2009年11月11日

その後のパフォーマンスマウスM950

 スタパトロニクスでロジクールの次期フラッグシップマウスことPerformance Mouse M950についてレポしたが、その後いくつか感じたコトを。

 てか、改めて良かったと感じる点だが、ひとつはカーソル移動の速度(感度/dpi値)を好みの2種類から選べるという機能。これやっぱり非常に便利。

 拙者はデュアルディスプレイで横長デスクトップを使っているが、デスクトップ上などでファイル操作をするときにカーソル移動速度を速くすると、最小限の手の動きで作業を進められる。また、やや緻密なカーソル操作のときはカーソル移動速度を遅。カーソルを精密に動かせるようになる。これをスクロールホイール押下だけで切り替えられるのは非常に実用的だ。

 それと電源。単3型のエネループが電源だが、USB給電で充電できる。ので、無線マウスにつきまとう充電台もしくは電池交換が不要。ときどき、M950をPCのUSBポートに挿せばいいだけで、余分な周辺機器や手間が減って快適である。

 気づいたのは、ニッケル水素電池が電源だからか、電池が残り少なくなってくる(←マウス上のLED表示やSetPointソフトウェアなどでも確認できる)と、わりとすぐ、マウスが正しく動作しなくなること。ま、電池残量僅少になったら即充電すればいいだけだが、なるほど、電池をギリギリまで使うって感じなんでしょうか。

 ほか、とくに違和感などはなく、全体的に快適に使えている。MX Revolutionでときどき起きた“机の上が汚れてくるとカーソルの動きが少しヘンになる”という症状も全然ナシ。やはりコレ、拙者の次期主力マウスになる予感。備蓄分と合わせて2個買いするかもしんない。


ロジクールのPerformance Mouse M950。ガラス面でもカーソル移動ができたりする高性能/高機能マウス。女性の手にはちょい大きめだが、マウスにこだわる人にはオススメ。ホイールを押下するとカーソルの移動速度を2段階に切り替えられる。カーソル速度はLEDで示される。カーソル速度はSetPointソフトウェア上で細かく設定できる。


ニャウスってニャにかしら? ネズミだよ。見たことないわね。見たことないよね。ニャニャ。ニャニャ。みたいな。

投稿者 スタパ齋藤 : 06:00 | トラックバック

2009年10月26日

ワコムのintuos4をポチーッ!!

 ワコムのBamboo Fun使い始めてから、その利便にわりとハマったので、今度はintuos4をポチってみた。

 あ。Bamboo Funのレビューは本日、ケータイWatchのスタパトロニクスMobileにて掲載されている。現在はBambooFunからintuos4に乗り換えたカタチになるが、記事の最後のほうにその理由も少々書いてみた。

 あ。先週のエントリで「(BambooFunを)多忙にてまだしっかりセットアップしてなかったりする」とか書いてますけど、その状況は確か10月初頭のことっス。てかBlogも前倒し状態で書いてるので、タイムラグがあったりしますんでヒトツ。

 すなわち、intuos4をポチッとしたのも少々前のコトであり、本日ここに「ポチーッ!!」とか書いてますけど既にintuos4をけっこー使っていたりするわけですな。ともあれ、BambooFunが良かったので確信をもってintuos4を購入したのであった。正式名称/型番はWacom Intuos4 Large PTK-840/K0。Amazonで3万5490円だった。

 intuos4もヒジョーに良かったので、ていうかintuos4がヒジョーに良かったので、そのうちレポートしたいが、かいつまんで。やはり8個のファンクションキーおよび有機ELの機能表示、タッチイールの利便が超イイ感じであった。こんなの

 もはや記憶でしかないんですけど、拙者intuos2(?)あたりの世代を使ったのが最後カモ的なユーザーなんですが、intuos4の世代って、いわゆる“描き味”が非常にイイんじゃないかしら? 昔にintuosとか触って最初に感じたのが「ヘンな感触」というもので、画材や筆記具と比べての違和感がずっと残った気がする。

 ともあれ、intuos4はいい感触。確か複数のペンを違う設定で追加できたと思うので、追加ペンを買おうかニャ、みたいな。ペンの持ち替えでレタッチツールをササッと切り替えられたらさらに効率UPしそうな予感である。


