていたりするので、3台買っても2万4,000円。上記NASと合わせて6万円弱で4TBのNASをを作れる。LS-Q1.0TL/1Dには市販のベアHDDを入れるためのカートリッジも付属するので、実際、安価4TB NAS構築もハードルが低い。
HDD増設はともあれ、早速使ってみたが、付属ユーティリティによりセットアップはカンタンに完了。ウェブアクセス機能の設定に一瞬ハマったが、間もなく外部からアクセスできるように。
ちょいと前なら夢の1TBであり、しかもNASであって外部からのアクセス可能でもあるLS-Q1.0TL/1D。3万円でファイルサーバー。IT方面の楽勝感高まりまくりな時代ですな。
| NASってニャにかしら? アレじゃないのニャメリカとか打ち上げとかの、てか、僕らには関係ニャいよきっと。みたいな。 |
2009年01月09日
BUFFALOのInspiron Mini 9専用SSD
Inspiron mini 9の4GB SSDが遅いぜ遅いぜ遅くて死ぬゼ~ってほどでもないけどミョーに遅いから換装するゼ~っ!! ということで、バッファローのSHD-DI9M16Gを購入。
早速換装だーゼ~、と思ったけど、年末年始をダラダラと過ごしたため、年始から締め切りラッシュ中な俺なんでした。未だInspiron mini 9に装着されない16GB SSDを眺めつつ、淡々と仕事をしている拙者なんでした。カッフン。
このSSD、16GBでメーカー価格4800円なんですのう。あ、32GBじゃなくて16GBにしたのは、ネットブック上にそーんなに多くのデータは残さない気分なので。デカいデータを扱うモバイルはWindowsマシンって感じっス。
で、16GBで4800円の件。16GBと言えば、だいたい16000MBじゃないですかぁ。フロッピーディスク1万6000枚分じゃないですかぁ。だったらメモリチップよりフロッピーディスクのほうが価値がある!! って話じゃなくて、登場したと思ったら一瞬で右肩下がりの価格低下ですな、SSD。
きっと、あ~今年のアタマは忙しかったニャ~とか言って桜の季節を迎えたりすると、もっと下がってんでしょうな価格が。そして夏とかになると「え? ナニそれ? 16GBのSSDって存在してたの!? マジすか(笑)!!」という状況になったりして。そんなに急速に状況が変わらない気もするんですけど、一昨年~去年あたりのSSDの容量・価格変化を思い返すと、実際はもっと急激に変わったりしてネ。
あ。ちなみに、HDDの容量とか価格とかに関して4年くらい前に書いたコラムがアイ・オー・データのサイトにある。当時はHDD命!! な感じだったが、来年とか再来年はSSD命!! な時代になるんだろうか。なりそう。
あと、こないだホームセンターのレジで2GBのSDメモリカードが安売りされとりまして。980円だったヨ。「マジすかぁぁぁ!!」とか思ったけど購入には至らなかった。「マジすかぁぁぁ!!」の直後、「あぁフツーにマジなんだよなぁ今時は」とか思ったので。
メモリ関連・ストレージ方面の価格低下を考えると凹みますな。○年前の拙者はナンとまあ高値でメモリ買ってたのか、と。
記憶屋ジョニーの映画『JM』の記憶容量が80GBでしたっけ? メモリダブラーとかいうのを使って160GBでしたっけ!? でもアタマに入れたデータがさらに大容量で鼻血出たんでしたっけ? SF映画のリアリティも現実のメモリ容量・価格変遷で低下しちゃう昨今ですな。
| これがバッファローのSHD-DI9M16Gのパッケージだッ!! DELL Inspiron mini 9専用とか書いてある!! | これがSSD本体だッ!! 小さっ!! まだ換装しとりません。 |
| これがホットカーペット上で寝てたけど激写されて起きたついでにノビをする拙宅猫うか様ニャ!! |
2009年01月07日
UbuntuなInspiron mini 9
去年の終わりにDELLのInspiron mini 9を購入。ブレッドボーダーズっていうか武蔵野電波の備品としてですけど。
Ubuntuモデルにしたんですよ。安価だし、ネットブックとゆーモノはこういうOSだろ~ってのもあったし。てなわけで、年末年始、UbuntuなInspiron mini 9をポチポチとイジリ中っす。
| Inspiron mini 9の赤を買いましたヨ!! OSはUbuntu。かわいらしいですのう。 | キーボードはUS配列に。ちょっと変則的な配列だが、わりと短時間でタッチタイプできるようになった。 |
でもアレですな、Inspiron mini 9の4GB SSDは、ウワサ通りなのか、どーも遅い感じですな。サクサク感あんまりナシ。SSDを某市販品へと換装すると速くなるらしいとのことで、早速SSD購入算段を開始。SSDを換装する予定。
ということは、Ubuntuを鋭意積極的かつテキトーにイジって調子オカシクなっても、結局はSSD換装時にOS再インストールだし、うひゃ~ヤッちゃえ!! みたいな気分になった。
むかーしBSD系UNIX(だと思う)を少し使ってたんですけど、Ubuntuとかは全くの初体験。Ubuntu、何となくイジってれば少しわかったりする取っつきやすさはあるものの、初めてのOSだけに大胆なコトはなんだか怖くてデキナイのであった。が、上記の理由で急遽大胆なスタンスに。
ともあれ、Inspiron mini 9はなかなか楽しいですな。というよりもむしろ、こんなにデカい液晶と、けっこーマトモに打てるキーボードと、USBポートとかカードスロットとか無線LANアダプタとか搭載してて4万円しないって……PDAとかよりずっと安い気が。
つーか、いいんでしょうかこーゆーコトで、とか思ってしまう。モノが安いと収益も減って給料も減って……安いモノさえ買えなくなるわしら、的な構図が強固になりそーで。
| ひなたぼっこ中の拙宅猫うか様。真冬にこの座布団の上で日光浴をし始めると、いずれ爆睡し、夕方になって最強に寒まって別の寝床へ。 | 爆睡中、時々、ググーッと背伸びを(寝たまま)する。そのとき、前足を前方に突き出して指をこのように広げるのでニャわいい。 |
2008年12月22日
ThinkPad X200 Tabletを買ってみた
最近タブレットPCというモノの可能性および将来性およびオモシロ性および欲しい性を鳥瞰していた俺が気絶した瞬間にThinkPad X200 Tabletを購入したようで、注文から約1カ月後(←遅っ!!)、気づいたら机上に超イカシたThinkPad X200 Tabletが置かれていた。
実はこれで拙者の124台目のコンピュータなんですけど、lenovoのPCは初めて。これまでにIBMのは7台で、特に思い出深いのはThinkPad 770X。なので、ThinkPad 770Xの記憶と比べつつ、ThinkPad X200 Tabletをイジっちゃう拙者。
IBMのPCのコトを考え、ビミョーに寂しい気分でこの新マシンに触れ始めた俺なんですけど、かなりイイっすねThinkPad X200 Tablet。770Xもそーとー良かったが、時代が違うんですな。マシンもOSも問題全然ナシで苦労ナシで快適。「ビミョーに寂しい気分」は単なる感傷であった。
ThinkPad X200 Tabletに関してはいずれ細かくレポートしたいが、案外小さめなのにキーボードがいきなり打ちやすく、コンバーチブル型なのにヒンジ部をはじめとする堅牢性がマジ高く、トラックポイントIIってこんなにコントローラブルだっけかってほどポインティングデバイスが扱いやすく、ノートPCとしてのパフォーマンスも十分高く、と、長く使い込めそうな予感。
でもやっぱり、ThinkPadシリーズの良さはこの“カタさ”ですな。「ケースなんか不要」と言わしめる剛性感を見ると、とりあえずこれからモバイルしてみたい!! てな元気が出てくる。
| B5ファイルサイズモバイルPCより一回り大きい、というイメージのThinkPad X200 Tablet。選択した英語キーボードはビシッとフルキーボードサイズで超打ちやすい。 | 液晶面をひっくり返して閉じるとピュアタブレット状態に。デジタイザー・ペンでも指でも操作できる(マルチ・タッチ/マルチ・ビュー)。 |
| 猫はタブレットとかLEDバックライト液晶とかマルチ・タッチ/マルチ・ビューとかThinkPadとかよりストーブが好き。ランニングコストが低いアニマルさんなのだ。 |
2008年12月08日
USB接続の4.3型モニタ plus one
| plus oneは超小型のUSB接続型モニタ。実勢価格は1万7,000円前後ですな。表示はかな~りキレイに見える。 |
カッとなって近くにあった刃物のようなカーソルを移動してポチッと買ったのが、CENTURYのplus oneというUSB接続モニタである。
2008年の10月の終わりに発売されたみたいですな。お!! こんなモニタが!! てな記憶があるが、猛烈に忙しくてスルーしてしまっていた。ので、最近になってカッとなってバールのようなものでポチッとこじ開けたが怖くなって逃(以下略)。
早速ノートPCと接続してみたが、表示けっこーキレイすね。画面下側から見たときの視野角は狭いけど、想像以上にクリア。画面サイズは4.8型ワイド。解像度における表示モードはWVGA(800×480ドット)のみだが、横800ドットあるので、Webページなんかはまずまずフツーに表示できますな。イイかも。USB給電で使えちゃうのも実用的だ。
いろいろな使い方ができそうですな。plus oneに特定のWebページを表示させておいて、時々リロードするとか。少人数での打合せにもよさそう。画像などの資料をplus one上で確認したりするのも、この表示クオリティなら問題なさげ。
残念なのは、表示解像度が800×480ドットという点。これが800×600ドットあれば、例えばプレゼンテーション用の表示デバイスとして(今時のやや高解像度ノートPCと合わせても細かな工夫をすることなく)即使えると思う。けど、工夫次第でアレコレ利用できそうだ。
にしても、イイっすねやっぱこーゆー超小型モニタは。ゼヒ!! どんどん展開して別の解像度のもの出して欲しい!! plus oneは、モノとしてはPDAサイズで、質量は約130グラム。複数台の使用も可能なようなので、さらにブラッシュアップが加わればピンポイントで物凄く売れるような気がする。
Webページの表示はこんな感じ。ブラウザの表示倍率を変えれば、いろいろなページの端が切れることなく表示できますな。 | 縦表示も可能。各表示モードでドットバイドットの表示となるので、やっぱりなーんか非常に鮮明に見える。文字も読みやすい。 |
| 拙宅猫うか様はコンパクトに見えるが、実は女の子ロシアンブルーとしては大きかったりする。 |
2008年12月05日
LOOX UのB50N、結局、買いましたヨ
先月、富士通のコンバーチブル型・タブレットPCのFMV-BIBLO LOOX U/B50Nを借りてみたが、結局、ポチッと買っちゃいましたヨ!! クーポン使えるうちに!! とか思ってソッコーで。
で、新MacBookと取っ替え引っ替えイジってるんだが、やっぱり惜しいのはWindows Vista搭載という点。ちょっとモッサリするシーンが多いですな。特にMacBook使った後だと。XPへのダウングレードが可能になればなぁ……と。ただ、設定や使い方によっては十分イケるモバイルPCと感じる。
結局、コレでモバイルしているとき、書いたり作ったりすることは僅少な俺。ウェブ閲覧~ウェブ系サービスの利用とか、ファイルの閲覧とか、一応のメールチェックくらいですな実際。そのあたりならLOOX Uで十分イケる。
iPhone 3Gだとギリギリできないけど、B5系ノートPCを持ち出すほどでもない、というシーンで非常に役立つLOOX Uですな。実際何度かLOOX Uと出かけてみたが、上記のような使用では遅さとか重さってのは感じない。バッグにすっぽり入るし、バッテリーもけっこー保つ感じ。
モバイル時、ある程度書いたり作ったり細かな作業が必要だと想定されるときは、フツーにB5モバイルPC持っていく。でも、B5のPC持ち出すのって、ある種の勢いとか割り切りとかが必要じゃないスか。その点、LOOX Uは、とりあえず的に持ち出せる軽さ/小ささなので、気楽なのだ。
あと拙者の場合は盆暮れ正月の帰省とかナイんですけど、LOOX U、里帰り時のPCとしてもイイような気がしている。小さく軽く持ち出せるコンピュータなので、常時携帯もイイと思うが、旅行とか帰省とかに使うマシンとしても良さげ。
……あぁ、空想していたら旅行したくなっちゃったヨ!!
| 黒いのを買ったのだ。バッテリパックLも追加購入。電池の保ちは標準バッテリーで……んー、体感、3~4時間? わりと安心して使えますな。バッテリパックLだと「ずーっと保つ」てな印象。 | LOOX UとイーモバイルのUSBモデム。比べるとLOOX Uの小ささがよくわかりますな。 |
| 拙宅猫とろ様は、犬と比べると小さいけど、普通の猫と比べると大きいのだ。……いや、小型犬と比べると、犬より大きい猫ちゃんかもしれない。 |
2008年12月03日
新MacBookのマルチタッチトラックパッド
新MacBookについて最も危惧していたのは、ボタンのないトラックパッド。マルチタッチトラックパッドと呼ばれる例のアレだが、マルチタッチはいいけどボタン無しはどーなのよ? とか思っていた。
が、これ、数時間使うともう離れられませんのう。全てのノートPCにこのマルチタッチトラックパッドを搭載して欲しぇーッ!! みたいな気分。
心配していたのは、ボタン無しってコト以外、ガラス製だとスムーズ感がなくない? マルチタッチにこだわりすぎてヘンな使用感になってたりしない? といったあたりも。
ところが、使ってみたら全部オッケー。トラックパッドごと押せる機構も、ガラス製とは言ってもサラサラしていてスムーズは表面質感も、非常に良い感触だ。
マルチタッチに至っては、1本指でカーソル操作とクリック(ポンとタップ)、2本指でページスクロールや表示の拡大縮小、3本指で写真を送り戻し等、4本指でアプリの切り替えなんかがデキまくってメチャ快適!!
あと、マルチタッチトラックパッドで体験するGoogle Earthなんかも新鮮。タッチ・インターフェースはiPhoneやiPod Touchならではの新体験だと思い込んでいたが、新MacBookにはさらに!! みたいな。
こーゆーマシンいじってると「なーんだ、コンピュータってまだまだ未開拓な部分が残ってたんじゃん」とかちょっと元気になったりする拙者であった。
| マルチタッチトラックパッド。広いのだ。そしてスムーズ。マルチタッチ体験は新鮮であるとともに、ヒッジョーに実用的。先端的なのに完成度が高くてビックリっすよ。 | 設定画面はこんな感じ。アニメーションとともに機能が理解できるのもMacらしいですな。 |
| 睡眠中の拙宅猫とろ様の足。マルチタッチトラックパッドは猫の肉球でも操作できそうだなぁと思うが、まだ試していない。 |
2008年12月01日
新しい13インチMacBook
新しい13インチMacBookを購入……して、半月くらい経つんですけど、ヒジョーに忙しい仕事に追われて全然触れていなかった。が、そのヒジョーなシゴトも終わり、一気にMacBookをいじくり始めた俺である。
買ったのは2.4GHzのほう。速さを求めたわけじゃないんですけど、US配列キーボードにしたくて、どうせならバックライトキーボードがいいニャ!! とか思ったので。アップルストアでCTOしたわけだが、キーボード以外はデフォルトのオプションで購入した。
てゅーか、新しい13インチMacBook、そーとーイイっす。なんか速い感じですなコレ。描画の速さも好感触。写真表示で速さわかっちゃうかも。あとGoogle Earthもクイクイと。Photoshop入れたくなったっス。けど、持ってるPhotoshopはバージョン古くてこのMacだと……。うーむ。
キーボードもかなりイイ感じですな。Airと同様、ノートPCとしては非常に良好な打鍵感。ユニボディゆえの剛性感もあり、タイプがなかなか気持ちいい。
あとアレですな、やっぱりMac OS Xって表示キレイですな。特に文字が読みやすくて、こういった表示環境を使うのは“リッチ”な感じで快適。あーやっぱりPhotoshopとか入れてイロイロやりたいですのう。ちょうどAdobeがCS4を発売するタイミングだし……アップグレードしよっかな、と。
| 美しいし超シッカリした作りの新MacBook。ユニボディと呼ばれるアルミ削り出しのモノコック的ボディには、華奢な印象が全然ナイ。キーボードも好感触だ。 | グラフィックが速いっスね。Google Earthも快適に動く。起動もメチャ速くて快適っス。 |
| 冬の拙宅猫とろ様は、昼間はちょっとだけ日光浴。しかし雲が出てくると暖かい場所へ移動して昼寝なのであった。冬の猫は寝てばかりですな。 |
2008年11月17日
ポメラ専用ケースを試用
キーボード+モノクロ液晶のデジタルメモことポメラを使用中の俺なんですけど、そのポメラの専用ケースDMC1も使ってみた。
専用っつーからにはポメラがピッタリ入ることは当然なんですけど、ちょいと良かった点が2つある。
1つは、ポスト・イットのノートタイプのものが付属していること。ポスト・イットのオマケが付いてる~!! ってコトではなくて、ポスト・イットなどを併用するためのポケット的機構が備わったケースだということ。
ポメラ単体ではデキることが限られていると思う。例えば、ちょっとした図/絵を描くとか、ポメラでメモった内容の一部を手渡すとか。この専用ケースを見ると、ポメラのメーカーとして堂々とそういう“ポメラに足りない点”をわかっていて、紙に任せる部分は紙に任せようよ、という考えが見えてくる。オトナな割り切りが伝わってきますな。
なお、付属のポスト・イットは、た~ぶ~ん~、このページの022番・手帳道具(透明カバー) ~ 024番・手帳道具(紙カバー)あたりとほぼ同じものだと思ったニャり。
もう1つ良かった、というか、納得できたのは、ケースをゴムバンドのような帯で閉じて留める点。強度的にはあんまりなさそーなんだが、例えば上記のポスト・イットを、このページの27番・ペーパートレイ・大にしてもケースのフタが閉まるんじゃないかしら、と。つまり、フタ部分に装着する紙類の厚みが多少増しても閉じられるかな、と。
拙者的には、このケースの内側とかにペンホルダーがあって、ペンを入れてもフタがフツーに閉じられる余裕があったらと思う。ポメラ持って外出しても、やっぱり紙類は多少使うので、そんな機構のケースだったらさらに実用的だなぁ、と。
| 拙宅猫とろ様専用ケースに入ったとろ様。ていうかケージの中で爆睡中。 |
2008年11月12日
MacBookが良すぎた件
オペラシティへ行った。オペラシティにはアップル社があるのだ。アップル社には新型MacBookがあるのだ、っていうか、アップルの中の人が「新型MacBookの貸出実機がありますヨ」と連絡をくださったので、貸し出してもらいに行ったのダ!!
例のアレですな。アルミ削り出しのモノコックっていうかユニボディのシャーシを持つMacBook。世間の期待としては、ネットブックに迫る低価格の新型MacBookが出るかも!! てな感じだったが、このユニボディMacBookは14万8800円からの販売価格となった。なーんだ、激安MacBookじゃなかったのか、と。
さておき、プレゼンテーションとともに新型MacBook実機を初めて触った拙者。ユニボディの実物もイジったりして。クリックできるタッチパッドも押したりして。
で、結果、貸出実機を借りるのはヤメたのであった。こんなん借りても話にならない。このようなMacBookなど、借りるんじゃなくて買うしかないッ!! 借りたら返さなければならないではないか!! 返すくらいなら借りないッ!! くわッ!! すなわち!! 買うぜ買うぜ買うぜーッ!!
帰途、13インチのMacBookにすることは決めていたが、さぁ、キートップが光る2.4GHzモデルにするか、光らないけど超ハイコストパフォーマンスな2.0GHzモデルにするか迷ったが、結局、新宿のアップルから帰った途端にポチッとな。詳細はまた今度。
新型MacBook(13インチ)の雑感だが、プロダクトとして物凄く魅力的であった。作りも手触りもバッチグー。2.0GHzモデルは14万8800円から買えるのだが、どーすればその価格になるのかちょいと考えられない。ボディがアルミの削り出しって点だけで信じがたい価格設定だ。
手触りも超良かった。非常に剛性の高いボディとキーボード。むやみにタイプしたくなりますな。やや心配であったガラス製のマルチタッチトラックパッドは、大きく滑らかで、実にスムーズなカーソル操作ができた。てか、マルチタッチはアップルのお家芸ですなもはや。
てな感じで現在MacBookの到着待ち。早くキやがれ!! 来たら速攻でモバイルしちゃうヨ!! 実使用感などはまた別途レポートします~。
| 東京オペラシティ内にあるアップル広報室にお邪魔した。上のほーにあるヨ。 | キレイなオフィスなのだ。プレゼンに使われた機材は、もちろん、全部Mac。 |
| アルミ削り出しの筐体、ユニボディの組み上げ前の状態のものに触れることができた。凄まじい精度で作られている。 | ユニボディ、剛性、キーボード、細部の作り込み、価格……もはや買うしかない!! 夕日に向かってそう考え、日が暮れた頃にはポチッとしていた拙者である。 |
| アルミサッシの窓から外を眺める拙宅猫とろ様。首から下げた鈴の横には、アルミ削り出しの名前/連絡先カプセルが。 |
2008年11月05日
予備のMicrosoft Arc Mouseを買おうかニャ
Microsoft Arc Mouseを愛用中の拙者。使用感や機能などはレポートのとおりなんですけど、コレやっぱり非常にいいなぁ、と。
結局は、携帯時のサイズと使用時のサイズ。追従性の高さもありますけど、ポータビリティとユーザビリティが両立されているトコロが強いニャ~、と。
コレってやっぱり、凄いプロダクトデザイナーが手掛けたモノなんでしょうか? いや、使っていると、ハードウェアの機能性とデザインのチグハグさがないんですよ。使い勝手を実現するためのデザインとして非常に正しい気が。それで、結果として、意匠性の高さっつーかカッコ良さが備わっているのは、正直スゴいと思う。
欲を言えば、もう少しボタン数が増えるといいな、と。マウスの上面左側とかの弧の部分に2つくらいサイドボタンがあったりするとさらに便利なような……でも実際ソコにボタン付けると新たに問題出たりして。
あと、やはりBluetooth版も出して欲しい。USBの手軽さもいいんですけど、Bluetoothアダプタ内蔵PCだとUSBアダプタ挿す必要すらなくなって、よりスマートな気がする。
ともかく、モバイルマウスとしては既に手放せない存在となっている。けど、モバイルマウスとしては高価めだし、デザイン性が目立つので(コストパフォーマンス重視の消費者に「デザイン料で高価なんでしょ」とか思われて売れないと)速やかに生産完了って予感がなきにしもあらず。なので、とっとと予備をいくつか買っとこうかなニャとか思っている。
| カッコイイけどマジ便利なMicrosoft Arc Mouse。カッコ良さだけ、便利さだけ、ではない点がスゴいと思う。 | 付属のポーチは可愛いけど、しばらく使ってきたら口の部分の締まりがイマイチな気がしてきた。この部分の磁力UPもお願いしたいところ。 |
| 何となく弧を描いている拙宅猫うか様。 |
2008年10月27日
イカスぜ!! ポメラ
KING JIMから11月10日に発売予定のポメラ。ケータイWatchのニュースを見た瞬間、こここ、コレは良さそう!! と思った。
ので、ケータイWatch編集部経由で貸出をお願いしてゆきたい!! とか思って編集部のクドーさんとメールをやり取りしていたら、直後、拙宅にポメラが送られてきた!! KING JIMからダイレクトに!! すなわち!! 「貴様はこのよーなデバイスが好きなハズだからサンプル品をイジらしてやる」という意味である気がしたけど実際は非常に丁寧な手紙とともにポメラ実機を送ってくださりまくったのであった。
早速開梱して電源入れて2秒で起動して2時間くらいイジってみたら、コレがかなりイイ感じ。
ポメラに触れて思うに、「そんなの要らなくね?」という人と「ソレ!! そーゆーの待ってたのよ!!」という人がシャキーンと別れる、いわばターゲットが明確なハードウェアだと思う。
拙者的には、何と言うか、モバイルギアの超シンプル版というかシグマリオンの激シンプル版というか、電子的文房具として実に堂々としているし、使いやすく感じた。
てなわけで現在細部までイジクリ倒し中。もうちょっとイジってからレポートしますヨ!!
| ポメラはこんなサイズ。バッグにスコッと入る液晶画面&キーボード付き電子メモツールだ。 | 二つ折りのキーボードを開くとこんなふうになる。モバイルPCと同じようなキーボードサイズで、打鍵感もまずまずイイ感じ。 | 液晶画面はコントラストが高くて視認性が良い。種類は違うと思うが、SIIの電子辞書SR-G7000Mのようにクッキリ&ハッキリ。 |
| あたしもキーボードで遊びたい~、とは思っていないと思われるけどキーボード踏んだりする拙宅猫うか様。 |
2008年10月10日
猫なUSBメモリ
日本発の最強にハッピーな“ユニークガジェット・プロデュース”企業、として現在イケイケ中のソリッドアライアンスから、にゃんえすびいが発売された。
そのプレスリリースがスゴいなぁと思っていた。てか、自社を「株式会社ニャラッドニャライニャンス」と呼んだりして、「販売を開始するにゃー」とか書いたりして、イカス!! 企業の第一目標をマジで貫いているゼーっ!! とか思った。
おもしろいニャぁ、と見ていたら、BB Watch編集部のクドーさんからその実物が送られてきたので、早速試用してみた。
……こ!! これはッ!! 単にUSBメモリモジュールが猫の足のカタチをしたガワにくるまれているだけ!! 肉球部分が特に柔軟でプニプニするといったギミックもない!! だが、ニャわいい!!
そして製品名称は『萌え萌えにゃんえすびい』でありキャッチフレーズが「萌え萌えジャンケンジャンケン! にゃぁ」であって、裏面注意書きには「誤飲の恐れがありますので、3才未満のお子様と猫には絶対に与えないでください」とか書いてある!! ニャニャニャ!!
こういった企業はゼヒ応援したいと思った。ニャんばれニャラッドニャライニャンス!!
| 『にゃんえすびい』はこんなパッケージで売られている!! 2GBで3500円とかだ!! USBフラッシュメモリ、安くなりましたのう。 | 中身はこんなのだ!! あら、ニャわいい!! |
| ちゃんとUSBメモリなのだ!! | キャップをなくさない工夫もある!! |
| こちらは本物の猫の手……いや前足。 |
2008年09月25日
iPhone 3Gって使用時間が最も長い端末かも
| 拙者史上最長イジり時間を記録しそうなデバイス、iPhone 3G。防水・耐衝撃モデルが出たら即買い増しちゃうヨ!! |
iPhone 3G購入後、約2カ月が経過したんですけど、ん~、改めて考えてみると、俺のケータイ史において、iPhone 3Gは最も使用時間が長い端末かもしれない。
購入後、毎日かなり使ってんですよ。まあケータイなので毎日持ち歩くんだが、意識的に端末の機能を用いている時間が、これまで所有したどの端末(ケータイ)より長い気がする。PDAでもここまで毎日長時間イジってなかった気が。しかも、まだメインの電話番号としていない(仕事用・個人用含めて拙者iPhone 3Gの電話番号をあまり周知させていない)にも関わらず、である。
Web閲覧、メール送受信、スケジュール管理、各種ファイルのブラウズ、メモ書き、調べ物や計算、もちろんゲームも。家にいても外出しても、iPhone 3Gを利用する時間がミョーに長いのだ。
このiPhone 3Gとは別に、既に番号を周知させたメイン端末も常時携帯しているが、実際に稼働している時間はiPhone 3Gのほーがずっと長かったりする。毎日こんなに長時間意識的に使っているデジタル機器は、iPhone 3G以外に、仕事用のデスクトップPCくらいかもしんない。
……なぜだろう? と考えた瞬間、答えが明らかに。何しろ、電話であり通信機器でありかつソフトウェア次第で様々な用途に使えるデバイスであり、数多のソフトウェアを容易に追加できるのであり、さらにはポケッタブルだったりする。
個々の機能は、あるいは各種の専用機器に及ばないかもしれない、っていうか現状のiPhone 3Gだと深いコトはできないし、パフォーマンスも十分でないと思う。大雑把に言って、それぞれの機能はどれも半端で、大して鋭くも強くもない。
Web見たりするならネットブックのほーが便利。どのサイトも不自由なく利用できるから。電話するなら二つ折りケータイの方がいい。片手でスススッと操作できるし電話としての扱いやすさがある。PIM用途ならPDA。そのためのインターフェースや機能、実用的な拡張性があるし。そういう見方をすると、iPhone 3Gは、切れ味の良いナイフにおける夜店の十徳ナイフみたいなモンだと言えよう。
でも、なーんかスゲく長時間使いまくっちゃうんですよiPhone 3G。だって便利なんだもーんコレ1台でだいたい済んじゃうから。だからアナタもiPhone 3Gを使いなさい、とか言うツモリは全然ナイんですよ拙者は、ええ。
なんか、iPhone 3Gを改めて見てみると、今のパーソナルコンピュータの見え方と似てる気がして。
ホレ、昔は、パソコン使う人ってパソコンに詳しかったっしょ? ショップにお金払ってメモリ増設ってどんだけ~、みたいなユーザーがマジョリティで。でも、今だと、Webとメールができれば何でもよくね!? という人々が主流。
パソコンによって最適化し、作業効率を徹底的に高めていく、とかゆーんじゃなくて、とりあえず適宜ヤレて安く手に入るしイザとなったらツブシが効くからネットブックあたりイイよね、てな人が大勢いる。
古今のデジカメとも似てますな。昔は画質、機能、操作性、それからコストパフォーマンスなんかで天秤にかけられまくっていた。んだが、現在の全体像を見ると、手頃でソコソコできればいいよ的な買われ方をしている感じ。どころか、記念写真をケータイのカメラで撮ってたりして。
立場によっては全く意見が異なるんでしょうな、こういう話、の細部。俺とかだと、フィーリングの悪いパソコン用キーボードなんか全部糞未満の価値しかないけど、あ、一応毎日原稿書くんで、でも、話題のブログ読めればいいんならキーボードの善し悪しなんてどーでもいい、みたいな。
iPhone 3Gについて例えれば、5分以内に返信命のケータイメール派なら、こーんなタイプミスが多いわ画面上のタップ位置見続けなきゃいけないわのタッチパネル、全く完全にどー考えても糞になるだろう。しかし、メール読み漏らさなきゃいいっかな~くらいの人なら、広い画面と読みやすいフォントが「あらステキ」となるかも。
恐らく、それぞれの人において、「この機能は研ぎ澄まされたナイフであって欲しい」という部分が、どのよーなハードウェアに関してもあるハズだ。が、一方で、「それ以外のトコはテキトーでいいっすよ、ある程度できれば」だったりもする。
プログラマブルなハードウェアが提供する機能について、「ある程度デキりゃいい」派の方が多くなってるんじゃないかニャ~、と思う。だって、20年前も現在も、ヤッてることそーんなに変わってナイっしょ基本的なトコでは。何かするためのツールが多様化してるくらいですな。ま、ソリューション関連の多様化が便利さや楽しさ、あるいは効率の良さを提供してくれているのは確かだが。
ともかく、多くの人はそれぞれ「コレだけはシッカリと遂行したい」という物事があり、そのための方法や道具は既に手に入れていたりする。でも、一方で、こんなコトをこーんなふうにヤル方法×1024×4096ジャンルとかが次々提供されている。その混沌ツール群のなかからいくつかが受け入れられつつコモディティ化し、各人、何となくチョイと常用し始めたりする状態。
そこで「もーアンタらそんなにいろいろヤリたいんならコレ使いなさいよ、1台で済むから」(「もーアンタらそんなにいろいろなモノにお金払うんなら全部ウチに払いなさいよ、1台でデキるようにするから」かも)とiPhone 3Gを提供されたよーな気がしている。
俺的には、昔から使い続けているチョー切れるナイフの他に、ニャんか他にもニャいかニャ~と思ってたら、何かとチョイ使いできるツール増殖型十徳ナイフを手に入れた、てなフィーリングである。
だからiPhone 3Gを毎日イジちゃってるんだと思う。多機能ナイフとしては、十徳どころかもっとツールの本数あるし、使い切るまでまだ時間がかかりそう。
あと、ソフトウェアなので、全部スゲく研ぎ澄まされた十徳ナイフになる可能性にも期待していないわけではない。ま、そうなったらなったで、ユーザーとしての拙者がiPhone 3Gについていけるかが問題だが。
| 猫は道具を使わない。身一つで全てを解決。解決できないことを忘れ去る能力も備える。すニャらしい生き物ですな。 |
2008年09月19日
WILLCOM 03を使用中
| WILLCOMのWILLCOM 03。ライムトーンを買ってみた。キレイっす。歴代のシャープ製WILLCOM PDA系端末としては、最もスマートに持ち歩ける感じ。 |
HINALOG2.0のエントリ『WILLCOM 03におおむね満足→iPhone予約キャンセルしようかな』を読んだ時から、WILLCOM 03が気になりまくりであったところ、思わず気絶して気づいてみたら机上にWILLCOM 03とその領収書が置かれていた。
てゅーかなんか比較的に評判の良いWILLCOM 03を試したくなり購入したんですけど、やっぱW-SIM(WILLCOM PHSのSIMカード)対応端末は気軽でイイですな。拙者、ほかにもnico.とかnine持ってるんですけど、用途・気分に合わせてW-SIM差し替えで複数端末を使えて愉快ナリ。
てゅーかやっぱWILLCOM端末はWILLCOMユーザーどうし(つーか070で始まる番号へ)なら通話無料だし、通話する回線として高音質だし、解約を考えにくい。多くの端末で4~5時間はフツーに連続通話可能なバッテリー持続時間があるので、長電話も現実的。1回の通話あたり2時間45分を超えると課金されちゃうけど、それまでにいったん切ってまたかければ無料ですな。
てゅーかW-SIMとか通話無料とかじゃなくてWILLCOM 03の使用感は>俺? ですな。購入に至った最大の理由は、Bluetooth対応という点。ワイヤレスで長電話する端末としてヒジョーにイイんじゃないかコレは、とか思いまして。
ほかの使用感においては、大雑把に言ってWILLCOM Advanced/W-ZERO3[es]っぽい感じ。あと、Windows Mobile端末なので、なんつーか、ユーザーがわりあい自由にドキュメント&アプリ&各種データを追加できたり、カスタマイズ性が高めだったりする点が心地よい。
……でも、なんか、このタッチ操作、地味に使いにくい気がするんですけど。タップなどに対する反応が鈍い!? 入力に関してはWILLCOM Advanced/W-ZERO3[es]が快適だなぁと思いつつ、改めて物理的なボタンの良さを知ったりなんかして。
ともあれ、もーちょっと使い込んでみて、なにかあったらレポートしたりしますネ!!
| また買ったの? じゃあストラップのニオイを嗅がせておくんニャさい、みたいな。 |
2008年09月17日
いろいろアップデート
秋のアップデート祭り!! みたいなノリで、ガガガッと各種ハードウェアをアップデートしたりして。
アップデート後、とりわけカンドーしたのはiPhone 3G(ファームウェア2.1)。その内容はケータイWatchの日刊もちまわり連載こと『みんなのケータイ』の2008年9月16日のエントリに書きましたんでココでは割愛しますけど、長年使ったコーヒーメーカー内部の加熱パイプを酢酸で掃除したみたいな感じ。ツッカエていたところや詰まっていたところが、一気にスッキリと通った、みたいな。
もうひとつは、本ブログ2008年9月10日エントリでも触れた、パイオニア謹製サイバーナビのアップデート。こちらは地図が一新され、これまで表示も探索対象にもならなかったルートが使えて便利度がググッと高まって痛快に。
あ。上記サイバーナビのエントリで、バージョンアップのタイミングが難しいニャ~とか書いたんですけど、その後、同じくサイバーナビユーザーである法林さんからソッコーでアドバイスが。内容的には……
「サイバーナビのネットワーク経由のバージョンアップってタイミング難しいけど、バージョンアップの予約は午前と午後が指定できて、これを午前にするのがオススメ。午前で予約すると、バージョンアップ開始が0時からなので、寝る前にセットすれば朝には完了しているから。夜中なら回線も空いていることが多いよ」
てな感じ。たたた、確かに!! てゅーか拙者は「午前予約だと午前中に作業」というイメージに取り憑かれており、朝っぱらからバージョンアップ作業できねーよなどと思わず午後予約にしてしまった。のだが、一瞬考えたら、夜中の0時~午前中までにバージョンアップ作業を開始すれば良いのであり、その後はサイバーナビ任せなのであり、あー午前予約にすれば良かったなぁと思った。
結局、午後予約にした拙者は、午後にフツーに仕事してたら「あっ、ナビのバージョンアップするんだった」と気づいてナビをセットしてバージョンアップの様子をムダに眺めたりして、と、微妙に手間かかったりして。
さておき、バージョンアップは気持ちイイですな。心情的には4月1日とか元旦みたいな感じで、さぁこれから心機一転始めるゼ的な清々しさがある。……けど、ドライバのアップデートとかしたためにトラブルを呼んじゃったりすると、気分的には、12月29日なのにまだ年賀状書いてなーい、みたいなケースもありますな。
| サイバーナビをアップデート中。自宅にて、カーナビをインターネット経由でバージョンアップできるっつーのがグレイトである。 | ネット経由でのバージョンアップは、ナビの中核となるHDD(ブレインユニット)と、ナビ付属のリビングキット、テレビ、ブロードバンド回線があればOK。写真はリビングキットだ。 |
| ブロードバンド回線でも5~6時間程度はかかるアップデート処理。待ち時間にはiPhone 3Gでゲームをする拙者……てゅーか待つな>俺!! その待ち時間が大いなるムダ>拙者!! ですな。 | iPhone 3Gもソフトウェアバージョン2.1へとアップデートしてみた。全体的に安定性が増し、iTunesを使ってのバックアップも激ッ速になり、かなり嬉しいアップデートとなった。 |
| サイバーナビのバージョンアップ進捗状況を見たり、iPhone 3Gをアップデートしてイジったりしている間、何度も遊びに来る拙宅猫うか様。少しかまうと満足して寝床へ……でもまた遊びに来て、の繰り返し。 |
2008年09月12日
テンキーレスのUS配列キーボード
ニャニャニャ、ニャんか知らない間にテンキーレスのUS配列キーボードが何枚も出ていた!!
まず、ダイヤテックはFILCOブランドのMajestouch Tenkeyless。型番は、FKBN87M/EBとFKBN87ML/EBがそうですな。両方ともUS配列キーボードで、テンキー部分がない。
ちなみに、これら両方のキーボードのスイッチ(キーの接点機構)としてCherry製MXスイッチが採用されている。高品位で有名なスイッチですな。
具体的には、FKBN87M/EBがCherry茶軸スイッチが採用されている。タクタイルスイッチで、打鍵毎に「コリッ」or「プチッ」てな感じの押下感触がある。FKBN87ML/EBにはCherry黒軸スイッチが採用されており、こちらはリニアな押下感=打鍵時に目立ったスイッチ動作が感じられないタイプだ。
それから、東プレのRealforce86U。キーボードにこだわるユーザーから多大な支持を得ているRealforceシリーズだが、そのテンキーレス&US配列モデルが登場!! すげッ!! てな存在。
ぜひ使用感を確かめたく、ソッコーで全部注文。キーボードマニアの味方ことShopUで購入。リンクはココですな。
ぶっちゃけた話、拙者はロジクールのdiNovo Edgeを愛用中。打鍵感も良いが、ワイヤレスの利便が最高なのだ。しかし、購入した3枚のテンキーレスUS配列キーボードもかなり良かった。ん~、打鍵感の良さを考えればワイヤレスじゃなくても……と思うほど。なので、そのあたりの詳細は追ってレポートしたいと思う。
| 愛用中の“テンキーレスUS配列でワイヤレスなキーボード”ことdiNovo Edge。テンキーレスキーボードとしては幅が微妙に広めだが、ワイヤレスの快適さは抜群だったりする。 | diNovo Edgeと拙宅猫うか様。Webページを読むふりをして仕事を邪魔しているの図。 |
2008年09月10日
サイバーナビのバージョンアップ
現在、2007年版サイバーナビのAVIC-VH099Gを使用中。で、先月、このカーナビのバージョンアップ通知が届いた。
サイバーナビのHDDモデルのネットワーク対応製品は、自宅からブロードバンド接続を経由しての“ソフトウェアのバージョンアップ”が可能だ。カーナビの機能や地図をネット経由でアップグレード&更新できるんですな。
バージョンアップをすれば、確実に便利度が超UPすることは確実。特に新たに建設された高速道路が地図上に加わることになるので、そこがルート探索の対象となり、すなわち!! より効率の良いナビゲーションが可能に!!
って、わかってはいるのだが、まだバージョンアップしてない拙者。手順は簡単で、しかも自宅からできるのでラクなんだが、このバージョンアップ、予約制なのだ。アップデートに使われるサーバが混み合わないための措置ってコトで頷けるが、予約のタイミングが難しい!?