ワコムのIntuos4 Large PTK-840/K0。外形寸法は約474×320×14mm、読み取り可能範囲は325.1×203.2mm。デッカイのだ有機ELを表示パネルとして採用したファンクションキーが8個使えるほか、タッチホイールも利用可能。設定次第でヒジョーに多数の機能をクイックに呼び出せる


ニャンテュニョスってニャにかしら? それより眠いよね。それより眠いわね。ニャニャニャ。ニャニャニャ。的な

投稿者 スタパ齋藤 : 07:47 | トラックバック

2009年10月21日

ワコムのBamboo Funをポチッ!!

 セルシスのILLUST STUDIOを買ってから、急激かつ最強にペンタブレットが欲しまった!! のでワコムのBamboo Funをポチッ!! ポチッポチッポチッ!! やめれ>俺!! カートに合計4個のBamboo Funが入ったし。よって削除ボタンをペチッペチッペチッ!!

 買ったのはWacom Bamboo FunのCTH-661/W0というモデル。早速図版作りとフォトレタッチに……とイキたいところだったが、多忙にてまだしっかりセットアップしてなかったりする。

 でも今時的タブレットにチョイ触れてみて思うに、マウスで行っていたフォトレタッチ作業の一部が劇的に改善されるのでは!! 微妙なカーブの範囲選択とか超スムーズになるのでは!! 画像を拡大縮小しつつのレタッチがクイックになるのでは!! と。ほかにもメリットありそーな印象だ。
 とっとと仕事を進め、タブレットを徹底的にいじくりまわしたい昼夜逆転連続稼働モードの拙者であった。


Wacom Bamboo Fun CTH-661/W0。Amazonで1万7782円だった。ニャコムってニャにかしら? ニャブレットらしいよ。ニャにかしら? ニャんだろう。みたいな。

投稿者 スタパ齋藤 : 06:00 | トラックバック

2009年08月28日

小容量ハードディスクを発掘

 小容量メモリカード発掘後、捨てるかどうかは後回しだとか思いつつ、部屋掃除を続行。すると、引き出しの超奥底から数枚のマイクロドライブ(MicroDrive)とモバイルディスク(MobileDisk)が発掘された。

 あニャニャ。これはねー。ビミョーでありかつイタい感じですねー。あまり思い出したくないが、購入当時は必死コイて買った気がする。

 ちなみに、モバイルディスクについてはこちらに、マイクロドライブについてはこちらに、拙者の記事がある。……読み返したら、高いんですねーこの発掘品。

 5GBのモバイルディスクは、使えるような気がするが、しかしPCMCIAでわざわざ5GBのHDD使うかなぁ、と。6GBのマイクロドライブは、デジカメに使えるけど、んむ~、8GBのCF使ったほーが素直なような。

 小容量メモリカードといっしょに保存しておいて、2015年とか頃にまた発掘して、そのときどーゆーふーな気分になるか、というのも楽しそうですな。


このよーなモノが発掘された。340MBの小さなHDDだッ!! そして6GBの小さなHDDだッ!! 当時は輝いていた存在なンだっ!!おまえはおまえは小容量HDDを捨てないように。だって~現在においては~意味が~。捨てちゃダメ。でも~邪魔だし~。悪い人間だ悪い人間だ。的な。

投稿者 スタパ齋藤 : 11:00 | トラックバック

2009年08月26日

小容量メモリカードを発掘

 仕事の合間に部屋掃除。すると、引き出しの奥底から多量のメモリカードが発掘された。

 ……以前にも発掘したなぁ。そして4MBとか8MBとかのメモリカードを破棄した記憶が。つーか現在においては4MBとかそーゆー容量のメモリカードって逆にレアですな。

 今回発掘されたのは、前回の小容量メモリカード破棄時に「ま、このくらいの容量なら使えるよネ」的に思った容量のもの。64MBあたりを筆頭に、256MB、512MBといった大容量揃い。なかには1GBのカードもある!!