あ~今週は毎日クルマで出かけるから……じゃあ週末に……ん~雷雨の予感(雷による停電とかが心配)……じゃあ今すぐ……んむむ予約が入ってるもよう。てな感じで、いつでも好きな時に、てな具合には行かない。前回のバージョンアップの時はマジで何時間もかかった(半日以上)ので、バージョンアップ当日~翌日あたりはサイバーナビを使えないと思っておいたほうが良さそうだし。
ちなみに、サイバーナビのHDD(ブレインユニット)部のみをパイオニアに送ってのバージョンアップも可能。販売店に依頼しても良いようだ。
サッサとバージョンアップを済ませて、サイバーナビをより便利なカーナビとして使いたいニャ~、と思いつつも、なーんかタイミングが合わずにバージョンアップできない拙者なのであった。
| パイオニアのサイバーナビ。拙者はAVIC-VH099Gを使用中だが、サイコーに賢くて正確なナビであり、ナビにこだわるなら激オススメ。目下の俺的不満は、圏央道の八王子JCT~あきる野IC間のデータがナイことくらい。 | サイバーナビマニアの拙者んトコロへは、旧機種を含めて複数のバージョンアップ通知が送られてくる。新バージョンにすると、圏央道問題も解消する。すぐにでもバージョンアップせねば!! |
| オウチの中ではこのようにリラックスしまくりの拙宅猫とろ様。しかしクルマに乗せると過呼吸でありニャーニャー騒ぐのであって外出が超スペシャルマグナムウルトラ嫌いな猫ちゃんなんダ!! |
2008年09月03日
ハムフェア2008
アマチュア無線をやってみたいニャ~とか思って、向学のためにハムフェア2008に行ってみた。……けど展示などを見るのに夢中で会場とかの写真撮るの忘れたっス。
会場は凄い人混みであり、多数の無線機や関連機材を拝めたのであり、さらにアマチュア無線家の人々のリアルな姿を見られたので満足度高し。しかし、予備知識僅少で行ったため、展示品のうち6割方は「これはナンだろう?」てな感じであった。
メーカーのブースもおもしろかったが、若干、展示機材が少ないような!? 日本はアマチュア無線大国であり無線機も多種多様にある、というイメージだったが、微妙に寂しいメーカーブースだと思ったりした。
けど盛況。クイズに答えて景品をもらおう!! 的なイベントでKENWOODの下敷きもらっちゃったヨ☆ しかし、まだ免許を持たぬ拙者には役立たないのであり、そもそも正しい見方・使い方も……。
個人出店ブース(!?)は、様々な機材~ジャンクまで見どころが多かったが、行った時間が遅めだったので、お宝的な機材はゲットならず。そーゆーモノは、恐らく、開幕の瞬間入場した目利きの人が速攻でゲットするんでしょうな。
ともあれ、鋭意アマチュア無線の免許を取っていきたくなった。無線関連機材とか、あとそれらを楽しんでいる人々を見ると、そのような気持ちが強くなった拙者であった。
| ハムフェアのおみやげ。賞品でもらった下敷きとハムフェア2008のチケット。 | おまえはおまえはハムとか言って強い電波を出したりして猫ヒゲをピリピリさせるつもりだなおまえは、みたいな目つきですな。 |
2008年08月29日
Let'snote R3のHDDがトんだ
2004年に購入したLet'snote R3のHDDがお亡くなりになったもよう。今風に言えば、ネットブック的に常用していたのだが、突如、HDDがヘンな音を立て始めて、やがて起動しなくなり、みたいな。
じゃあ新しい超小型レッツノート買おうかニャ!! とか思ったら、現在のレッツノート様は高級機種であらせられる感じなんですな。お高い。んーむ。
さておき、R3はずいぶん長く使った感じ。恐らくHDD交換すれば使えるので、交換する予定なんですけど、ていうか交換すれば現役バリバリの快適マシンとなるんですけど、それにしても、もう4年も経つのかぁ、と。
時には机上にバタンと置き、時には猫に踏みつけられ、時には猫に乗っかって寝られ、たのに、傷もあまりない。ま、室内使用だから、ってのもありますな。バッテリーもまだヘタってない様子。
んー。やっぱりHDD換装しよう。なんか急に愛着が湧いてきた。
最近、ネットブック系のマシン買いたいよーん!! 欲しぇーッ!! とか思ってたんですけど、用途とか使用感を考えると、このLet'snote R3使い続ければいいじゃん、とかネットブック系マシン購入テンションが下がったりした拙者であった。
| これがHDDのイカレたLet'snote R3だッ!! 赤くて小さくてカワイイのだ!! | なんだってーっ? Let'snote R3が故障!? わしらが踏んだり座ったりしたからですか? ごめんニャさい……とは全く思ってないんでしょうな。 |
2008年08月18日
iPhone、かなり常用中
遅ればせながらiPhoneを買ったんですけど、コレ、スゲくイイすね。
購入当初、わりと斜に構えて使い始めたiPhone。てか、なんか、こう、上から目線的にやや批判じみた態度でiPhoneに接し始めたわけですな。定額料金高いし、話題になり過ぎてる感もあったし。
ところが、使い始めて二日目くらいでヤラレちゃいました。既に常用っス。朝起きたらまずiPhone、ネットが気になったらiPhone、メール読むのはiPhone、暇な時はiPhoneで外出したらiPhone。そしていつしか、定額料金が良心的なものに思えてきたりもして。
日本のケータイと比較したり、あるいはPDA風味の強いスマートフォンと比べちゃうと、iPhoneなんか全然ダメ!! ってな意見の人もあるとは思うんですけど、拙者の場合はまず電話・ネット端末として超アリ。同時に、ソフトウェアを動かすハードウェアとしてその環境を含めて非常に興味深いし現実味のあるiPhoneだと感じる。
ま、細かい不都合はあるんですよ。面倒も。でも、iPhoneに対する興味や期待がそれらを些細なコトと思わせる状態。久々に激積極的になれる端末なので、近々レポートしてみたいと考えとります。
| 16GB(ホワイト)を購入。購入当日、一瞬、ん~iPod Touchでも似たようなコトを……とか思ったが、現在はiPhone触りまくりの日々。 | ケースは必需品ですな。壊すと高くつくよーん!! 他にも2種類のケースを買ったが、現在はフェルトの袋状ケースを使用中。 |
| iPhoneっていうか鶏のささみをレンジでチンしてほぐして食べさしてくニャさい、みたいな。体力消耗の激しい夏場の猫様は連日ささみ食しまくり。 |
2008年08月01日
シャープのポケコン、PC-G850V
| シャープのポケットコンピュータ、PC-G850V。最新型ポケコンなんですけど、発売は2002年1月っす。液晶は24桁×6行表示で、144×48ドットの画面にグラフィックを描くことも可能。外形寸法は幅196×奥行95×厚さ20mmで、質量は約270g。みんなもコレを常時携帯していこう!! |
シャープのポケコン、PC-G850Vを購入した。
コレ、主に教育機関向けに学習・教育用として売られているポケットコンピュータだ。CPUはZ80相当品でクロックは8MHz程度。プログラミング言語として、BASIC、C、機械語、CASLを使える。
理工系の高校生を中心として使われている、そちら系の学校においてはポピュラーな存在らしい。……でも、フツーに買えたりしますヨ。通販サイトで見かけるし、オークションにもよく出ているもよう。
さておき、早速イジった瞬間、中高生の頃を思い出したなぁボカァ。当時はBASIC野郎だったんですけど、その時期に覚えたプログラミング言語って、指が覚えてる感じ!? すぐにプログラミングできた。
あと、興味深いのが、I/Oポート。現役で学校にて使われているポケコンなので、I/Oポートをどう役立てるかといった情報も多い。例えば、ポートにスピーカーを接続して音階を奏でるとか、LEDを接続して光らせるとか。
試しにI/Oポートに圧電スピーカーをつなげて(BASICのBEEP命令で)鳴らしてみたら、あらま、カンタンに音階が。ん~む、おもしろい!! 有志の手により、ゲームなんかも多々作られているようだ。
ともあれ、超久々のポケコン、意外なほどおもしろいので、さらにジックリと使ってゆきたい!!
| そんニャことより猫草がシナビてきたので新しいのをおくんニャさい、みたいな。 |
2008年07月18日
ポケコン……じゃなくてグラフ関数電卓
そうだ、ポケコンを買おう!! 今の俺にはポケットコンピュータが必要な気がしてならない!!
とか思ってポケコン探してたら、ポケコンじゃなくてグラフ表示可能な関数電卓を見つけちゃいました。シャープのEL-9900。
関数電卓なんて遙か昔にチョッと使った程度。もう30年近く前? ともかく、今時の関数電卓ってどんなの!? とか思ってそのサイト見てたら“公式通り入力・表示”とあって「分数・ルートなど教科書とほぼ同じ形で入力・表示できます」と。興味を持って取説ダウンロードしたら、なんか物凄く賢くなってる予感の今時的関数電卓であった。
で、思わず購入。フツーの電卓が何百円とかで買える時代としては、1万円前後する高級電卓であるが、30分ほど触ってビックリ!! グラフ表示も簡単で、分数の計算も仮分数・帯分数のカタチのまま結果が表示されたりする。ソルバーなんてのもあって、なんか、学生時代の俺が見たら「ソレはズルい!!」と羨望しまくりそうな楽勝感が満載であった。
でも……何に使うのかニャこれ!? 四則演算くらいしか必要じゃない俺だしニャぁ。と思ったが、計算式を画面にガンガン打ち込んで行って計算できるので、フツーの電卓より入力し間違いが少なくて便利カモとか思った。
| シャープのグラフィック関数電卓EL-9900。理系学生向けの関数電卓だが、フツーの電卓の面倒を解消してくれる機能も多々ある。テンキー周辺はリバーシブル。基本モードと拡張モードを容易に使い分けられる。 | 例えば[int÷]ボタンを使うと、割り算の結果を整数で「xx余りy」というふうに出せる。長めの計算式を入れ終えてから結果を見られるあたりも、ちょっと便利。割り勘とかにもイイかも? |
| 分数計算の例。仮分数や帯分数の計算式を入れれば、結果も仮分数や帯分数で表示される。結果はボタン操作で様々なスタイルに変えられる。 | グラフ表示の様子。わー!! こんなコト、昔は8ビットマイコンとかで初めてデキたことだったような……しかも少々苦労して。今はサクッとできちゃう時代なんですな。 |
| ハードウェアとかよりもそれが入っていた箱が好きな拙宅うか様っていうか猫様全般。箱形飼い主だったら全猫様がハッピーと言えよう。 |
2008年07月02日
結局ポチったEndeavor ST110
| これがEndeavor ST110なのかーッ!? そうなのダーっ!! 外形寸法は75×185×195mm。かなり小さいデスクトップ機である。 |
先日のエントリでエプソンのEndeavor ST110を買い損ねたカタチになった俺なんですけど、でもやっぱあのマシン欲しいゼ、と。やはり小ささがイイよな、と。最後のWindows XPマシンとしてこの先けっこー長く使えそうだゼ、とも思って、結局購入。
数日後、ソッコーで現物が届き、開梱したらそのコンパクトさに改めてビックリ。インターフェイスの数をあまり犠牲にしていないわりには、小さい。電源入れてみると、ACアダプタ駆動ってこともあって、予想以上に静音。むしろHDD駆動音が気になるくらい。
外見もキレイですな。細部の仕上げに粗さはなく、シャーシ上下のフタも簡単に開く。中身もキレイっスね~。さぁこれからセットアップ進めて使っちゃうヨ!!
ちなみに、スペックとしては、CPUがCore 2 DuoのT8100(2.1GHz)、メモリ2GBのHDD80GB。チップセットはGM965Expressですな。OSはWindows XP Professional SP2。てな感じで、トータルのお値段が9万9225円であった。
| ポート類も比較的に豊富。てか普通に不足しない数・種類がある。USBポートは前面に2つ、背面に4つある。 | 上側と下側のフタも簡単に開く。内部へ追加カードを挿せるスペースはほとんどナイので、フタ開くこともあまりないんですけどネ。 |
| 「オマエはオマエはオマエは……またパソコンを買ったニャ」……みたいな。 |
2008年06月30日
小さいWindowsパソコン
現在はWindows Vistaをメインに使っている俺なんですけど、あとMac OS Xも少々ですけど、拙宅内汎用に安価で小さくてWindows XP搭載のデスクトップ機が欲しくなった。
ので、ここ数日イロイロと物色。
結局、コレが良さそうだニャ~と思えるマシンとして、エプソンのEndeavor ST110が浮上した。オンラインで見積もりを出してみたら10万円を切る感じで、静音性についてネットでの評判もイイ感じ。
| ポチッとしようと思った途端にメンテ突入。非常に珍しいケースであったが、サイフが軽くならずに済んだ!? | 「あニャ? オマエはパソコンを買わなかったのか。まあ落ち着け。一緒に毛繕いでもしなはれ」的な平穏さがあったりして。 |
ん~む~。……ならば最後のWindows XPマシンとして買うか。買えばアレだ、Windows XPじゃないと快適に動かないソフトウェア(Arduino IDEや一部の無線系フリーソフト等々)も快適に。記事用の画面キャプチャとかも細々した問題がなくなりそうだし。小さいから引き出しに仕舞えちゃうしネ。
とか半日くらい悩んだ末、いざ「ポチッ!!」と……しようと思ったら、Epson Direct SHOPがメンテナンス中なのかーッ!? ポチッとデキないの、くわーッ!!
ポチれませんでした。ポチれないと急激に購買意欲っちゅーモンが低下しますな。むしろ「買わなくてもいいのだ」という意識さえ芽生え、やがてEndeavor ST110やWindows XPに対する欲望も消え。
こういうコトもあるんですな。神が「チミは本日は買わないように」とおっしゃったような気がしなくもない。
2008年06月23日
MacBook Airさん起動せず
やっぱりMacBook Airをイジり中。
Windowsマシンとのファイル共有が意外とスムーズに済んだり、CtrlキーとCapsLockキーをサクッと入れ換えられるのを知って喜んだり、と遊んでいるある時のこと。
アップデートをインストールして再起動したら、起動画面と再起動の繰り返し状態に。PRAMクリア等々のお約束的対処をしてもダメなもよう。……ももも、もしかしてHDDがクラッシュ?
ていうか、まあ、これまでは興味本位でテキトーにイジってきたので、ここらでOSの再インストールするのもいいかな、と。HDDフォーマットから再インストールすれば、きっと問題解決であろー。
てなわけで、MacBook Airユーザー必携(!?)のMacBook Air SuperDriveを使用。MacBook Airはネットワーク経由でもOSインストールが可能なようだが、時間がかかるとのウワサ。母艦があれば別だが、単体でMacBook Air使うなら、こういう外付けドライブが便利ですな。てか、起動時に“cキー押しっぱなし”(←光学ドライブから起動)ってスゲく久々にやった感じ。
で、2時間弱くらいかナ、かかってOS再インストール。ことえりが使えない状態となって一瞬焦ったが、これもカンタンに使用可能の設定にできた。細かい設定類もわかりやすいMac OS X Leopardかもしんない。
でも、なんで起動しなくなっちゃったのかニャ? 心当たりは、あるんスよ。正直、けっこームチャクチャなコトしたんで、自業自得のよーな気がしております~。
| これがMacBook Air SuperDriveだッ!! シンプルでカッコイイ!! USB接続のCD/DVDドライブなのだ。でもMacBook Air専用っぽいっス。 | これがロシアンブルーのうか様だ!! おんニャのコ!! 鼻は真っ黒で肉球がラベンダー色がかったピンクなのだ。でも熟睡するとオデコを押下しても起きないっス。 |
2008年06月18日
1本でも2本でも3本でも
Macな話ばっかですいませんが、MacBook Airのトラックパッドなんですよダンナ!! これにちょっと驚いたんですよ奥さん!!
てゅーか、iPod touchっぽく、2本指で画像拡大縮小とかできるらしいってコトは知ってたんですけど、3本指での操作が意外に便利っスね。
つーか、その前に、このトラックパッドって、広めであり反応も良く、お日柄も良く、まことに設定も良いっていうか、タップ~ドラッグあたりまでの設定・操作感にちょっとクラっとキましたヨ。
で、もっと細かい設定を、とか思ったら、3本指とかあって、Webページの送り戻しとかイロイロできますな。快適っス。時々2本指で触れつつカーソル動かそうとして動かずに「システムエラーなのかーッ!?」とか焦ったりするが、最近はこの1~3本指対応のトラックパッドに慣れて来とります。
ふぅぅ~ん。イイじゃんMacBook Air。ことえりは微妙に……ていうかATOK買おうかしらMac用の。そして秀丸的に使えるテキストエディタを発掘し、ちょっとマジメにMacBook Airで原稿書いてみたい気分だニャ!!
つーかですね、昔はMacで原稿書いたモンですが、突然のフリーズで何KBものテキストを失ったモンですわ。でも、今のところMac OS X Leopardは安定しているっぽいし、起動速いし、とかイロイロと考え中の俺なり。
| 俺的にはかなりスムーズに使えちゃう、MacBook Airのトラックパッド。広めでありかつ、柔軟に設定できるのが良い。ますますApple Mighty Mouseの出番が減ることに(てか、全然使ってません>Mightyくん)。 | ももも、もしかしたら猫の肉球ってMacBook Airのトラックパッドにマッチするかも!! とか思ったけど、肉球の数を考えたら無理だと思った。 |
2008年06月16日
Apple Wireless Keyboard
日常的Macユーザーになったらゼヒ!! コレを!! 使ってみたかったんだゼ~!! と以前から狙っていたというか気にしまくっていたApple Wireless Keyboard。
コレ買って即日MacBook AirにBluetooth接続!! 非常に薄くて小さくて打ち心地がよろしい!! MacBook Air側がUS配列だからコッチもUS配列だーゼ~!! こういうキーボードがWindowsマシン用にナイのが不思議ッ!! アップル社はWindows版のApple Wireless Keyboardを出せば……出さねーよ>俺、と思った。
しかし、MacBook Airのキーボードもコレと同様に快適であり、かつ、トラックパッドがかなり秀逸なのだ。Apple Wireless Keyboardはナイスであったが、MacBook Airと組み合わせて使うことはアリエナイ、と、今さらながらに思ったりした。
ん~。じゃあBluetoothアダプタ内蔵のデスクトップなMacを買わねば。例えばMac miniとかかニャ!! って違うだろ順序が!! キーボードの後に本体かよ>俺!! とか思ったけど、Mac miniはアリかもしんないと思ったけど、もう少しよく考えようと思ったけど、MacBook Airにその母艦があるとイロイロおもしろゲだと思ったりしたけど、とりあえず猫と遊ぼうと思った。
| Apple Wireless Keyboardさん。BluetoothでMacと無線接続できるテンキーレスキーボードなのだ。激薄!! なのにキーの押下感触はかなり良好。 | そうそうツーショットでは居ない猫様たちだが、梅雨~夏あたりにかけては、このように涼しい場所で仲良く昼寝をしたりなんかして。昼寝中は遊ばニャいのだ。 |
2008年06月11日
Apple Mighty Mouse
Mac野郎化しつつある俺だが、ノートパソコンでもマウス使いたい派なので、Apple Mighty Mouseを買ってみた。BluetoothでMacBook Airと無線接続できるマウスなのだ。
MacでBluetooth……悪い意味でハマりそうな予感!! と思ったらアッサリと一発で接続。Mac OS X Leopardって、無線LANとかBluetoothの接続がヤケにラクですな。こーゆーモンなんスか、Macって。
で、早速Mighty Mouseを使い始めたが、左右クリックとかできて縦横無尽なスクロールホイールでイイ感じなんスけど、マウスカーソルの加速(!?)をオフにできない? カーソル速度がリニアじゃないのはちょいとキライ。この挙動オフれるのかしら!? でもどこの設定で?
よくわかんないまま、Mighty Mouseはいったん置いといて、トラックパッドでMacBook Airを使い続けることに。そしたら、なんか、このトラックパッド、よくよく意識的にイジってみたら、かなり使いやすいっスね。
そのまま一日使ったら、もはや俺のMacBook Airにマウスは要らない!! みたいな気分に。でもMighty Mouseカワイイからマウスカーソルの加速ナシにして使いたいかも!! みたいな気分にも。
とかアレコレやってるうちに、実はMacBook Airのトラックパッドって、さらにジョリーグッドであることを発見するのであった。今時的Macのアレコレを発見し、テンション上がり中の拙者なり。
| Apple Mighty Mouseさん。カワイイ!! けど、微妙にサイズ大きめ? ボール状のスクロールホイールがセンシティブでイイ感じ。ぜひ、カーソル加速を無くす設定を探していきたい!! | ネズミの尻尾っていうかヒモが大好きな拙宅猫とろさん。弓状のヒゲがセンシティブなんダ。ぜひ、ヒゲをゲヒゲヒしていきたい!! |
2008年06月09日
Mac OS X Leopard がイカス
以前にMacBook Airの件をエントリしたが、その後も時間を見つけてはイジり中。てか、Air本体もジョリーグッドだが、Mac OS X Leopardって楽しいですな。
俺がヘビーにMacを使っていたのはSystem 7.5っていうんですか、漢字Talkの頃まで。その後は表面的に触った程度で、ブランクも多々。そして最新のMac OS X。
Leopardは、全体的にシンプルでラクな感じ。また、MacBook Airを使用開始して2日もすると、作法的な部分を「そうそう、そうだった」と思い出せたりもした。コマンドキーを使ったショートカットとか、指がけっこー覚えてたんですな。むしろ、昔とはちょいと変わったウィンドウ(内の表示スタイル)とかに戸惑うケースの方が多かったり。
驚いたっていうか意外っていうか、言われればそうだなと思えるのが、MacOSはずっとMacOSなんですな、基本的な部分で。内側でヤッてるコトは変わったんでしょうけど、ユーザーインターフェイスの基本部分がガラリとは変わっていない点、孤高のOSの良いところかも。
それと、率直にカワイくてイイですな。メッセージがあるとアイコンが跳ねたり、あとスティッキーズって今もあるんですねえ。これ好き。全般に文字も読みやすいし、表示も美しいし、久しぶりに楽しみながら使えるOSを目の前に、夜更かししがちな拙者であった。
あとあと、かつてのMacOSらしからぬ安定性に驚いたりして。あとあとあと、かつてのMacOSらしからぬ起動の速さとかも。あとあとあとあと……イロイロあるのでまた書きますネ。
| なんつーか、久々に“コンピュータ自体を目的にできる”と感じたりなんかする、MacBook AirとMac OS X Leopardかも。全体的に新鮮であり夜更かし多発中。 | MacOSの最近のコードネームは猫科だったのかーッ!? ニャニャ。 |
2008年05月26日
MacBook Air
| コレをやってみたかったんだァ~!! ってコトで封筒にスッポリと。次の封入は、ゼヒ!! ちゃんとしたマニラ封筒へ>俺。 |
遅ればせながら、MacBook Airに手を出してみた。
てゅーか、拙者にとっての最新MacOSは総じて漢字Talk7みたいな旧世代のMac野郎だったのだが、先人で先輩な方に“今時のMacOS”あたりの話を聞きつつ、最近はMacOS Xをイジリ始め中っス。
いやー、見知らぬOSってオモシロいっスね~。と言うか、MacOS Xって良いOSですな。ぜひWindows版のMacOS Xを出……って脳内回線が輻輳している俺です。
さらにさらにMacBook Airをイジってみて、そのうちまとめてレポートしようと思うのだが、さておき、MacBook Air、良かったのはやはりその薄さ。ある意味芸術的なスタイリングですな。インターフェースが少ないってのもあるわけだが、この美しいマシンのためなら他は多少工夫するゼ!! てな気分に。
そして、お約束どおり、まだMacOS Xのアレコレを見ていく前に、とりあえず封筒にMacBook Airを入れてみた拙者であった。
| 拙宅とろ様ご愛用のアルミ製冷え冷えボード。夏場はこの上で涼しくお昼寝であらせられる。MacBook Airを床に置いたら冷え冷えMacとして乗っかるかも……と思ったけどやりませんヨ。 |
2008年04月09日
あらカワイイ!! diNovo Mini
| diNovo Mini。フタを閉じた状態。ここからフタを開くと(機器に対してインストール・接続済みなら)自動的に電源が入る。 |
ロジクールのdiNovo Miniを借りてみた。注目を集めているBluetooth接続の超小型キーボードだが、発売が延期され、2008年4月11日に発売されるという製品ですな。発売前借り、みたいな。
初見、diNovo Miniは非常にカワイイのであった。電池入れてフタを開くと、キーボード全体がオレンジ色に(フェードインするように)光る。細部の仕上げもキレイで、diNovoの名に恥じない作りだと思う。
ウヒョヒョ!! とか思って早速デスクトップ機に接続してみた。拙者環境ではSetPoint4.4をインストール済なので、イケるでしょう、と同梱のUSBミニレシーバーを挿したらスコッと自動認識されてdiNovo Miniのインストールは完了。
ヒャヒャヒャ!! とか思ってとりあえず文字入力してみたら、ニャニャニャ!! キー配列が日本語配列状態で認識されている!! diNovo Miniは英語配列キーボードなのにぃ~。
微妙にテンション下がってロジクールのダウンロードページを見たら、既にdiNovo Mini patchが用意されていた。このパッチを適用すると、上記の日本語配列勘違い状態が解消されるということ。なんか素早すぎる対応っすね>ロジクール。
ともあれ、コレ、Bluetoothキーボードってコトで、他にもイロイロ試してみようと思う。携帯電話端末とかPDAとかに接続できるかしら? とか。どちらかと言えばホームAV系PC向けのキーボードなんですけどネ。
でもまあ、そういう目的がなくても、無骨でなくてカワイクて、もちろん実用にもなる(原稿を書くとかは無理だと思うが……)キーボードとして、かなり惹かれるハードウェアっスねぇ。
| 電源が入ると、こんなふうにキーボード面が妖しく光ったりなんかする。サイズのわりにはキー数が多い=多機能なキーボードですな。スライドスイッチに切り替えにより、(クリックパッド等一部のボタンが)タッチバッドモードとメディア操作モードに切り替わると同時に、部分的に緑に光ったりもする。 | 本体裏面は充電式リチウムイオンバッテリーを収納する。ここに付属のUSBミニレシーバーも収まる。 |
2008年03月03日
Core Memoryという写真集
| 「Core Memory ― ヴィンテージコンピュータの美」はこんな姿で売られている!! A4の長辺をちょっと短くしたくらいのサイズ。オールカラー164ページ。定価3,570円(税込)。オライリー・ジャパン発行、オーム社発売。 |
フニャ田さんから以前に教えてもらった直後見てズギャーム!! と感じたMark Richardsさんによる写真が、日本語版の写真集こと「Core Memory ― ヴィンテージコンピュータの美」となって発売された。
ニャ!! それはタイヘン!! ということで速攻で秋葉原に行って購入。帰宅してじっくり眺めて堪能。興味深く、美しく、隅々まで見ずにはいられない写真集である。ある方面の人なら、この一冊が何度もの晩酌の肴となってくれますな。
古いコンピュータの姿や内部回路を超キレイに撮った写真がビシバシ載ってますヨ。エニアックとかユニバックとかピーディーピーとかクレイとか。単なる記録的あるいはカタログ的な写真ではなく、映画のワンシーンのように緻密なライティングで撮っている。アート性云々ではなく、撮影者の計算機に対する視線に濁りがなくてイカス。そんなふうに見せてくれて、ありがとう、Mark Richardsさん!! てな感じ。
コレね、最高に良いのでスゲくオススメしたいが、買って「ガックリ」する人もあると思う。
例えば、電子機器の基盤を見て、最適化され整然とした美しさを感じつつも、そこから帰納して、古き時代の回路の複雑で力ずくな配線に思いを巡らすような人なら、マジで楽しめる本だ。この本の写真から演繹的妄想を働かせて、現在の基盤やパーツを眺めてニヤつくような楽しみ方もできますな。
が、ソレってナンのコト? とか思う人がこの本を見ると、SFっぽいよね~エイリアンが作った装置みたいだよね~、と楽しめるかもしれないけど、高い写真集だと感じちゃうカモ。
久しぶりに楽しい本買ったニャ~と、(ホントにこの写真集で酒呑んで)酔っぱらって寝て起きたら、版元のO'Reilly Japanから「Core Memory ― ヴィンテージコンピュータの美」が届いた。ニャ!! けけけ献本!! 実に微妙なタイミング!! わー2冊になっちゃった~!! でも嬉しいかも!! ならば1冊は閲覧用、もう1冊は予備として保存!! てな顛末であった。
| 中身をチラリ。シリコンバレーにあるComputer History Museum所蔵のコンピュータが三十数台掲載されている。複雑なライティングのもと、長時間露光で撮影されたという写真は、色もディテイルも質感も圧巻!! うづぐじい!! | 買った翌日、献本されたヨ!! てなわけで2冊所有!! ……ところでこの写真集、色味的にもモチーフ的にも、パッと見、寺田さんの本と勘違いしちゃったりする、のは拙者だけ? |
| 簡単なライティングのもと、短時間露光で撮影されたテキトーな猫写真。絶賛寝ぼけ中。 |
2008年02月29日
半年使ったdiNovo Edge
| ロジクールのdiNovo Edge。ワイヤレス・充電式のやや多機能キーボードだ。 |
2007年の8月から、ロジクールのdiNovo Edgeキーボードを使っている俺。
いろいろとキーボードを試しまくるが、いつもだいたい結局、Space Saverに戻っちゃう拙者なんスけど、半年もの間Space Saver以外のキーボードを使い続けている。これ、ちょっとした拙者的新記録かもしれない。
てなわけで、半年使ったdiNovo Edgeの使用感を改めて少々。
まず、本体右のタッチパッドとボリューム調整機構だが、便利ではあるものの、オンオフできる(かロックできる)ような機構が欲しいところ。不意に触れちゃっても誤操作につながらないように、みたいな。
それから、半年打ちまくってのキータッチ、ヘタっていない感じなので悪くないと思う。が、キートップの刻印が剥げてきちゃうのが残念。高いキーボードなので、交換用のキートップとか販売して欲しいかも。
ちなみに、この半年で書いたテキストは約1MB弱。この数値が直接打鍵数と比例するわけではないが、ショボいキーボードだと3カ月でキーがイカレたりする。総合して考えると、diNovo Edgeはキーボードとしての耐久性も高いように思う。
ツルテカの表面は、カッコイイんだけど、すぐに指紋が付いちゃって、結局はお手入れが増えて面倒っちゃぁ面倒である。気にしなければいいとは言っても、掃除するとピカピカでキレイである一方、汚れがかなり目立つツルテカ素材でもある。ま、愛用するならこまめに掃除を、ってコトでしょうな。
ただ、半年使っても傷がほとんど付いていないのはナイス。キーボード手前部分のアルミ素材も同様、掃除さえすれば見栄え的に消耗しないキーボードなのかも。
充電式&キーボードを立てられる充電台は非常に便利だが、充電時、なーんか「ジーッ」と小さい音で鳴ってるんですけど。個体差があるのかもしれないが、プチ解消して欲しいところ。でも、充電時はキーボードの近くに居ないんで大した問題ではないんスけどネ。
てなわけで、発売当初(一部で)あった英語配列問題も解消されたし、外見だけでなくけっこーな耐久性もあるっぽいし、やはり一度ワイヤレスになると戻れないってコトも含め、この先けっこー長く使いそうなdiNovo Edgeだと思った。
| キー自体は問題ないが、キートップの刻印が剥げてきたり、マットな質感がテカってきたり、消耗しつつある。 | |
| 半年で10本くらいヒゲが抜ける拙宅猫のとろ様。抜けたヒゲはフライタイイングのマテリアルとして収集中。そのうち公開いたします。って見たくないヨそんなもん、ですか!? |
2008年02月18日
ぺんてるのエアペン
| 拙宅猫ちゃん、でなくともそーだと思うんだが、猫ちゃんは紙とか段ボールのニオイが非常に気になるようで。ノートや本は必ずニオイを嗅ぎますな。写真はニオイを嗅ぎながらイタズラ中のとろ様。 |
文具でおなじみのメーカーぺんてるから、airpenストレージノート2.0というデジタルペン製品が出ている。で、先日、これについてレポートした。
上記リンク、記事の下のほーにですね、拙者のairpenの問題について書いたんですな。筆跡の一部が、書いた覚えのない線でつながっちゃうという問題。拙者のairpenだけの問題かもナ~とか思ったんですけど、一応、現実に出た問題だったのでレポートに含めておいた感じ。
そしたらその記事をぺんてるの中の人がお読みになり、「てめぇスタパふざけんじゃねえ!! 弊社の製品にケチつけやがって!!」という勢いでは全然なくて、1ユーザーである拙者を心配してくれて、新品のairpenを送ってくださった。なんかですね、上記の線がつながっちゃう問題、本来起こり得ない現象なので故障かも、というわけでサポートしてくれたのであった。
で、届いたairpenを使ってみたら、なんか上記問題が全然起きないんでした。その後もしばらく使い続けてみたのだが、一切問題ナシ。ていうか!! 拙者のairpen個体のトラブルっつーか初期不良だったもよう。
てゅーか!! 無問題airpenの使用感だが、ヒッジョーにイイっす。線がつながっちゃう問題が皆無であり、かつ、トラブルairpenよりも筆跡がしっかりトレースされているという印象。つーか本来のairpenのホントの快適さが今わかったよーな気がする。
ありがとうございました>ぺんてるさん。
ちなみに、拙者的観点ですけど、airpenに使う用紙、リーガルパッドのSサイズがイイ感じですな。airpenのセンサー部がちょうど挟める厚みだし、リーガルパッドってミシン目みたいなのが入っていてピッと切れるじゃないスか。なのでセンサーを挟んだまま何ページも使える(ページはバラバラになるけど)。リーガルパッドのSサイズは安価だし使い回しも利くので、airpenユーザーはぜひお試しを!!
| 新品airpenによる筆跡データ。線がつながっちゃう問題一切ナシなのであった。拙者が購入したairpenの初期不良だというコトが判明してホッとしたりして。 | こんなスタイルで使用中。airpenのセンサー部(メモリーユニット)はリーガルパッドのSサイズと相性が良いような気がする。 |
2008年02月01日
USBと渡名喜さんとマルチディスプレイ
2008年早々、ってもう2月ですけど、1月早々の仕事で、スタパトロニクスTVの先代アシスタントの渡名喜さんにお会いした。
この新型渡名喜さんは、従来通り渡名喜織恵という名称はそのままに、新たにUSB接続に対応し、容易な手順でマルチ渡名喜化を実現してはいないんですけど、USBで接続するとマルチディスプレイ環境が楽勝であるというハードウェアの仕事にて、ご一緒した。
いやープロの人はスゴいですな。てか、拙者、この仕事当日、朝9時スタートの仕事とか正月から昼夜逆転状態とかで非常に疲れまくり中だったんですけど、渡名喜さんはスゲぇ元気。
渡名喜さん、朝3時っていうか未明から生放送のお仕事をこなしたその足で、朝からの仕事に入って、食事もせず午後までシッカリとテンション持続。声のハリも持続。本業のヒトはビシッとキメるのであった。そんな渡名喜さんの姿はココで。
あと、上記リンクのサムスン SyncMaster 940UXですけど、これ、売れるよーな気がする。マルチディスプレイ環境構築時、2台目以降のディスプレイは1台目のディスプレイとUSB接続するだけで環境を構築できて激ラク。ゲームとか映像鑑賞にはイマイチ向かないんですけど、USBケーブルを接続する程度でマルチディスプレイ環境が構築できるっつーのはイカシてますな。
| このよーなお仕事で渡名喜さんと遭遇。朝イチにUSBでマルチディスプレイなわしら。 | 朝から元気な渡名喜さん。ていうか未明から元気な渡名喜さん。その原動力はお菓子!? |
| 渡名喜さんは猫が好きかどうか訊くのを忘れましたヨ!! ま、どちらでもいいんですが。 | |
2008年01月21日
diNovo Edgeのドライバ用パッチ
マウスの調子がオカシくなった。恐らくドライバの問題or設定ミスって感じだが、なんかスッキリしたい気分であったので、マウスやキーボードのドライバを入れ換えてみた。
あ。マウスもキーボードもロジクール製品を使用中なので、ドライバはSetPointですな。このドライバ無しでも使えるが、SetPointを入れると各機器の細々した便利機能が利用可能になるので使用している。てコトで、今回は、最新のSetPointをインストールした。
でまあ、インストールしたら問題解消したわけだが、diNovo Edge用のドライバ・パッチが配布されてますな。今回、もちろんこのパッチを使用してみた。
これまで、SetPointとdiNovo Edgeを併用すると、英語配列キーボードであるdiNovo Edgeが、日本語配列として認識されてしまうケースがあった。そうならない環境もあったようだが、この問題が起きてしまうと、解決にはけっこー面倒な設定や努力が必要であった。
が、このパッチを適用すると、この問題を解決できるようだ。てゅーか、拙者の場合、このパッチを適用した瞬間、見事にアッサリと、この配列誤認識問題が解決しまくり千代子ニューイヤー歌謡ディナーショーであった。
パッチの使い方は簡単で、SetPointをインストール後、パッチを起動する。その後、パソコンを再起動すれば、diNovo Edgeを正しいキー配列で使えるようになる。てなわけで、diNovo Edgeで若干困っていた方は、ぜひこのパッチを。
| ちょーカッコ良い英語配列無線キーボードことdiNovo Edge。キー周辺部表面がテカテカで指紋が付きがちだが、快適に使える一台である。 | 最新のSetPointは、バージョンが4.24.99となっていた。使用感は最近のSetPointと同様だが、diNovo Edge用パッチを当てると、キー配列問題が解決!! |
| diNovo Edgeのエッジ部分に体を当てて机上で寝るのが……というか、拙者の仕事を邪魔するのが好きなうか様。 | 机上にはなかなか上がってこないとろ様だが、冷蔵庫の上には毎日のように上がっている。 |
2008年01月18日
SIIの電子辞書をマジ買い
2007年末に買ったカシオのコンパクト電子辞書ことXD-P600を鋭意使用中でいい気になっていた俺だが、やっぱ小さい電子辞書はイカスなぁと思って再度電子辞書市場を調べてみたら、さらにイカシた製品が!!
SIIのSR-ME7200というコンパクトな電子辞書なのだが、これ、カシオのP600より少し小さいうえに、バックライト付きであってさらにネイティブ音声発音機能まで搭載している。
ニャ!! いつこのよーな製品が!! ていうか電子辞書市場を常に見ているわけでもないんですけど、着々とイイものが出てきてますな。てなわけで、さらにSR-ME7200を調べ、これはヒジョーに良さそうなので、前向きに購入した。
で、結局、かなり便利であり、携帯性も優れていてジョリーグッドなんで、購入直後から使いまくりなんですけど、メニューの中にゲームがあるのを発見してしまった。おなじみの数独であり、いわゆるナンパープレイスゲームですな。
ふぅん、そんなん入ってんだ……と思って試した瞬間、まる一日、SR-ME7200の数独にハマてしまった拙者。すげー疲れますな。でもよく眠れますな。……でもこのハマり時間に英単語調べてたらどれだけ賢くなれたことやら!?
| SIIのコンパクト電子辞書、SR-ME7200。バックライト付きでありかつネイティブ音声発音機能まである。サイズは、開いた状態がちょうど文庫本サイズ(A6)で、閉じるとその半分。カシオのP600より携帯性がちょいと高いっすね。 | 数独も入っていた。本体左上部に4方向キーがあるので、数独における操作性もなかなか良い。 |
| 数独には興味ないけどヒモには興味津々なとろ様。 | ゲームに興じたり画面を凝視していたりすると必ず邪魔しに来る(遊びに来る!?)うか様。 |
2008年01月16日
カシオの電子辞書を衝動買い
最近、特によく電子辞書を使うようになった拙者。英単語の意味を思いっ切り忘れているので、こまめに単語を調べるようにしてるんですな。
でも、ハガキ大のサイズの電子辞書を持ち歩くのも微妙にタイヘン。大きめの画面とキーボードで使いやすいんだが、携帯が面倒になり、電子辞書を携帯しなくなり、単語を調べなくなり、てな悪循環が。
てなわけで、コンパクトな電子辞書が欲しかったんですけど、2007年末にヨドバシカメラへ買い物に行ったら、知らない間にバックライト付きのコンパクトな電子辞書が出ていたので、衝動的に購入した。カシオのXD-P600である。
これはニャカニャカ便利。一昔前はバックライト付きのコンパクトモデルってほぼ皆無だったんスよね。ソニーからポチッと出てたくらいで。またこのP600、操作系統もシンプルで使いやすい。微妙に厚めだけど、十分携帯できるサイズなのでヨシとして鋭意持ち歩いて使っている。
| カシオXD-P600。50コンテンツも入ってるらしいんですけど、それよりもバックライト付きのコンパクト電子辞書って点で思わず購入した。 | こんなサイズ。閉じるとA7サイズ(文庫本の半分)より一回り大きいという感じで、開くと文庫本(を閉じた状態)より一回り大きいくらいの、コンパクトな電子辞書。何となく厚めって気がするが、堅牢性は十分ある。 |
| うか様はこんなサイズ。小型の靴箱の最下段に楽勝で収まる程度のコンパクトさだが、携帯には向かない。 | とろ様は本日もお元気。やや厚めだが、堅牢性は十分であって健康体と言えよう。 |
2007年11月16日
取材でNECの水冷マシン
| 市場では数少ない水冷パソコンの1台、NEC VALUESTAR W。従来のNEC謹製水冷システムの効率をさらに高め、HDDを丸ごとカバーしつつHDDも水冷するというシクミ。各部が効率よく冷やされるのに加え、HDDの振動も抑えられている |
GetNaviという雑誌のWeb版こと、GetNaviWEBという媒体があるが、その編集部から取材を受けた。NECの水冷マシンを使ってみてのアレコレを取材された感じ。
ていうかNECの水冷マシンもGetNaviWEB編集部経由で借りたのであり、水冷マシン貸すから取材うけてネ!! みたいな成り行きであった。なお、取材結果はこのページにありますヨ。
なんか最近、取材の機会が多いような気がしている拙者。取材しに行くケースも多いんですけど、取材されるケースも多いっス。俺なんかを取材しておもしろいのかナ~とか拙者的には思うんですけど、いろいろな方にお会いできてわし的には面白かったりする。上記GetNaviWEB編集部のインタビューワは、知る人ぞ知るウワサの小袋朋子さん。女性編集長であらせられた。
取材後、引き続きしばらくNECの水冷マシンことVALUESTAR W(←音が出るページっス)を借りられるコトになったので、アレコレと試しているが、やはり痛感するのは静音性。十分にハイパフォーマンスなPCなのだがウルトラ静かなのである。
なんか、年末の衝動買い締めくくりとして買いたいカモ、VALUESTAR W。オールインワンのデジタル放送受信機+レコーダーとして1台あるとイイかも!! 海外ドラマとかずーっと録画しまくりマシンにすると楽しくなっちゃうカモ!! てな感じで。
| 稼働中の水冷マシン(NEC VALUESTAR W)の後方でくつろぐ拙宅猫ちゃん。マシンから聞こえるわずかな駆動音は……聞こえてますか? ねえ猫ちゃん。 | 稼働中水冷マシン後方にてついに寝ちゃう猫様。猫にとってもウルサくナイ……のかどうかは定かでないが、肉球見せて爆睡中である。 |
2007年11月14日
NECの水冷・AVパソコン
| NECのVALUESTAR W。最新の水冷システム──CPU等を水冷するにの加え、HDDも水冷となっている。以前の水冷モデルと比べると、HDDからの騒音・振動が抑えられているので、ヤケに静かという印象だ。 |
NECの水冷パソコンを一瞬お借りしてみた。あ。現在も旧型(生産完了品)の水冷マシンをメインマシンとして使用中なのだが、借りたのは最新型のVALUESTAR Wである。
拙者的結論から言えば、この新しい水冷マシン、ヒジョーに羨ましい存在である。まず静音性に関してだが、拙者が使用中の旧モデルと比べても、さらに静かな気がする。つーか、部屋の換気扇とか、あるいはエアコン使ってたら、VALUESTAR Wからの排気音等騒音はほぼ聞こえないというレベルだ。
VALUESTAR Wには新しい水冷システムが搭載されているが、拙者的に羨ましいポイントとなっているのが“HDDも水冷”しちゃう機構。HDDを専用の水冷ジャケットみたいなので包んでしまっているので、まずはHDDもしっかり冷やしてくれる=熱によるHDD劣化やトラブルの可能性を下げられるということだ。
加えて、HDDが出す騒音や振動もヒジョーに少ない。てか、HDDアクセス音とかほぼ聞こえない。VALUESTAR Wのシャーシに耳を当てれば……かすかに聞こえる、という静かさである。
他、地デジ対応とかblu-ray対応とかキーボードもマウスもリモコンもワイヤレスでスッキリと使えることとか、いろいろな点で買いたくなりがちなパソコンであった。てゅーか、パーソナルユースの地デジ対応テレビ・ビデオ&パソコンとして、案外手を出しやすい価格でありつつハイパフォーマンスだったりもするので、ん~、やっぱりポチりたい気持ちが残っている。
でも、NECの水冷マシン健在ナリってあたりがいちばん嬉しかったですな。こういう機種が出ていれば、いずれ、ディスプレイ一体型でない=マニアックに拡張できたりもする水冷デスクトップマシンも出てくるのでは、とか勝手に予想したりして。
ともかく、新しい水冷システムを搭載したVALUESTAR W、マジで本格的に超静音(人によっては無音と感じるかも!?)なので、パソコンが出す騒音にイラッとかムカッとかしている人は、一度このVALUESTAR Wの実機に触れてみて欲しい。
2007年11月02日
NAVI CLIPでGPS従来機材引退
| アイ・オー・データ機器のNAVI CLIP(USBGPS2)。一見、USBフラッシュメモリみたいな機器だが、中身はGPSレシーバー。実勢価格は2万円くらい。 |
発表されたと同時に予約注文&購入したNAVI CLIP。USB接続タイプのGPSレシーバーですな。
これ、パソコンのUSBポートに挿せば、パソコンをGPSマップとして利用できるという製品。モバイル系ノートPCと組み合わせれば、自分の現在位置を逐一把握できる。
実は、アイ・オー・データってGPS関連機器をけっこー多々出していて、日本のGPS野郎にとっては注目度が高かったりもする。かく言う拙者もこれまで、CFGPS2とかSDGPSとかPDC-GPSとかUSB-GPSとか、いろいろ買っている。
んだが、なんか、このNAVI CLIPが、いろいろな意味で決定版って感じですな。小さいし、手軽だし、あと測位が速い。ノートPC等と接続しないと使えない(単体では機能しない)という点で、例えば登山とかトレッキング、サイクリングには向かないんだが、ノートPCを持ち歩いて使う人にとっては最も手を出しやすい&使いやすい機種では、と。
てなわけで、上記の手持ちUSBレシーバー類は、このNAVI CLIPの出現により、お蔵入り率が急激に高まった!! ていうか!! ……そうだ!! これを外国に持っていって使おう!! もうすぐ香港行くし。
とか考えた俺ですけど、香港の電子地図ってどうやって入手すれば!? てか、香港を歩き中、ずっとノートPCとNAVI CLIPを使うってのは……現実的か!? それに香港、狭いし、ランドマーク多いしネ。でも、香港NAVI CLIPやってみたいなぁ、みたいな。
2007年10月19日
激安オシロスコープ購入
| サイズは350×157×120mmで、質量約1.7kg。ポータブルラジカセ的な可搬性を持つOWON PDS5022Sである。でも2現象。25MHzの帯域を持つので、耳に聞こえるような周波数帯を計測するには十分使える。パソコンとUSB接続して計測波形をキャプチャすることもできる。でもSTN液晶の表示は微妙に見づらい感じ。それにしてもヒジョーに安いっすね。 |
DOEPFERのアナログ・モジュラー・シンセをイジっていたら「もっと音を見たい!!」とか思っちゃったコトは以前に書いた。そこでオシロスコープですよ!! シンセの中を流れる電気信号の波形を見るってわけだ。
でも、調べてみたらオシロスコープってすげー高い計測機器なんですな。当然10万円オーバー。色気を出すと20万円オーバーで、欲が絡むと30万円40万円50万円!! みたいな。
という話を電子工作マニアであらせられるフニャ田さんにした。すると、そこで激安オシロスコープですよ!! と、OWONのお手軽で安価なるオシロの存在を教えてもらった。秋月あたりでは39,800円で買える、OWON PDS5022Sという製品。
むはッ!! そんなのが!! と思って速攻で注文したら、速攻の代引き宅配便で届いた。んがッ!! 速っ!! と思って速攻で開梱してみたら、非常に軽く、操作も容易な感じ。とっつきやすい。プロの技術者の方から見てどうなのか全然わかんないんですけど、シンセの波形見たい~くらいの拙者には十二分なオシロであった。
てなわけで、これからガンガンとアナログシンセの波形を見ていきますよ!! 見まくりですよ観察しまくり!! 計測……ってわけじゃなく、ただただ音声の波形見て喜ぶだけなんですけどネ。
2007年10月11日
ニャニャ!! フリーアングル液晶!!
パナソニックから新しいデジタル一眼レフカメラが出てくるらしい。その名もDMC-L10。DMC-L1の後継機かな!?
で。
このL10の登場を知った瞬間!! 俺は最強にL10を欲しまった!! なぜならば!! 顔検出AF機能なんかよりずっと素晴らしく思えるフリーアングル液晶搭載でありかつコントラストAF機能搭載!! すなわち、ライブビュー画像を自由な角度になる液晶で見たままミラーダウンとかせずそのままAFが使える!! これは興味津々!!
てゅーか、こういう製品は先にオリンパスから出れ~とか思ったりした。つーかパナソニックってやっぱ体力あるんスかねえ。実際L10使ってみて(←既に買う気満々な拙者)、オリンパスの一眼ボディより良かったりしたら微妙に寂しいOM一眼野郎な俺なんですけど。
| オリンパスE-510とOMレンズを組み合わせて遊び中の拙者に興味を持って遊びに来たけど思わず圧縮空気式レンズクリーナーから延びる細いパイプのニオイを嗅いじゃうデジ一眼に興味ナシの拙宅猫ちゃん。OMレンズをライブビュー対応ボディでイジると楽しいっスよ。 |
2007年10月04日
超小さいUSBタイプ・アダプタはイイ
スタパトロニクスMobileにて、ロジクールのVX Nanoというマウスの記事を書いた。超小型のUSBアダプタを使う(モバイル向けの)無線マウスですな。
VX Nanoのヒキの強さはやっぱりあの極小USBアダプタだなぁと思うわけだが、VX Nanoと同じよーな時期に出た極小USB接続Bluetoothアダプタもイイのである。プリンストンのPTM-UBT3S。
このPTM-UBT3Sもまた超小せぇ!! ノートPCに挿しても少ししか出っ張りができねえ!! イカス!! これだよアニキ!! 出っ張ったUSBアダプタ類の危機感からかなり逃れられるんだよアネキ!!
Bluetooth機器をよく使う拙者においては非常にナイスな存在となったので、とりあえず現在のところ1個使用中にて2個の備蓄を購入済。さらに出っ張り方の少ないUSB接続Bluetoothアダプタとか出ちゃったら微妙にショックだが、サイズ的にもプロファイル的にも十分満足できているPTM-UBT3Sなのであった。
……けど、メーカーの製品紹介ページには“日本国内で最小、最軽量級のBluetooth USBアダプタ”と書いてあって、あるいは、世界の市場にはもーっと小さい製品があるんでしょうか!? んむー。
| これがプリンストンのPTM-UBT3Sだッ!! 超小せぇ!! なくしそうなサイズですな。そして!! なくしそうなので!! 備蓄分2個も買ったヨ!! | |
2007年10月01日
便利なSDカード→CFカードアダプタ
最近使っていて「あぁコリャ便利」と思うモノがひとつ。HSGiで買ったJOBO SDHC/CF変換アダプタことSDHC-CFADである。
これ、メモリカードのSDカードを、CFカードとして使えるようにするアダプタだ。本体にSDカードを挿して、さらにそれをCFカードスロットに挿して使うんですな。フツーのSDカードにもSDHCカードにも対応している。
その便利さは、単純明快に、手持ちのSDカード類がCFカードとしても使えるようになる点。例えばデジカメとか。
コンパクトデジカメに使われるメモリカードの主流は、SDカードですな。一方、デジタル一眼レフだとCFカードが主流。コンパクとデジカメもデジ一眼も使ってる人の場合、SDカードとCFカードの両方を揃えないといけない。
が、このアダプタを使うと、SDカードを流用可能。また最近はSDカードのコストパフォーマンスが高まっているし、デジカメ以外のSDカード対応機器も多い。そんなメジャーなSDカードを、時にはCFカードとして使おう、というコンセプトが拙者の利便感覚を直撃であり、なるほど便利っスね、と。
現在、このアダプタをキヤノンのデジ一眼(40Dや5D)やオリンパスのデジ一眼(E-330やE-410やE-510)で使用中。特に問題ナシ。SDカードをコンパクト機と共有できるのがナイスだが、CFカードスロットしかないノートPCとかから考えれば、事実上、このアダプタがSDカードリーダにもなるという点も便利さのひとつかも。
ちなみにこのアダプタ、type2のアダプタ=多くのCFカード型フラッシュメモリ(type1)より厚いので、使うデジカメによっては挿入できないケースもある。買う場合はソコを注意ですな。
あ。あと、怖いので試してナイですけど、microSDやminiSDをSDカードアダプタに入れ、それをさらにこのアダプタに入れると“SDカードアダプタを抜き取ることが大変困難”なんだそうな。そこにも注意かも。
| 赤いのがJOBO SDHC/CF変換アダプタで、SDにもSDHCにも対応している。青いのはパナソニックのSD-CF AdapterことBN-CSDABP3で、こちらは基本的にSDのみ対応(SDHCには非対応)である(けどtype1の厚みなんダ!!)。 | |
2007年09月28日
筆順とバックライトと電子辞書
カシオの電子辞書、エクスワードXD-SW6000を買った。何となく買った感じですけどネ、一応、理由はあるのダ。
拙者における便利な電子辞書とは、まずバックライト搭載機種であること。それから、漢字の筆順がわかること。他は、まあ操作性なんかも良いほーがイイし、発音なんかもしてくれたほーがイイんだが、バックライト&筆順表示のプライオリティが非常に高い。
バックライトが欲しいのは、暗いトコロでも見やすいから。ていうかバックライトがないと暗いトコロじゃ見えない。それ、イヤ。
筆順表示機能が欲しいのは、お恥ずかしい話ではあるが、わし、比較的に書き順メチャクチャ。ついでに、最近の拙者は漢字が全然書けませ~ん!! もはや日本人としてショボまっている!! だがしかし!! この状況は逆にチャンスでもある!!
なぜならば!! 忘れた漢字を思い出しつつ、ついでに正しい筆順を拙者脳にインプット!! これだ!! これを行っていく!! というわけで、バックライト付きでありかつ筆順も出るエクスワードXD-SW6000購入、てなわけだ。
| エクスワードXD-SW6000の筆順表示画面。楷書、行書、草書の正しい字形と筆順がわかる。筆順は“追い番号方式”。文字の上に順番の数字が書いてあるというもの。 | wordtank G50の筆順表示画面。アニメーションを見ていけば筆順がわかる。 |
筆順表示対応の電子辞書だと、キヤノン製がちょいと知られるところかも。wordtankですな。ブランドとしてかなり古くからあるwordtankだが、最近のモデルの多くは漢字の筆順表示に対応している。拙者もwordtank G50というモデルを持っているが、アニメーションによる筆順表示がわかりやすい。ただ、このモデル、バックライト非搭載だ。
なお、wordtank現行機種でバックライト搭載品はwordtank M300とwordtank V300だけっぽい。
カシオの電子辞書の場合、小型・シンプル系モデル以外はほとんどバックライト搭載。なので、電子辞書買うときはとりあえずカシオ製から見がちな拙者である。シャープの電子辞書とかは超美麗カラー液晶搭載だったりして魅力的なのだが……でも、これだけ多数ある電子辞書、いちいちスペック比較していくのは面倒なんですな。そういう意味で“何となく買った”りしている俺なのであった。
2007年09月26日
MX Revolution 再び
| これがdiNovo EdgeとMX Revolutionの組み合わせだ!! 質感的に似通っているのでナイスかもしんない。……と改めて考えたら、なんか高価な入力デバイス使ってますな拙者。しかし、毎日毎日四六時中触れる部分。ハードウェアの価格と操作感にさほど密接な関係はないと思ったりするが、使いやすいものが高価だったら、そのコストは諦めるしかない。ケチってストレスを感じ続けるのはよろしくないですな。 |
2006年後半から2007年頭にかけて、ロジクールのMX Revolutionというマウスを使っていた。んですけど、最近はMX-1000を使っていた。
MX Revolution、非常に良かったんですけど、SetPointのバージョンによる問題か、時々、MX Revolutionの各ボタンに対する設定がデフォルトに戻ってしまった。2007年に入ってこの問題が頻発するようになったので、MX-1000へと後戻り(!?)したというわけだ。
で、わりと最近まで、diNovo EdgeとMX-1000の組み合わせで使っていた。のだが、どーも、なーんか、diNovo EdgeとMX-1000は電波的な干渉を起こしているもよう。拙宅に限った問題かもしれないが、双方が近くにあるとマウスカーソルが時々止まったりする。
試しにMX-1000をヤメて、MX Revolutionを使ってみたら、あら、なんかdiNovo Edgeと相性イイみたいで、問題ナシ状態。また、現在のドライバ(および拙宅PC環境)だと、前述の“設定がデフォルトに戻っちゃう現象”もナイ。てなわけで、現在はdiNovo EdgeとMX Revolutionの組み合わせで使用中である。
ところで、MX-1000って生産完了っぽいですな。どのショップでも売り切れ。MX-1000の後継機がMX Revolution? それと、diNovo Cordless Desktop(DN-800)も生産完了? こっそりと市場からなくなっちゃた気がするんですけど。
ま、そういうハードウェアは多いですな。「冷やし中華始めました」と目立つ張り紙をするが、「冷やし中華は昨日で終わりました」と大々的に告知はしない。どのこ業界でもそーゆー感じなんでしょう。
2007年09月12日
ロジクール diNovo Edge その後
ケータイWatchにてロジクール謹製キーボードことdiNovo Edgeのレポートを掲載したんですけど、拙者PC環境では、キー配列問題が起きちゃったヨ、と。上記リンクの下のほーに細々と書いてあるが、その後、これをより痛快なるカタチで解消できた。
某メディア技術者氏のフニャ田さんに「diNovo用に日本語配情報一切ナシのinfファイルを書いておくんなさい」と懇願した瞬間「いいスよ、わかんないけど、うひひ」と快諾していただけた。結果、この船田戦闘機氏謹製infファイルを使ってdiNovoを再インストールしたら、完璧に動作するようになった。
拙者的見解ではかなり正攻法のdiNovo問題(ていうか過去にロジクール製日本語キーボードをインストールしちゃったVistaの動作から来ると思わしき問題)への対策だと思うんですけど、ハードウェアやそのドライバの完全な削除や、infの記述ができないと使えない方法ですな。拙者の場合は身近にinf書ける人がいて大助かりであり、フニャ田さんに激感謝!!
さておき、その後、diNovo Edgeを超快適に活用できている。が、しかし!! 1点のみ、まだ慣れきれない部分がある。
diNovo Edgeを使い始める直前、LogitechのdiNovo Cordless Desktopというキーボードを多用していた。拙者の指の記憶において最も強いのは、IBM SpaceSaverの配列と、diNovo Cordless Desktopって感じ。diNovo Cordless Desktopにはかなり慣れてたわけですな。
| Logitech diNovo Cordless Desktopのキー配列。 | ロジクール diNovo Edgeのキー配列。 |
diNovo EdgeとdiNovo Cordless Desktopのキー配列は非常によく似ているので、容易に乗り換えられた。が、カーソルキー部分の位置が若干異なる。Edgeのほーが、Shiftキーからカーソルキーまでの距離が短いんですな。
拙者、カーソルキーをけっこー使うヤツなので、わりあい頻繁にカーソルキーを押し間違えてしまう。特に、右矢印キーを押そうとしてEdgeのくるくるホイールことタッチディスクに触れてしまうことが多い。タッチディスクはマウスカーソルを動かせるパッドであり、また、素早く二度タップすればダブルクリックの動作となるので、右矢印キーを押したつもりが、ヘンなところにカーソルを移動させてヘンな動作をさせつつ文字入力して「うわっ今、何が、起きた!?」と戸惑うケースが少なくない。って、最近ではかなりdiNovo Edgeに慣れてきたんですけどね。
てなわけで、完全にdiNovo Edgeに慣れたら、予備の1台を買おうと思う。
| Logitech diNovo Cordless Desktopとロジクール diNovo Edgeでは、カーソルキー周辺のキー配列が特に異なる。カーソルキーを多用する拙者においては、なかなか慣れにくい(というか乗り換えにくい)のであった。 | |
2007年08月22日
水冷PCが出てくる予感!!
| 現在使用中の2台の水冷マシン。NECのVALUESTAR G タイプXなんですけど、既にディスコン。ピカイチの静音性を持つマシンなので、後継機の登場を超激マグナムスペシャルウルトラストロング期待している。 |
2007年7月末の俺のハートをズギャーンとホットにしたこのニュース。日立とNECがCPUとHDDを両方冷やす水冷ユニットを発表したんですな。モノや技術の詳細は本田雅一氏のレポートで詳しく読める。
あー良かった。高効率なCPUが出てきちゃって水冷PCがフェードアウトなのかも!? と危惧した拙者だが、着々と進化し続けていたNEC(と日立なんですな)の水冷システムであった。この事実により、俺が最強に愛してやまない水冷マシンの後継機が出てくる可能性が芽生えた!!
ていうかですね、NECのVALUESTAR G タイプXという水冷デスクトップPCを使ってるんですけどね、このマシンの静かさったら非常に実用的なのである。昼間、窓を開けたら音が聞こえないレベル。夜中、換気扇回したら音が聞こえないレベル。静かな環境の中、そーとーシッカリと耳をそばだてないと、マシンの動作音が聞こえないってほど、静音。このマシンを使い始めてから、PCの排熱関連の騒音にイラついたことは一度もない。
ただ、使うHDDによっては、HDD動作音がちょいと聞こえてくる。また、シャーシ内の空流があまり多くないようで、HDD自体の発熱が少々気になるところ。しかし、新しい水冷ユニットでは、このHDDの発熱、それからHDDの静音化を考慮している。そこが新たなる大きな魅力ですな。
ぜひ、この“第4世代のPC用水冷ユニット”を搭載したデスクトップマシンを発売して欲しい。ついでに、HDD水冷のほーはRAID対応とかにして欲しいですな。複数台のHDDをインストールしても、全HDDが水冷&静音じゃないとネ!! つーわけで、発売されたら買いますので、ぜひよろしくお願いします~>日立&NEC。
2007年08月06日
ソニーのマウスとマウスパッド
| ソニーのBluetoothワイヤレスマウスVGP-BMS30(http://www.ecat.sony.co.jp/vaio/acc/acc.cfm?PD=22339)。意外にイイんですよコレが。Bluetooth派でありかつモバイル派でありマウス常用な人は、ぜひ試して欲しい。 |
サブノートでも可能な限りマウス派、の俺。やはりマウスが最もストレスなくカーソルを動かせますのう。
そんな拙者が愛用しており、そろそろ予備を2個くらい買おうかなと思っているのが、ソニーのBluetoothワイヤレスマウスVGP-BMS30である。最初はデザイン優先のマウスかと思ったが、手へのフィット感、細身であるための携帯性、感度ともに優れた逸品だと感じている。
それから、最近、試しに使ってみたらヒジョーに良かったマウスパッドが。これまたソニー製だが、VGP-MSP2という製品。
見た目、単なる超薄のプラスチック板って感じであり、なんかこう、有り難み的には希薄な製品であるが、前述のVGP-BMS30とメチャメチャ相性が良いような気がする。いや、相性が良い。もーね、VGP-BMS30が超よく滑りますよ。カーソル位置微調整も快適に行なえる。机面等への密着性も非常に高い。超薄なので携帯性も高ぇですな。
VGP-MSP2の表面はさほど滑りが良さそうとは思えない、少々ザラついた感触。だが、VGP-BMS30を載せて使うと、エアホッケー的によく滑る。裏面は滑り止め効果の高い粘着系素材。汚れると粘着性が落ちるが、水洗いすれば復活する。なんか、製品パッケージの裏面説明文から察するに、VGP-BMS30を見据えて開発されたマウスパッドっぽい気がしますヨ。
ともあれ、VGP-BMS30ユーザーにとっては非常にイケてる感が高いマウスパッドなので、一度店頭で触れて……あ、こういうのは触れるモノが置いてなかったりするのかな? でも機会があったらぜひ試して欲しい感じ。
| パッケージ入りVGP-MSP2。パッケージ的にも製品的にも地味と言えば地味っていうよりも、ソニーらしからずヒジョーに地味なのであった。 | マウスのVGP-BMS30とマウスパッドのVGP-MSP2を併用中。このマウスパッドを使うだけで、VGP-BMS30の操作フィーリングがグググッと高まるから不思議。 |
2007年07月25日
FlexScan HD2451Wが良かった
| ナナオのFlexScan HD2451W。HDMIにDVI-DにD-SubにコンポジットにD端子にと、非常に豊富な入力系統を持つ汎用ディスプレイだ。 |
ナナオのFlexScan HD2451Wを借りて使っているが、コレが思いの外良い感じ。
これ、対角24.1インチの液晶モニターで、解像度はWUXGA(1,920×1,200ドット)。解像度的にいわゆるフルHD(1,920×1,080)をドット・バイ・ドットで表示でき、さらに上下方向に余裕がある、デカくて高精細な液晶ディスプレイですな。
拙者的にヒジョーに惹かれているのは、入力系統の豊富さ。ナナオのWebサイトに写真があるが、デジタル・アナログ総なめという感じの入力系統を持つ。パソコンも最新のビデオレコーダー等もつながり、さらにパーソナルユースで汎用的な画面サイズがあるってあたり、多目的に使える1台としてナイスですな。
あと、USBオーディオデバイスになるという機能。パソコンにUSB接続すると、パソコンのアナログ音声出力端子からケーブル引っ張ったりせず、このディスプレイと外付けスピーカーをつないで使える。
USBオーディオデバイスとしては音声出力のみだが、ナナオのこのテのディスプレイってパソコンとUSB接続して使うと何かとシアワセになれる要素が多いので、プラスαでUSBオーディオデバイス機能も、という方向はスゲく賛成するところ。
このディスプレイ、カラーバリエーションとして、ブラック、ホワイトシルバー、チタニウムシルバーがある。借りたのはチタニウムシルバーだが、この色、ちょっとイイかも。
真っ黒だと画面とのコントラストが強すぎて、白系だと額縁が妙に目立つ、てなあたりを考えての色? みたいな気もする。が、グレーっぽく見えるチタニウムシルバー、けっこー見やすく、ある意味新鮮でもあり、今度買うならこの色がいいかも、と思ったりした。
2007年07月23日
サイバーナビのスマートループ(2)
| パイオニアのサイバーナビ2007年モデル、AVIC-VH099G。携帯電話を接続すると、ハンズフリーホン機能を利用可能。さらに天気情報、渋滞予測情報、ウェブサイト閲覧等々、様々なデータ通信機能を使える。 |
んもぅ!! ケーブルの種類が違ってるからサイバーナビのスマートループが使えないっ!! ……ま、いいか。そのうちケーブルを換えるし、今すぐ使わなくても別に……などと思わないのが俺!! 今すぐ直ちにスマートループしてみてぇんだよアニキ!!
というわけで、早速ケーブルを適合品に交換、てなコトはせず、現在接続されているケーブルに適合するケータイを調達する俺。なぜならば!! カーナビから延びるケーブル一本交換するにも、クルマのダッシュボード外したりしての作業が要る→この作業タイヘン→なので業者に依頼→時間もお金もかかる。
ので、今すぐWIN端末じゃないauケータイを新規で買った方がいいかな、と。新規なら安いし、本日即、スマートループを使えるようになる。
と思った瞬間auショップですよ手持ちのG'zOne TYPE-Rで新規回線使用開始ですよ!! 直後!! auショップの駐車場にてサイバーナビのデータ通信実験!! いきなり成功!! スマートループをビシバシと利用可能に!!
さて、スマートループの使用感スけど、率直なところ、非常に楽しい。これまでカーナビでは知り得なかった渋滞予測情報がわかる。
例えばVICS情報。通常は電波や光で配信されている同一のVICS情報を利用することになるが、スマートループの場合、これに加えて独自の渋滞予測情報が画面表示される。
利便としては、VICSビーコンが設置されていない道路(とは言っても全ての道路ではない;まだそこまでパイオニア側のサーバに情報が蓄積されていないため)の渋滞予測情報が“点線で表示される”ところ。ナビ画面上で渋滞ではないっぽいのでその道路に入ってみたら大渋滞……なんだ、単にVICSビーコン未設置道路だったのか、、という鬱憤シチュエーションを避けられる可能性が高い。
また、使用感としては、それ以上に、「VICSビーコンですら検知し得ない渋滞予測情報を、今、拙者のサイバーナビちゃんがゲット&表示!!」という楽しさがある。楽しいのと、ちょっとした優越感もあったりする。
てなわけで、この日以来、サイバーナビに新規購入したケータイをつなぎっぱなしっすよ。徐々にスマートループの良さおもしろさが見えて来つつあるのので、さらに使い込んでみて、じっくりレポートしたいと思う。
拙者のサイバーナビに接続していたのはCD-H14(CDMA 1X/cdmaOne端末専用)。これだと現在持ってるWIN端末をつなげてデータ通信ができない(けどハンズフリーホン機能は使えた)。でもケーブル交換はタイヘンだし、思い切ってCDMA 1X端末を新規契約することに!! | |
2007年07月20日
サイバーナビのスマートループ(1)
| パイオニアのサイバーナビ2007年モデル、AVIC-VH099G。スマートループと呼ばれる独自のカー・プローブシステムに対応。携帯電話を接続してレアな渋滞予測情報を得られたりする!! |
パイオニアのサイバーナビ2007年モデルを導入した俺なんですけど、あ、コレ、カーナビなんですけど、その新機能がちょっとスゴそーなのである。
新機能(というか新構想)は、スマートループと呼ばれるもので、サイバーナビとパイオニア側のサーバがインタラクティブにやり取りするというシステム。詳しくはパイオニアのサイトに説明されているが、例えばコレ、VICSビーコン等が設置されていない道路の渋滞予測情報が得られたりする。しかもこの渋滞予測のモトとなるデータは、実際にサイバーナビを使っている“実走行データ”。走行データがパイオニア側にフィードバックされ、これをモトに渋滞予測情報を生成しているわけですな。
いわばカー・プローブなんですけど、スマートループは“蓄積型”であるところが他のカー・プローブとは違う。過去のデータを蓄積しつつ、解析しつつ、最新の予測データをユーザー(つまりサイバーナビ使って走ってるドライバー)に対してリアルタイムで配信する。ちなみに、走行中のサイバーナビに対する情報配信は、携帯電話経由で行なわれる。
んー!! 未来な感じ!! というわけで、早速使ってみることに……くわッ!! 俺の最強に強まった2007年型サイバーナビに接続された携帯電話接続用ケーブルに拙者の最新ケータイを接続!!
してみたが、ダメ。ナゼ!? なんで!? と試行錯誤&調べること数時間。ハマり状態。だが、結果、ケーブルが適合していなことが判明した。
拙者が現在常用しているケータイはauのWIN端末(W42CAっす;W52CAは故障で修理中)。拙者のサイバーナビから延びるケーブルは、ニャニャニャ!! ニャンとWIN端末用ではなくCDMA 1X/cdmaOne用のケーブルであった。旧型サイバーナビのケーブルをそのまま流用したのが仇になったのかーッ!? ていうか仇になったのだーッ!!
というわけで、この状態ではスマートループは利用できず。ハンズフリーホン機能は使えるが、データ通信系機能は全然使えないのであり、ケーブルを換える必要が。ガックシ。
2007年07月18日
金塊ハブを導入
使いやすいUSBハブを求め続けて約1カ月。けっこー真面目に探したが、結果、「コレで行くか」と決めたのがサンコーレアモノショップで売ってる金塊ハブである。
これ、ネタ的な物品ではある。机上に置いて、誰かに「何それ? 金の延べ棒!?」と言われるのを待つ、いわば“ツッコミ待ちタイプのネタ物品”と言えよう。
だが、コレ、便利だったりする。
便利点その一。質量が約2,350gもあること。ヒジョーに重いので、USBハブ自体を固定したり押さえたりせずとも、片手でUSBコネクタの抜き差しができる。抜き差ししてもハブが動いちゃったりしないのだ。
便利点その二。USBハブとしては7ポートを利用でき、もうひとつのポートはUSB給電のみに対応する。7ポートハブでありかつUSBコンセント的ハードウェアとして使えるというわけだ。
ただ、ポート前面にあるLED(白色)がヤケに明るいのが困りもの。7つのUSBポートのLEDは、USB機器接続時に点灯し、これも十二分というかやや過剰に明るい。また、給電のみのポートのLEDは常時点灯で、コレが投げやりなほど明るい。直視できないほど明るい。こんなに明るくてインカ帝国!!
でもまあ、重量がある点、各USBポートがやや離れていて使いやすい点あたりは、非常に便利だ。後継機として、金塊とかじゃなくてフツーの金属箱で、ACアダプタ内蔵で、LEDが明るすぎない製品を、ぜひ出して欲しい!!
| わー金塊だぁ!! というフィーリングのネタ物品こと金塊ハブ。7ポート+1給電ポートのUSBハブであり、2キロ以上の質量により、コネクタ抜き差し時も本体が動いたりしない。 | ちょー明るいLED。マジで明るいですよ。ムダに過剰に投げやりなほど明るいんですよええ。 |
2007年07月11日
HDDを大容量化してみた
拙者のパソコンちゃんのHDDが徐々に容量不足に。
じゃあココは一発、500GBのHDDを2本入れてパソコン内1TB HDD計画ッ!! ってコトで大枚はたいて500GBのHDDを……って、え? 最近は500GBで1万円チョイなんすな。知らぬ間に激低価格化!? ともあれ、500GB×2本買って早速HDD換装。
PCのOSやデータのバックアップはAcronis True Image 10 Homeを使っている。OS入りHDDの丸ごとバックアップからリストア、HDDクローン、CDブートにも対応しているバックアップソフトですな。リストアの手順も簡単で、リストア時にパーティションサイズの変更なんかも容易に行なえる。ので、古いHDDから新しいHDDへのシステム引っ越しもコレでできる。
でまあ、PCのHDDを載せ替えて、新しいHDDに対し、バックアップしてあったOSとデータをリストアした。手順的には簡単。
リストア開始後、終了までに3時間とか表示されていた。ま、そんなモンでしょうな。しかし、十数分すると、3時間だった残り処理時間が2時間に。さらに1時間半に。おっ!! 意外に速く済みそう!! と喜んだりした。
そのまま進んで、あと30分くらいで終わりそうな予感。さらに、残り時間があと5分、4分、3分、と短くなっていった……のだがしかし!! 残り時間1分30秒くらいから、なーんか、ずーっと、残り時間1分30秒周辺なんですけど。
あっ!! 今、残り時間が1分28秒になった!! と思ったら、今度は1分31秒に!! あれ、1分38秒? 1分40秒!? 残り時間増えてますけど。おっ!! でも今度は減っている!! そして、残り時間1分25秒……1分23秒……1分21秒!! んゴっ!! また1分30秒に増えた。と思ったら1分25秒まで戻した!!
てなコトをもう30分近くヤッてるんですけどこのソフト。と思っていたら、もう1時間近くも残り時間1分半くらいなんですけどこのソフト。とか思っていたら結局、2時間近くも残り時間1分半くらいですけどこのソフト。
ま、こういう残り時間等表示は目安ではあるんですけどね。久々に極端な目安数値に振り回された拙者であった。最終的には、なんか4時間くらいかかってリストアが終了した。まぁ、こんなモンでしょうな。時間的には。でも残り時間表示を見続けた分、損した気分の俺であった。
| Acronis True Image 10 Homeを使い、CDブートし、バックアップデータのリストアを行っているところ。Linuxで立ち上がっているようだが、ソフト自体の使用感はWindowsとほぼ同じですな。 | わー!! 残り1分21秒で処理が終わる~!! と喜んだ後、ずーっとこのくらいの残り時間が表示されまくり続け倒しケツカって、2時間以上経過したんですけど。 |
2007年07月09日
最新サイバーナビ導入!!
カーナビはずーっとパイオニアのサイバーナビシリーズを使ってきた拙者なんですけど、この梅雨に最新型サイバーナビことAVIC-VH099Gへとリプレイス!!
取り付け後、ちょいと試したあたりでは、まずその自車位置精度の高さと案内表示・音声等の的確さは相変わらず。案内の声や効果音は、以前のモデルと比べると大人っぽくクールな女性になってイイ感じ。航空機の機内案内っぽい雰囲気ですな。
とりあえず非常に良かったのは、液晶がVGAであること。拙者が使っていたモデルはQVGAだと思うのだが、これと比べると表示される文字が滑らかで読みやすくなってイイ感じ。実質、高精細だからより緻密な情報が表示されるというイメージではなく、QVGAレベルでも十分っちゃぁ十分なのだが、見栄えがキレイなのは気分がイイ!!
それからユーザーインターフェイス全般。特にメニュー類がよりわかりやすくなった。と言っても、もともと超多機能なサイバーナビなので、項目は非常に多い。用語も、ある程度マニュアルを読まないと理解できないものが多かったりする。が、歴代のサイバーナビを考えると、なるほど最新型ということでコナレ感あり。スムーズ。操作感ヨシ。
あと、このAVIC-VH099Gは地デジ対応モデルなんスけど、サイバーナビでの地デジ視聴、何かとスゴい。オーディオとして音も良いサイバーナビだが、地デジ受信がヤケに安定していて高画質な感じ!! こんなキレイなんだァ、みたいな。
とまあ、超多機能なサイバーナビなので、まだ未体験なコトが多々ある。これら機能をじっくりイジっていくのが楽しいんですけど、また何か愉快な機能・性能を見つけたら、都度、書いてゆきたい!!
| パイオニアのカロッツェリア サイバーナビ AVIC-VH099G。2DINタイプのHDDカーナビ兼カーオーディオ兼地デジ対応カーAV機器なのダ!! | VGA表示のインダッシュモニター。写真だとわかりにくいが、非常に滑らかな表示がなされる。地デジも観られるヨ!! |
2007年06月29日
ソニーの椅子+接客テーブルに、花瓶も
ソニー取材班ご一考様が残していった最新型VAIO type Tをイジって汗かいて「で、幾らよ!?」と思ってオーナーメードモデルのオンライン見積もりを試した俺は、直後、気絶した。
通常、こういった気絶からは翌日あたりに復帰し、机上に福音な感じの物品が置かれており、わぁヤッタぁ!! といった気分になるが、今回の気絶は無線LANアダプタとしてIEEE802.11a/b/g/nを選択したため、数日間におよぶ気絶となったようだ。
そして気がついてみると、俺の机上に非常にカッコよく見える角度で置かれたtype Tの箱が!! うわ!! 再び気絶。そして気づいてみると!! 今度は俺の机上に非常にステキに見える角度で置かれたtype T本体が!! んゴっ!!
さすがに俺が購入したtype Tだけある。ソニーから借りたtype Tの約32倍のカッコ良さを実装している。箱においても同様で、貸し出し実機の箱よりも約32倍程度のカッコ良さを搭載している。そう思った理由は、拙者のtype Tは32万2,300円(税込)であったからだ。
というわけでtype T買いましたヨ!! コレ、何かと良い点おもしろい点が多いので詳細は改めてレポートしたいが、オモムロに液晶表示とキーボードの押下感がイイですな。液晶キレイ。ビシッと明るく色鮮やか。キーボードはストロークも十分あり、押下時の感触も良く、キーボード面全体の剛性が高くて快適だ。
さぁこれからセットアップですよーん!! まずリカバリ用のデータを外部にサルベージして……とか作業を始めた時に、何となく思った。
ぬむむ……ソニーの取材は、アレは罠だったのかも!! すなわち、こうだ。ソニーは新社屋をオッ建てたが、あら、接客ブースに花瓶が一個足りないヨ、と。それを買う資金も足りない。じゃあ手っ取り早く資金調達だ。となれば、アイツに新型VAIO type T見せれば一発でしょ、というわけだ。猟師がネギ持ってカモのところに出現してネギだけ置いていってネット経由でのカモネギなんですよコレは!!
というところまで妄想して、俺は拙者が疲れていることを理解し、セットアップを中断して爆睡をむさぼることにした。爆睡中、見たのはtype Tをウハウハ状態で使う自分自身の夢であったのは、言うまでもない。
2007年06月27日
VAIO 10周年
今年でソニーのVAIOが発売開始から10周年を迎えるという。
あー、そー言えばVAIO、いっぱい買ったなぁ……。拙者謹製の購入した物リストを見ると、14台も買っている。VAIOノートPCG-715を買い、その次にVAIOノートの記念碑的一台となったPCG-505を買い、以降デスクトップもノートもって感じで……ソニー本社ビルの接客椅子1個分くらいの利益につながってんじゃなかろーかと思う。もうちょっと行くかな!? 椅子+テーブル1台くらい? ねえどうです、そのくらい払ってるでしょわし、ねえソニーさん。って俺は新手のクレーマーかッ!?
とか地味な思考を巡らせていたら、ソニーからコンタクトがあった。上記VAIO 10周年の件で取材をさせて欲しいゼ、と。あ、いいすよ、てな感じでインタビューイになる拙者。
でまあフツーに取材を受けたんですけど、取材当日、あろうことか!! ソニーのヒトが!! 最新型のVAIO type Tをお持ちになりやがりなさった!! しかも短期間貸し出すからイジっていいヨとかおっしゃりやがりなすった!! キャー!! ヤメテ!! そのマシン、見ざる聞かざる状態を守ってきたのに!! 薄いんでしょ長時間駆動なんでしょSSDなんでしょダメじゃん欲しくなるじゃん!!
ソニーの人らご一行様がお帰りになった後、残ったのは“ソニー株式会社所有物の新型type T”と俺。一瞬本機でイジってみた……ら、キャー!! ヤメテ!! ダメだめアッはぁ~ん!! あぁ借りるんじゃなかった。スルーできるかも、と思っていた物欲がカムバックであり、んー、あー、ぬー、ヘンな汗が出てきている。
新しいtype T、気になってる人は触らない方がいいすよ。かなりイイので。SSDに入ったVistaってサクッと立ち上がるし。にしても魅力あるマシン。一応、オーナーメードで見積もりだけしてみようかしら。
| ねーねーみんな知ってる? メーカー貸し出し実機ってこんな何でもなさげな箱に入ってたりすること多いんだヨ!! あと中には注意事項なんかも書いてあるゾ!! マシンに興味津々なヤツとしては興ざめだよネ!! | これが拝借した最新型VAIO type Tだ!! 薄い!! 軽い!! SSD内蔵モデルだと起動も速い!! 全体的にヒジョーに作りが良いということが、触るとハッキリわかってしまって複雑な気分。 |
2007年06月04日
キートップが有機液晶のキーボード
| ユニークだしおもしろいハードウェアだったが、メーカーが提示した画像とはずいぶん質感的なギャップがあり、液晶表示もいまひとつであり、小さい音で「ジー」と鳴くノイズであり、みたいなビミョーな製品となってしまった。2台も注文しちゃったんだけどネ。 |
ロシアのデザイン会社ことArt.Lebedev……とか書いた時点で「あぁアレね」とピンと来た方も多いと思う。そう、ロシア発のあの有機液晶キーボードがいよいよ登場するのだ!! Optimus Maximus keyboardなのだッ!! くわッ!!
と一瞬思ったが、同社のOptimus mini three keyboardでガッカリ感を味わった俺としては、今回はアッサリとパスですな。
モノに対しては興味津々だが、「価格は約1,564ドル(約19万円)」とのこと。ド高い。使われているデバイスがデバイスだけに、高くなるのはしょうがないと思うのだが、Art.Lebedev社謹製の、この価格のモノのクオリティを、実機を見ずして手を出すには……前回のナニがアレ過ぎた。19万円出して買って使ってみたら、なんかキーボード全体から高周波なノイズが!! なんてんじゃシャレにならない。あ、記事には、なる!?
でも、上記ニュースによれば「出荷開始は12月上旬だが、すでに200個の初期ロットは完売で、第2ロットの出荷予定は12月下旬」とのこと。19万円のハードウェアが200個速攻完売ってけっこー凄いのかもしれない。買ったのは全部業界関係者だったりして。あるいはアキバのマニアなショップ? 個人でガシッと買う人は居たのだろうか?
発売後、秋葉原あたりに入荷されたりして、AKIBA PC Hotline!が報じたりして、その後各所Blogで「実機を触ってきました!!」といったエントリが出て、から、考えようかなと思っとります。消極的ですが。Optimus mini three keyboardを予約して待たされまくって買った挙げ(中略)リティだったんから、消極的にもなるっつーモンすよ。
2007年05月30日
新しいサイバーナビがスゴそー
| 拙者が使用中のサイバーナビ2004年モデル。自車位置精度、ルート検索速度、表示の緻密さは健在。HDDオーディオにもなるのダ。 |
知り合いのカメラマン氏が新車とともにカーナビも最新のものにした、のが、去年だったかしら今年だったかしら、とにかく最近って感じの出来事。クルマもグレイトであったが、カーナビがジョリーグッドであった。確か、パイオニアのサイバーナビの2006年モデルだったと思う。
サイバーナビに関しては、既に2007年モデルも発売された。で、発売後に実機を見たが、いや~、なんか拙者の2004年モデルと比べると、最近のサイバーナビはイイですな。液晶表示とは高精細になってるし、インターフェースも洗練されてるし。そろそろ拙者のサイバーナビは冷却ファンの音(!?)がジーって言い出したので、マジメにリプレイスを考え中である。
つーかですね、カメラマン氏の2006年モデルも、最近出た2007年モデルも、あと拙者の2004年モデルも、現在使うにおいて全然問題ナシのカーナビなんスよ。機能的に成熟し、自車位置表示精度もマジ抜群。もはや十二分な性能なので、最新だからカーナビとしてさらに……みたいなイメージはあまりない。と、思っていたのだが、2007年モデルはちょっと画期的っぽい。
惹かれたのは、スマートループというコンセプトだ。これに関する機能はいくつかあるが、渋滞情報をリアルタイムかつインタラクティブに送受信できるのがスゴそう。これを行うと、VICS情報が得られない道路とかでも、かなり現実味のある渋滞情報等々を利用できそうだ。
ポイントはですね、サーバがあるんですよ、パイオニア側に。ソコにはVICS情報や、パイオニア側が解析した渋滞・ルート等の情報がある。で、そのサーバにサイバーナビユーザーが(というかサイバーナビが)走行時に得た渋滞情報等を送信する。と、サーバ側には新たな情報が入り、解析をより高精度で行える。さらに、その最新の情報はユーザー(っつーかサイバーナビ)に送られる。
やや似たモノ(サービス)を行っているクルマメーカーもあるが、パイオニアのはサーバーがありかつ独自の解析を行って過去のデータまで含めて提供する点、またサーバー・ナビ間のインタラクティビティも非常に高い。ので、コレ、かなり実用性が高いんじゃないかしら、とか思った。
が、まだ実際の道路とかで試したコトないんで、どーなのかは不明。ま、拙者の2004年モデルでは考えられない機能ではあるんですけどネ。ちなみに、2006年モデルをバージョンアップすると、機能的には2007年モデルとほぼ同様になるらしい……とのウワサですヨ>カメラマン氏。
2007年05月25日
京商 MANOI AT01 を動かしてみた
マノイを組み立て中。フレーム部分までが完成。コレに外装を装着すれば、京商のサイトにあるような完成品マノイとなる。
んですけど、俺的結論から言うと、組み立て方面作業の中でいちばんタイヘンなのが外装パーツの塗装と切り取り? と感じた。塗装はさておき、切り取りにコツが要る。やや硬めの樹脂で、カーブが非常に多いので、キレイに切り取るのが少々難しい。これは時間があるときにやろう、ということで、マノイのフレーム状態で動かしてみた。
マノイAT01はパソコンとUSB接続(シリアル通信)でプログラムし、動かす。プログラム自体は難しくないが、結論から言うと……ホレあのネットとかで見られるマノイ動画あるじゃないすか。倒れて起き上がるとか、走るとか、ダンスするとか。アレをプログラムした人、すんごく凄ェ!! とか思いましたよええ。よくもまぁあのような滑らかな動きを、一連のプログラムで表現したもんだ、と。非常なる手間暇がかかってるんだろうなぁ、と。
マノイの基本姿勢も、組み立てたユーザーがプログラムするが、これを済ませればサンプル的プログラムでマノイを動かすことができる。ので、ダンスしたり走ったり起き上がったりする動作は、わりとすぐに実現できる。また、これを少し編集していけば、手っ取り早く自分の思うように動かせる。
が、ゼロからオリジナルの動作をプログラムするのはタイヘン。ユニークな二足歩行プログラムとなると、恐らくバランス取るのが非常に難しく、さらにキレイに歩かせるなんざぁもっと難しく、それが目を惹く動作となると超難しいんじゃないだろうか、と感じた。
けれど、プログラムしていく作業は楽しかったりしますな。試行錯誤の連続だが、考えて試してその結果がわかる、という一連のおもしろみは、趣味一般に通じる至福感だ。
なるほど。ロボにハマっている人の気持ちが、さらにちょっとわかった気がした。
2007年05月23日
京商 MANOI AT01 を組んでみた
京商から発売されている二足歩行ロボット(キット)の、マノイAT01ってのがあるんですけど、コレの組み立てに挑戦してみた。その詳細は別途どこかでレポートしたいと思うんですけど、ここでは雑感を書いてみたい。
まず、多量の部品と17個のサーボモーターと膨大なネジを目の前にして少々萎える。うわ。コレを。組み立て。る。の。か。と。言葉も途切れ途切れな心意気に。
ただ、始めちゃうと楽しいですな。説明書はヒッジョーにわかりやすく図説もシッカリしているので、プラモデル組み立てる時に説明書をしっかり読むスタンスの人なら迷わず作業が進みそうだ。
とは言っても、それなりに時間がかかる。ネジ回す時に締めすぎないように、部品の向きを間違わないように、てな神経を所々で使う。ので、集中しまくり。アッという間に時間が経つ。
どちらかと言えば、楽しみつつ組み上げる感覚ですな。途中、脚や胴体のカタチが見えてくると、疲れてきてはいるが、何だか楽しくなってくる。で、組み上げて時計を見てみると、半日くらいかかった感じ。朝から晩までかければ、ジックリと丁寧に作業し、さらに休憩を取りつつでも、その日に組み上がる感じでしょうか!?
つーか楽しいっスね。ロボット組み立て。さらに組み上げた後、コレが動くんだから、いよいよオモシロくなってくる。自作ロボにハマる人の気分がちょっとだけわかったような気がした。
| マノイ組み立ての作業風景。60cm四方のスペースがあれば余裕で組み立てられる。必要な工具はドライバーやニッパー、カッターくらい。説明書の解説が非常に丁寧なので初めの人でもできると思う。 | 腰から下ができたところ。下半身は10個のサーボモーターで構成されている。これに上半身を接続すると、マノイのフレーム部が完成する。 |
2007年05月09日
ビーコン到着!! 合体ッ!!
| nav-u用ビーコンユニットNVA-VB6。ユニットというよりパーツという感じのサイズですな。 |
ええっ、こんな小さいのぉ!! と驚いたソニーのポータブルナビことnav-uだが、注文しておいたnav-u用ビーコンユニットNVA-VB6が届いた。
開封したら、ええっビーコンユニットもこんな小さいんだぁ、とか思った。ってナビ本体小さくてビーコンユニットがデカかったらダメじゃん>俺、とも思った。
これをnav-u(のクレイドル)に取り付けると、nav-uで光りビーコンや電波ビーコンを受信できるようになり、走行中に最新の交通情報を利用できるようになる。渋滞している道路を地図上で赤く表示したり、渋滞道路を迂回したルート検索ができるようになるんですな。
nav-uでまだ渋滞情報を利用したナビを行ったことがない(本日ビーコンが到着した)ので、どんなふーに動作・表示されるのかイマイチわかんないですけど、やっぱビーコンは必須ですよ。ていうか渋滞迂回しつつのナビがないと実用性がカクンと下がる……とかいう話は、ご存じだと思うので割愛。
都心部やその周辺で古くないナビを使っていると、たまに出くわすのが“ナビ渋滞”(って呼ぶのかな?)である。明らかに地元の人しか知らなそーな道路に、他府県ナンバーのクルマが多数入り込んだりして。ナビゲーションシステムさんに導かれるまま抜け道に向かう、というクルマによって、その抜け道が混雑する状況ですな。
最近はあまりそういう混雑に出くわさない拙者、というか、抜け道系はパスしがちな俺だが、最新のナビではどーなんでしょうな。抜け道混雑回避アルゴリズムとかあるんでしょうか。ナイか!?
| NVA-VB6はnav-u付属のクレイドルに装着する。 | この部分を外すと、ビーコンユニットを装着できる。 |
| 装着したところ。完全に一体化。 | で、nav-u本体をセットすればできあがり。 |
2007年04月18日
ポータブルなカーナビ
マイタックからMio DigiWalker C311スペシャルパッケージというのが出るようで。車載向けのポータブルナビ(のキット)って感じですな。
マイタックからはMio C310というポータブルナビが出ていて、これに都心部の詳細地図表示が可能な電子地図を入れ、さらにオリジナル特製本革ケース等々を同梱した特別版が上記のパッケージのようだ。ちなみに、Mio C310(やMio P350)には最初から車載スタンドや自転車マウントが付属しているので、C310(やMio P350)をカーナビ目的で買う人も少なくなさそーですな。
ところで、先日ポチッとしたソニーのnav-u NV-U1。既にモノが手元に届いたが、開梱してビックリ。写真やスペック表からのイメージよりもずっと小さかった。それと、内蔵電池への充電式で、つまり何ら結線せずにカーナビとして使える点も新鮮。小さいので、持ち歩いて使うナビとしてもイケるかも?
まだクルマに載せて使っていないので細かいトコロは何とも言えないが、全体的に動作が速めで、操作性も今時的タッチパネル式カーナビライク。全国どこでも詳細地図、というのが(デフォルトでは)できにくいナビなので、例えばHDDナビと比べると表示は寂しい。けど、けっこー使えそうですよコレ。
なんか、やっぱ、こういう、手軽にクルマからクルマへの載せ替えが楽なナビ、あるいは前述のMioのようなクルマでも徒歩でも使えるナビが、これから主流になったりしそーな気が。てか、アレか、サンヨーので既にそういう流れになってるのかしら。
| 意外なほどコンパクトなnav-u。拙者にとってカーナビのポータビリティが高いっつーコトが非常に新鮮である。 | しかも薄い。ちなみに、サイズは約134×79×44ミリで、本体質量は約360グラム。ちょっと重く太めのPDAというイメージだ。 |
2007年03月28日
イクのかiVDR!?
| 拙者手持ちのサイバーでしょうがねえ(とかつては思えた)iVDR機材一式。しかし、そろそろ普及しないと、大容量化著しいフラッシュメモリや、あるいはハイブリッドHDDとかに先を越されてしまうと思ったり。 |
iVDRユーザーっていうかiVDRオーナーな感じの俺である、とかいうエントリを書いてまだ日が浅いが、株式会社アイ・オー・データ機器から久しぶりに新iVDRメディアが出てきますな。
製品としてのiVDR初登場は2004年4月。登場直後、拙者もレポート書いとります。その翌年の2005年1月にはより大容量のiVDRメディアが出てきた。で、今回、2007年3月に最大容量のiVDRメディアが発表された。
ゆっくりした歩みですのう、iVDRは。毎年1機種未満ですのう。しかも株式会社アイ・オー・データ機器からのみですのう。と思ったら、株式会社日立製作所から、あら、なんか会社名が正しく出まくりですのう俺のATOK2007は。ラクですのう入力が。ていうか日立からiVDR搭載テレビが出てくるもよう。
おお!! ついに来るのかiVDR時代!! 一気に光学ディスクからHDDの時代になるのか(録画メディアが)!! すニャらしい!! と思ったんですけど、なんかこの日立のiVDR搭載Wooo(XR01/HR01シリーズ)、iVDRメディアを抜き差しできはするものの、Secure対応iVDRメディア(iVDR-S)じゃないと十分活用できないみたい。すなわち、iVDR-Sを使うと録画やムーブができまくるが、アイオーデータがせっかく久々に発売した大容量iVDRメディアを使った場合は、アナログ放送の録画しかできないようだ。
なお、上記記事によると「別売のiVDR-Sカートリッジは、日立マクセルが「ハードディスク アイヴィ」として4月10日より発売」とのこと。とりあえずはiVDR搭載Wooo専用品ってイメージになりそうだ。ま、家電で“iVDR対応!!”とか謳っても訴求力弱いんでしょうな。それより“ハードディスクアイヴィで映像ライブラリが無限に増える!!”とかいうコトなんでしょうな。
ともかく、iVDRが走り出したもよう。このままiVDRビデオカメラとかまで一気に突っ走って欲しい。そうしないとソリッドステートなストレージとかに先越されちゃうヨ!! とか思った。
2007年03月19日
ナブ・ユー? ナビン・ユーじゃなくて!?
| PDAでGPSでナビ、と言えばよく知られているのがMioシリーズ。手持ちのはMio P350だが、と~きどきしか使ってなかったりして。しかし、その時々の状況下では「持ってきて良かった~」てなケースが多い。やっぱGPSマップは安心感が高い。 |
もうすぐソニーから新型ポータブルカーナビが出ますな。その名もnav-u。これはナブ・ユーと読み……ええっ、なんでNavin'Youと書いてナビン・ユーと読むあのソフトウェアを彷彿させるカーナビ出してきましたかソニーさん!!
さておき、こういうカーナビ、便利かもしんない。極めてシンプルそーなところが。てか、カーナビってクルマに取り付けるのがけっこー大変ですな。業者にお願いするとそれなりの取り付け料金になり、自分で取り付けようとすると作業的にタイヘン。また、一度取り付けちゃうと、そうそう取り外すことはできない。カーナビ狙う車上荒らしなんてのも居たりして。カーナビ自体は非常に便利なのだが、細々したところにビミョー感がある機材だとも言えよう。
あるいはサンヨーのゴリラが売れているのは、そういう細かい部分の良さから? と思う俺は、ミニゴリラとかに魅力を感じちゃうヤツなのであった。ともあれ、カンタンにクルマに積めて、カンタンにクルマから外せて、他のクルマやクルマ以外のトコロでも使えるナビゲーションって、イイですな。
実は初めて使ったカーナビがソニー製であった。CD-ROMベースの時代ですな。カーナビが普及し始めた頃ですな。当時は、クルマに電子的な地図が載る!! しかも自分の位置がわかる!! という程度のものであった。目的地を指定したら自動的に最適なルートを検索……なんてコトは全然してくれない。確か「この交差点は左に曲がって、その次は右に行こう」みたいなコトまで手動で設定していたような。ともかく、初めて使ったソニー製カーナビは、当時としては高性能だったものの、単なる車載GPS地図ハードウェアだった。
で、nav-u。初カーナビから15年以上経ってる感じなんスけど、ソニーの最新で、方向性もちょいと新しいナビ、どういう感じなのか使ってみようかナ、と購入を考え中。ケータイWatchの記事によれば「価格は6万円前後」らしいので、さらにマジメに考え中の拙者であった。使ってみたらPDA系ナビと似たよーなモンだった、という結末は、たぶん、なさそうですしネ。
2007年03月12日
ジャパネットで買ってみました!!
| エネループオールインワンセットは、一式がケースに入っている。エネループ・カラー(!?)のケースですな。 |
以前、エネループ関連のエントリーをしたら、知り合いの編集者から「例のあのセット、ココで売ってますよ」とURL入りのメールをいただいた。
例のあのセットとは、家電Watchのこの記事の下のほーに写真がある、エネループオールインワンセットである。そしてそのURLとは、ジャパネットたかたである。ジャパネットたかたでは商品ページへのダイレクトリンクお断りらしく、編集者からのメールには「そのURLでエネループって検索すると出てきます」とのメッセージが添えてあった。
ニャにィ!! あの何か非常に欲しい気がしてならないオールインワンセットが!! ネットで!! 買えるのかーッ!! よっしゃ!! ポチッ!! と速攻購入の俺であった。
で、コレ、良かったです。エネループの単三形×8本と、単四形×4本と、あと充電器と、それと単一形および単二形のスペーサーが各2個付いて、これがオリジナルケースに収まっている点がコレクションアイテムとして非常に良い!! ぜひこれを保存していきたい!! そして時々誰かに見せてゆきたい!!
それだけのコトでした。
それだけのコトなんですけど、ちょっと嬉しいのであり、この勢いにつけて、冬季限定パッケージのエネループも(近所のホームセンターで)買った俺でした。この冬季限定パッケージもぜひ保存してゆきたい!! そして時々誰か(以下略)。
ところで、夏季限定パッケージとか出るんでしょうかエネループ!? そこまでヤルと俺のようなエネループコレクターが増え、単にニッケル水素を収集するだけ=実に反エコとなりますな……だったら集めないで使えよ>俺!!
| 中身はこんな感じ。中央の白いのは充電器。単一形と単二形のサイズのものは、電池ではなく、スペーサーだ。 | 冬季限定パッケージのエネループも買ってみた!! なんか開封するのが惜しいキモチっス。 |
2007年03月09日
急速に陳腐化しまくる俺のベアHDD
Windows XP→Windows Vista環境への移行がそろそろ終わりつつある。まだVistaで動いてくれないアプリがいくつもあり、慣れたXP環境からVistaへと乗り換えての不便も少なくないが、やっぱ結局新しいOSをいじくって手なずけていくのは楽しいモンですな。
古いマシン(XP環境)から新しいマシン(Vista環境)への引っ越しで、何が面倒かと言えば、度重なるファイル転送。あっちのPCのあのファイルは、後々まで必要っぽい。旧メインマシンのファイル群も消しちゃぁ困る。てな感じ。ファイルサイズの小さいもの、例えば設定ファイルの類ならネットワーク経由でコピーすればいいが、ある程度ボリュームがあるファイル群だと、やっぱHDD経由でコピー・移行するのが現実的だ。
こういう作業を高速に効率よくやろうと思い、ラトックのSA-DK2EU-Rというキャニスター製品を買った。コレ、けっこー快適であり、頻繁に使っており、役立っており、(割高感があるが)思い切って買って良かったナ、と。
この製品、ラトックの他一連のキャニスター製品と同様に、専用のHDDトレイの中にベアHDDを入れ、リムーバブルHDDとして使う機器だ。バルクのベアHDDと専用トレイを買えば、ソレがそのままリムーバブルHDDになるから、普通一般の外付けHDDを買うよりも安く上げられる。
で、時代はSATA HDDって感じなので、手持ちのHDDを徐々にSATA化していこうとショップに寄ると、んま!! 最近は300GBとかのSATA HDDが……1万円少々!? ってウソでしょ? 俺の手持ちのだなぁ、IDEのだなぁ、60GBのだなぁ、HDDはなぁ、買った当時はなぁ、1本18,000円とかだったような気がするが、こういった情報は精神衛生上よろしくないので脳内から削除していく!!
そして大容量SATA HDDを購入して、俺のHDD環境の残念感をリセットしたつもりになって帰宅するも、なんか何本も何本も小容量HDDがあるんですけど俺の部屋。IDEの60GBあたりがズラリと。購入した頃の価格を考え……ないことにしてゆく!!
いや60GBのHDDと言っても十分大容量なんですよ。一生かかっても書ききれない読み切れないほどのテキストファイルが入るし。Windowsだって何本もインストールできるゾ。
しかし、ちょっと大容量のHDDを使い始めちゃうと、それに対して比較的に小容量のHDDって、一気に使わなくなってしまう。HDD内に容量的余裕があると、何かと便利に……というか容量をあまり気にせずに自由に使える。し、複数ドライブのバックアップなんかも1本のHDDに収められる。
小容量HDDと比べると、大容量HDDにはいろいろな利便や快適さがあるのだ。が、サイズ・質量はほぼ同じ。そう思うと、同じサイズなのに便利さが少ない小容量HDD……やっぱ使わなくなっちゃうんですな。
なんかこーゆーコトの繰り返しですな。テラバイト時代が速攻で過ぎてペタバイト時代に!? と思っていたらエクサバイト時代? 俺たちにはこんなに容量が必要なのかーっ!? とか思う。が、実際、メガバイトクラスのストレージで済む人は非常に少なくなってるんでしょうな。
| ラトックのSA-DK2EU-R。SATA HDD向けのキャニスター。PCとの接続はeSATAケーブルを使ったSATA接続もしくはUSB2.0接続に対応している。 | ベアHDDとHDD収納用トレイを買い増せば、このようにリムーバブルHDD環境ができる。 |
2007年02月28日
インチネジのネジ頭を切断
NECの水冷PCにWindows Vistaを入れたとかいう話は何度かエントリしたが、以降、VistaをメインOSとして使用中。
で、そろそろ常用ソフトもインストールし終えたし、設定も済ませたし、仕事もVista上でやってるし、ということで、マジメにバックアップに取り組んだ。手始めに、バックアップ用(に一時的に使ったりするための)HDDを組み込みましょう、と。
3.5インチHDDについてはSeagate派の俺。ベアHDDとして買ってくるのも、いつもSeagateである。バックアップ用のHDDも、Seagateとし、Barracuda 7200.10の320GBのものを買ってきた。で、本エントリの話とは少々違う結論をひとつ言えば、コレ、Seagate製ではあるが、そーんなに静かじゃないですな。ちょっと振動多め? という印象。静音性ならWesternDigitalのCaviar SE16シリーズが優れているというウワサだ。
さておき、NECの水冷PCのフタ開けてHDDを組み込もうとしたら、あニャニャ!! なんかネジがスルスルと回……ズギャーム!! ネジ頭が取れちゃった!! すなわち俺の最強に強まったハンドパワーによるドライバー操作で、ネジ本体とネジ頭部をメリッと切断してしまった。
こここ……これは何かのお告げなのか!? 今後一切NECの水冷PCを使うなとでも!? Vistaなんかヤメちまえとでも!? 「NECの水冷PCとVistaの組み合わせだけは絶対に許さん」とSeagate社が言ってるとでも!? いやむしろ、使用した無印良品のドライバーが「NECだかMicrosoftだかSeagateだか知らんがそんなモノのネジ回すなタコ!!」と怒っているとでも!? ってネジ頭切断のショックでわけわかんねーコト考えすぎてる拙者。
ともあれ、HDD側のネジ穴に、ネジの胴体部分がそのまま残った状態。このネジ穴にはもうネジを入れられないのか? いや、何は方法が……と思ってあれこれ試したんですけど、こーなっちゃうとダメみたいですな。ま、他にもHDD側にネジ穴あるからいいって言えばイイんですけど。
でも、なんか、スッキリしないのであった。ホームから線路脇の石の間に1円玉落としたみたいな……そんな気持ち悪さ無念さが残る拙者のBarracuda 7200.10 320GBさんであらせられた。
| SeagateのBarracuda 7200.10、の320GB HDD。一昔前に買ったらこの容量のストレージだと軽く10万円オーバーの計算? 現在は1万円少々~半ばくらいで買えたりする。SATAだから速いヨ!! | この部分にネジの胴体が埋まっている。どー足掻いても取り出せない。悲しい。無念。気持ち悪い。 |
2007年02月21日
このUSBハブは良さげ
| 拙者使用中の自作水冷デスクトップ、の、カードスロット部。最初はチョー便利だったが、各スロット・ポートから空気が流れ込み、内部のコネクタ部が接触不良気味。掃除はしてるんですけどねぇ、やっぱ長年使うとこういう部分が傷む。 |
この記事のURLが捨てられず。センチュリーの16ポートHub名人という、ありったけUSBポートを備えまくったUSBハブですな。
ていうか、ある程度、NECの水冷PCへとPC環境を移行したら、このUSBハブを買おうと思っている。てのは、まずUSBハブとして使いやすそうだからだ。ポート数が多いこともイイのだが、AC電源内蔵(つまりACアダプタを使わなくてよい)ことと、本体重量が約356gと重めであること。
軽くて小さくてバスパワードなUSBハブは、コンパクトに置けて便利ではある。が、USB機器を多数使い始めると、小さいのはダメですな。USBケーブルのクセでハブ本体が浮いちゃったり動いちゃったり。両面テープで机上等に固定しないと使いづらいくなる。コンセントを塞ぎがちなACアダプタ部も少々邪魔。
でも、デスクトップ機ならUSBポートがけっこーたくさんあるでしょ? 確かにそうだが、なんか、デスクトップPCのUSBポートって死にがちじゃありません? 排気量豊富なマシンとか使ってると、USBポート部に空気が流れまくるのか、なんか接触不良を起こしがちになる。USB接続したと思ったら、接続解除状態にな……あ、また接続した、てな症状に多々出くわす俺。そういうUSBポート見ると、ホコリがたくさん入っていたりして。
一時期は、デスクトップPCのフロント(5インチベイ)とかに、内蔵型カードリーダーを装着するのが最もスマートだと考えていた。んですけど、これもまた吸排気によるホコリ問題=接触不良が起きがち。CFカードのコネクタ部(カード側のメスコネクタ)にホコリが入ったりしてビビったりも。そんな理由で、最近はUSB接続・外付けのカードリーダー・ライターを常用している。
とか整理して書いていたら、この16ポートHub名人ったらやっぱ非常にイイんじゃないだろうかと思った。ので、今すぐポチッ!! としようと思ったけど、原稿書いた直後は脳内に疲労物質充満中であり、思わず2台ポチッとしちゃったりする危険をはらむので、とりあえずはポチッとするのを中止しておきたい。
2007年02月14日
イケイケ!! iVDR !!
何を隠そうiVDRユーザーである俺は、このニュースを読んで何だか嬉しくなったりして。
iVDRは、リムーバブル(脱着式)のハードディスクの規格なんですけど、コレ、案外イイんですよ。例えばiVDR miniのほーだと、リムーバブルHDDは胸ポケットに余裕で入る容積。HDDとしてはフツーのUSB接続HDDのような感覚で、何ら違和感なく使える。ただ、全然普及していないのだ。
製品としては、アイ・オー・データから出ているくらいで、というかアイ・オー・データからしか出ていなくて、このニュースでは“累計6,000台”しか販売されていない。しかもアイ・オー・データの細野社長が「一般利用は6,000台の半分ぐらいで、今後のiVDRの市場拡大に向けて、半分ぐらいは関係者が買っていると思う」とおっしゃってるくらい。
が、発表以来、なくならずに存在し続けているiVDR。んで、上記ニュース──日立がiVDR内蔵テレビを2007年夏に発売するとか、三洋電機がiVDR対応カーナビを参考出展したとか。他、iVDR対応のビデオカメラなんて話も聞いたことがある。
ソレですよソレ!! ソレを待ってた俺!! 待ちこがれている拙者がココに!! フロッピーディスク感覚……と言うのは古いですな、USBメモリ感覚……ってのも違うか、例えば、メモリカード感覚で高速・大容量のメディアを使える&著作権保護のシクミがシッカリすれば、まずビデオデッキ関連やオーディオ、もちろんPCも、さらには大容量の情報を扱えるとナイス度が高まる機器がヒジョーに快適になり楽しくなるハズ!!
ってコトで、マジでホントに期待しております>iVDR。20GBとか80GBとか言ってないで、イキナリ300GBくらいのiVDR miniとか出してください。対応機器もジャカスカと。よろしくお願いします。
2007年02月13日
ポチッとするだろコレは!!
| 結局、連続して2台のNEC VALUESTAR G タイプXを買った俺。1台はしばらく常用のWindowsXPマシンとして、もう一台は、Windows Vista積極使い込みマシンとして、使い分けてゆきたい!! |
先日、NEC VALUESTAR G タイプXを買ったわけだが、その後、思った。
NECは水冷PCヤメちゃダメ!! ていうかヤメたとかって聞いてはないんですけど、夏モデルのVALUESTARとかで水冷デスクトップのVistaモデルとかゼヒ発表して欲しいと思った。だってやっぱ静かだし、やっぱ夏ですよ水冷の威力が発揮されるのは。でもこの冬にはVistaモデルのNEC水冷PC出てないんだよなぁ……。
タイプXのセットアップを行ないつつ、もしかしてホントにNECの水冷PCってなくなっちゃうのかナ……と思った途端、NECのサイトこと121wareを見てみた。こっそりと新型水冷PC発表されてたりなんか……しなかった。ついでにNECの通販サイトことNEC Directを見てみた。
ら!! なななナンか!! 期間限定台数限定っぽいアウトレット商品が出ており、ソコには水冷PCが何台も!! ぬぬぬ!! 売り切って終了するつもりなのかーッ!! ……ていうか、このアウトレット、ミョーに安いっすね。
タイプXかなりイイ感じだし、アウトレットで安く出てるから、じゃあ買う……違う!! 先日買ったばっかり>俺!! 同じマシンを連続でポチッとしてどうする>俺!! ま、オトナなので、と言うか常識的に、いくら安くても、既に持ってるPCをさらに買い足すのは、ネ。
でも翌日、そのアウトレットがどの程度売れてるか(水冷PCが捌けてるかどうかが)気になり、サイドNEC Directのアウトレット商品ページへ。すると、いくつかの水冷PCには[完売御礼]のアイコンが。うひー。1日で何台も何台も売れちゃうわけですな。ま、安いしネ。
あ。なんかこの激安アウトレット水冷PC、明日の午後までとかになってる。そして売れ残っている水冷PCのうち、最も安いのは99,750円。何っ!? 税込で10万円未満!! 安っ!! 激安!! ポチッ!! 決済!! これだ!! ポチッとするだろコレは!!
ということで、大人げなく2台目のNEC VALUESTAR G タイプXを買ったのであった。2台目のコレはVistaをインストールして試すマシンとして納得するのは、後になってのことだが、2台同時に動作させても十分静かなタイプXに満足中の俺と言えよう。
2007年02月09日
NEC VALUESTAR G タイプXが来たヨ!!
| NEC VALUESTAR G タイプX。機種を重ねてきた水冷デスクトップ機だけあって、ハイパフォーマンスだけれども非常に静音なのだ。もうNECの通販サイトでは買えなくなってるのが悲しい。 |
2007年01月26日のエントリで、NEC VALUESTAR G タイプXを注文したヨって書いたが、そのマシンがキた!!
超久々の出来合デスクトップPC。本体一式を箱から出す。箱を畳んで捨てる。速攻で仕事場にタイプX運んで机上に置いてディスプレイ等々を接続して電源オン!!
ハッキリ言って後悔しましたよ。マジで後悔。もーどうしてこのマシンを発売直後に買わなかったのかって。ていうかこの先代とかさらに先代の水冷マシン買って、手っ取り早く水冷マシンの恩恵に浴しておけば良くなくなかった>俺? とか思った。
もうね、このNEC VALUESTAR G タイプX様はですね、非常に静かなのである。机上に置いて初電源投入したわけだが、本体は拙者の顔から約40センチ足らずのところに置いた。が、僅かな排気音が聞こえる程度で、いきなり静音!! 非常に静音!! ヤケに静音!!
ま、それでもファンはふたつあって、例えばマニアが凝って組み上げたほとんどファンレスの静音PCや、あるいはパフォーマンスがさほど高くないけど静音重視のビジネス系PCと比べると、顔から40センチ程度の位置でずっと使うには“若干はファン音が聞こえる”とは言えよう。
でも、このNEC VALUESTAR G タイプX様、3GHzオーバーのPentium Dプロセッサとか載せてて、つまり、かなりハイパフォーマンス。なのにこの静けさ。拙者自作の水冷PCは静音にかなりこだわったつもりだが、もー全然タイプXのほーが静かなのであった。
それと、今時的PCって速いですな。拙者の自作水冷PCはスペック的に(チップセットやインターフェイス)が旧世代な感じ。一方タイプXは、CPUがPentiumDってコトでやや旧世代の仲間入りをしつつあるものの、FSB速いしシリアルATAのHDDだし、体感的にボトルネックが少ない感じ。
ふーむ(鼻の穴開く)!! 使う気満々!! なるべく速く現在のメインマシンからこのタイプXへ環境を移行するのダ!!
2007年01月26日
NECの水冷デスクトップ購入
| 拙宅の自作水冷PC。長く使ってきたので、水冷の冷却効率が落ちており、各ファンの騒音も上がってきて、部分部分のパーツも陳腐化してきた。あと、やっぱ、デスクトップとは言え、デカ過ぎですな。サーバー用のケースなんですけど、最近は邪魔に思えてきた。 |
イヤ~ン!! 何かイヤぁ~ンなのかと言えば、新年のNECの新型PC関連キャラバン(メディア等への告知活動)が終了したのがイヤァァン!!
そして何がイヤァァァァァァァン!! なのかと言えば、その新型PC群の中には、VALUESTARの水冷マシンの新型が全然含まれていなかったという点!! これ落胆!! 2007年早々の俺が絶望的!! 一時的に滅亡した俺!! ていうか、きっとWindows Vista発売に合わせて、水冷VALUESTARのXのCore 2 Duoモデルとか出るでしょ~とか期待していたのだが、そーゆーコトはなかった。
つーかですね、VALUESTARのCシリーズは去年秋で完売の様子だし、上記のVALUESTAR Xは何ら変化なしで……もしかして、NECは水冷PCヤメちゃうのか!? ヤメるよーな雰囲気? ていうかヤメちゃうような気がしてきた!! ヤバ!! これは悠長に構えている場合じゃない!! 即!! ポチッとしなきゃ!! VALUESTAR Xが完売とかする前にポチッとな!!
というわけで、VALUESTAR X買いました。CPUとメモリはてんこ盛り系スペックにして17万円くらい。現在生産中らしい。もうすぐ届くヨ!!
って、なんでそんなに急いでVALUESTAR X買ったかと言えば、市場には水冷PCってこのVALUESTAR Xと、あとDELLのXPS 710 H2C Editionくらいしかない(自作は別ですが)。でも後者は本格的にハイスペックゆえ、手軽に買えるお値段じゃないですな。
一方、拙者自作の水冷PCは、徐々に徐々に非静音となっており、また冷却効率も落ちており、全体的に細々と調子が悪くなっており、じゃあ新たに自作……するのはシンドい。もはや自作のオイシサって趣味的楽しさとか特化マシン組み上げとかしかなく、普通の目的に使うPCを得るにあたって安く済まそうとするとやっぱ吊し(メーカー製)のマシン。で、静音となると、水冷マシンであり、となると上記のマシンの二択。
DELLのXPS 710 H2C Editionの場合、なんかスゴい冷却システムを導入しているのは興味津々であり、またクアッドコアが使えるあたり魅力的だが、価格が……。比べちゃうと圧倒的に安いのがVALUESTAR X。また、水冷ってコトだけを見れば、機種を重ねてきた信頼性においてもVALUESTAR X。てなわけで、VALUESTAR Xをポチッと。
んー。とりあえずWindows XPで使って、後からHDD交換できるようにして、Windows Vistaを試す、って感じでしょうか。その前に、どのくらい静かでパワフルなのかが楽しみ。久々のデスクトップPC購入なので、改めてレポートしたいと思います~。
2007年01月24日
小さいキーボードを注文
ちくしょちくしょちくしょ!! iPAQ rx5965品薄かよ!! 春頃来ればいいや、とかいうのはウソ!! 今すぐイジりてぇ!! でもイジれねぇ!! だったらコレだ!!
という勢いで、モバイルな人にはおなじみのeXpansysで前から売られていて超欲しいけど似たようなの持ってるしなぁとは思うがやっぱ欲しいThink Outside Stowaway Sierra Full Size Bluetooth Keyboardというのを買ってみた。コレと同じ? ともあれ、Bluetooth接続の無線&コンパクトなキーボードである。
既に持ってるのはコレだと思われる。コレはキーボード上の数字のキーが省かれていて、ちょっとだけ使いにくい。詳しくはスタパトロニクスMobileバックナンバーのココの中程に書いた。
で、新しく注文してみたほーは、数字キー部分もフツーにありながら、小さく折り畳めるのであり、これはより便利そう!! ということで注文したというのが一部ホントだが、iPAQ rx5965がスグ来なさそーだからイライラしてポチッとしたというのも微妙にホントである。
あ、やや関係ナイんですけど、Bluetooth接続にこだわらない、Bluetoothなんか嫌い、USB接続が良い、USBじゃないとイヤ!! という場合は、ダイヤテックはFILCOブランドのパピヨンという小型・折りたたみ式キーボードがいいかも。Reudoの小型・折りたたみ式キーボードのダイヤテック&USB版、という感じだが、typeUユーザーやW-ZERO3[es]ユーザーには気になるキーボードである。
というわけで、2007年1月から何だかいろいろ無駄遣い(!?)しちゃってる俺なんでした。
| 手持ちのBluetooth接続の折り畳みキーボード。PDA用ではあるが、Bluetooth対応PCでも使用可能。キー配列がちょいと変則的だ | FILCOのパピヨン。USB接続の折り畳みキーボードだ。元ケータイ用だったものをPC用に作り替えたものと思われるが、コンパクトだしけっこー打ちやすいので比較的にオススメ |
2007年01月22日
iPAQ rx5965を購入
| Mio P350。PDAでありGPSユニット内蔵のGPSマップでもある。PDAとしてはiPAQ rx5965の方が高機能である |
ニャニャニャ!! ニャんでカシオ謹製タフネス仕様ビジネスケータイことE03CAを買わせてくれニャいのだ~!! ちくしょちくしょちくしょ!! だったらコレだ!!
という勢いで、日本HPから発売になっているハズのHP iPAQ rx5965 Travel Companionをポチッと注文してみた!! 今ならベルキン社製iPAQヘッドセットが付いてくる!! けど何でBluetoothヘッドセットが付いてこねえんだよ!! でもポチッとな!!
えーと、何でiPAQ rx5965を買ったかというと、スペック的にMio P350よりも良さげな点がいくつかあったからで、GPSマップとしても少々違うので、使い比べてみたかったからと言えるが、実は単なる衝動買いである。
でも横型でけっこー良さそうじゃないすか? あとやっぱ無線LANアダプタおよびBluetoothアダプタ内蔵であるところがキマってませんか? でもオマエはGPS機器いっぱい持ってんだろ>俺、と思った。
でも勢いに任せて注文したなぁと思った。そしたら“欠品のため納品までお時間をいただいております”という表示がなされたと思った。あと“納期未確定”とも書いてあったなぁと思った。でも春頃までに届けばいいやと思った。
| GARMINのハンディGPS、GPSmap60CS-J。堅牢で防水で小型。本格的に使うならこーゆーのが実用的であろう | こんなGPSパソコンも持っているのだった。単なるGPSマップ野郎ですな |
2006年12月18日
SpaceNavigatorが、おもしろ~い!!
| 一見ナニに使うのかよくわからねえSpaceNavigator PE。上部の黒い部分は高い自由度で動き、その動きに合わせて3Dソフトウェアの表示をコントロールできる。コントローラとしてはアナログコントローラー的な繊細さを持つ。外見もカッコイイ!! |
3DconnexionのSpaceNavigator PEというハードウェアを使ってみた。3Dソフトウェアの表示を効率よく変えられるデバイスなんですけど、GoogleEarthやGoogleSketchUpにも対応している。
で、使ってみたらですね、これが非常に新しい操作感覚で、このデバイスを使う強い必要性がない俺とかでも、すっげく楽しめた。おもしろい。ぜひ触って欲しい。
SpaceNavigatorを使うと、例えばGoogleEarthの3D表示を自在にズームアップダウン・パン・ティルトできまくりである。ので、操作に慣れるとGoogleEarthの世界を飛行しているような感覚の表示が可能になる。飛行機でGoogleEarth世界を飛んでいる、というのとは少々違い、UFOに乗って飛んでる感じ。
こりゃオモシロい!! てコトでGoogleSketchUpにても試してみたら、あーこりゃ3Dソフトウェア使う人にはマジ便利かもしれないと思った。片手で3Dソフト上の表示を自由に変えられるのだ。視点のズームアップダウン、上下移動、左右移動、回転等々を直感的に行えるので、マウスよりもずっと効率よく表示を変えられる。
が、多少の慣れが必要なデバイスではある。ポイントを押さえれば短時間で慣れられるが、デバイスの操作と画面の動きの関連が掴めるまでは多少の試行錯誤は必須。また、もともとこーゆーインターフェイスと相性が悪いって人も居そうではある。
けど、久々におもしろいインターフェイスデバイスである。もーちょっと使ってみてより詳細なレポートをしてみたいような気がする。
2006年12月08日
電子辞書考
| カシオのやや古い電子辞書、XD-LP8000。七ヵ国語をネイティブ発音したりする |
家電量販店に行くと、なんかどーも立ち寄ってしまうのが電子辞書コーナー。こないだ秋葉原のヨドバシの電子辞書んところへ行ったが、アソコは最強にヤバいですな。多種多様の電子辞書が並びまくってて。
ていうか、新しい電子辞書を見ると、既に十分使えるのを持っているのだが、欲しくなってしまう。新たな機能、アップデートされたコンテンツ、いろいろな後押し理由により物欲汗が出てくる。
でもですね、冷静に考えると、そーとー斬新な新機種でない限り、フツーですよフツー。キーやペンからの文字入力で辞書を引けるってだけ。
ウン十種類の辞書を搭載!! とか言われても、普通の人的スタンスで普段は、旅行に便利な外国語会話ナントカとか、季語がどうとか、健康がなんだとか、そういう言葉調べはしないんですな。日本語と英語が十分調べられて、時には百科事典類を閲覧できればほとんど不足ないような気がする。
ま、学生さん、学者さん、各ジャンルの専門家は違うかも。複数の英和辞典および英英辞典を使って英語の意味をしっかり追従とか、IT時代の横文字を徹底的に学習とか。あーそう言えば、キヤノンの中国語の電子辞書、なんだっけか、wordtank G90とかV90かな。これはスゴかった。読めない中国語をペン入力で検索とか、中国語発音を電子辞書で学習とか。中国語学習意欲ゼロの俺でも何だか欲しくなったりした。
でも、そろそろ、電子辞書のコンテンツも飽和状態ですな。SIIから英語のプロ向け電子辞書が出たり、シャープからワンセグ視聴可能な電子辞書が出たりしているが、何かに特化しつつ電子辞書としても強力っつー製品以外は、その他多数として埋没しちゃうんでしょうな。
そこでGPSマップ機能付き電子辞書ですよ!! ななな、ナンと普段は電子辞書として使えて、さらに内蔵GPSモジュールと電子地図を使えばナビゲーション用途にも使えるという!! ていうかシャープのカラー液晶電子辞書とか見てて、コレに電子地図&GPSが搭載されたら2台買うけどなぁボカァと思って妄想しただけでした。
でも、電子辞書のカタチで、地図にも使えたらイイと思いませんか? 地図はデータとして購入=アップデートできたりして。
辞書も地図もインターネットのサービス使えばいいのでは? とか言う人もいるわけだが、通信環境も設備も機材もナイところでこそ超役立つのが辞書の類や地図だと思うんですけど。やっぱ汎用的に使いまくれるGPSマップ専用機が欲しいなぁ、ついでに電子辞書内蔵で。ってオイ、結局GPSマップ欲しいだけかよ>俺!! あと海図も。あと湖沼図も。
| やはりカシオのやはり少々古い電子辞書、XD-W6400。バックライトが快適なので現在も愛用中 | カシオから発売予定のXD-W6400MP。ウソ。カシオのXD-W6400にアルプス社のプロアトラスW3の地図表示を合成してみた!! ほぉら!! 電子辞書でGPSマップが使えたりしたら全国の学生とビジネスマンが大喜びでバカ売れですよ!! だから作ってくださいと思った |
2006年12月04日
PCを2台欲しいんですよ
俺の最強に強まってるハズだったけど最近では弱まってきた自作PCを、そろそろリプレイスしたいなぁ、と。
自作PCは、CPUがPentium 4の3.2GHz駆動で、メモリ2GBで、HDDはIDEの大容量が数本入っていて、ゲーム向けのビデオカードが挿してあって、DVI接続のデュアルディスプレイ環境。パフォーマンス的にはさほど不自由はない、のだが、使用感上、なんかこー、もっと快適にしたいのである。
自作PCの難点は、まず、インストールした水冷ユニットが少々くたびれてきたところ。冷却効率が落ちてる感じ。それと、セットした静音ファンが徐々に騒音化。HDDやファン等モーター系部品周辺のガタも出てきて、つまり微細な振動が少々の騒音につながっている。
水冷ユニットの根本的メンテナンスとファン交換を行えば、まだまだずっと使えそうな自作PCだが、最近の本音を言えば、もーメンテナンスとかパーツ交換とかする気力ナイっつーか、そーゆーコトすんのが楽しくないお年頃なの、あたし。あと、S-ATA HDD使いたいし。あと、Core 2 Duo使いたいし。あと、シンプルなPC環境にしたいし。
狙っているのは、NECのVALUESTARの水冷モデル、タイプXとかタイプCなんですけど、NEC Direct限定モデルであるタイプCは販売を終了!! 一方タイプXのほーはいつまで待ってもCore 2 DuoをBTOチョイスできるようにならない!! やる気あんのかNEC!! ていうかアレですか、Vista出荷と同時にCore 2 Duo水冷モデル発売作戦? あるいはクアッド?
ま、気長に待とうかなと思うわけだが、やっぱりメーカー謹製の水冷モデルが欲しい俺なんですな。だって水冷に関してメンテナンスフリーってのが魅力。NECの水冷デスクトップって、ていうか水冷ってNECくらいしかないんスけど、サーバ技術者とかがマジで作った水冷ユニットだから、自分で言うのもナンだが自分で組み上げた水冷システムとは信頼性が全然違う。
それから、メインに水冷マシンを買うとして、サブとして小さいPCを買おうと考えている。メインマシンは仕事用であり重い処理もしまくる予定。サブマシンは、24時間連続稼働でいつでも使えるメール端末・ファイルサーバとして利用する予定。
で、サブマシンのコト考えてたら、こんなニュースが。超小型PCにDVIポートが!! minipc.jpのLF800Aというモデルだが、Core 2 Duo対応だったりもして非常に魅力的である。
それと、最近借りた小型PCとして、DVIポートはナイんで残念なんだが、エプソンダイレクトのST100が良かった。小型でシンプルでCore 2 Duo対応で安価てな感じで基本はビシッと押さえつつ、外見がカッコイイですよコレ!! あと実際使ってみたら、静音性が非常に高い。リビングで24時間立ち上げっぱなしにして使うPCとしても良さげであった。
けどやっぱアレでしょうか、どーせ買うならVista待ちで、Vista登場後にニューマシンが出揃ってからってコトでしょうか? ま、考えて吟味する段階が一番愉快だったりもするんで、もーちょっと考えてみたいと思う。
| エプソンダイレクトのEndeavor ST100。エプソンダイレクトのデスクトップPCの中では最も小さいモデルとなる | 背面ポート類。残念ながらビデオ出力はD-sub、つまりディスプレイとはアナログ接続になる |