 って、現在では256MBとかいう容量のメモリカードのレア化が激しいんですけど。2GBでも小容量とか見なされる時代であり、とりあえず的に8GB買っちゃったりする人が多い現在であった。

 こーゆーメモリデバイス、どうにかリサイクルできないモンですかねえ。ん~。ファイル受け渡し用メディアとしてメモリカードごと人にあげちゃって、嫌がられたりおもしろがられたりするしかないのかニャ?


発掘された多量の小容量メモリカード。ん~。ん~。使い道がない~。とても小容量のメモリカードも。あと5年くらい持ってると激レアっていうか骨董的なおもしろみが出るかも?


おまえはおまえはメモリカードを捨てないように。ええっ、だって小容量で使い道が……。捨てちゃダメ。でも持ってても邪魔なだけだから捨てたいなぁ……。悪い人間だ悪い人間だ。みたいな。

投稿者 スタパ齋藤 : 11:00 | トラックバック

2009年08月17日

デミトスで特定小電力

 久々に特定小電力トランシーバーを使おうと思って引っ張り出した。機種はケンウッドのDEMITOSS UBZ-LK20。なかなかキュートなトランシーバーなのだ。

 で、ヤボ用にてこのDEMITOSS UBZ-LK20を何度か使ったが、やっぱ特定小電力トランシーバーは気軽でイイですな。最近は店舗などで多用されてるようで、個人のレジャーなどではあまり使われていないようだが、お手軽便利でナイスな通信機器だ。

 特定小電力トランシーバーは、免許や申請が不要で、要は買ったら即交信しまくって良い無線機ですな。

 使い方はチャンネル合わせてボタンを押して話すだけ。開けた場所なら見通しで500~1000mくらいの距離で交信できる。でも森や林があったり、起伏が多い場所だったり、あるいは建物の多い市街地とかだと、急に交信距離が短くなったりも。また、距離が離れるほどノイズが増えたりするが、電池代だけで通話できる気軽さが良い。

 キャンプとかボート遊びとか、あるいはサイクリングなんかには役立つだろう。湖で釣りをしつつ、仲間とのボート間で連絡取り合うのにはけっこー最適。ケータイでイイじゃん、という話もあるが、携帯電話通話圏外でも(短距離ではあるが)使えるという利便もある。

 今後もどんどん活用したいニャ~、とは思うが、お外に出る機会が減っていたりする拙者ナリ。

手のひらサイズのトランシーバー、DEMITOSS UBZ-LK20。買ったら即使える免許/申請不要のトランシーバーだ。色もカワイイ。トニャンシーバーってニャにかしら? 遠くに離れて話をするらしいよ。猫は遠くでも聞こえるわね。聞こえるよね。ニャニャニャ。ニャニャニャ。

投稿者 スタパ齋藤 : 11:00 | トラックバック

2009年08月10日

ScanSnap S1500の効果が見え始めた

 ScanSnap S1500を使い始め、さらに鋭意使いまくり中の拙者。その後も継続的に使っていたら、明らかに“効果”が出始めた。

 ドキュメントスキャナで紙資料の電子化を進めると、紙が減る。のは確かである。が、その良さが目に見えてくるのは、しばらく電子化を進めた後だったりする。

 結局、序盤は「多少電子化したって紙なんか減らないよな。焼け石に水かも」とか感じがち。でもさらに少し進めると「けっこー減ったかも。電子的な資料の扱いやすさも感じられつつある」てな気分に。でもまだ、検索性が高まったとか便利になったとかいう、理屈方面の利便が先行していたりする。

 でも、さらにもっと進めると、紙がガガッと減ったコトが、感覚的にわかるように。また、紙がなくなって物理的に空間が余り始めると、単なる書類の電子化にとどまらない利便&気持ちよさを体感できる。

 拙者の場合は、わりと加速的だったかも。序盤は、せっかく買った断裁機の上に雑誌が置かれていたりした有様。でもエイヤッと断裁機を使い始め……たものの、今度は床に雑誌が。紙を減らして使える空間を増やして実質的な家賃っていうか家という空間のコストパフォーマンスUP!! とか言ってても、なかなかそうは感じられない。

 でもやっぱり、続けると空くモンですな、空間。拙宅仕事場の棚、1年前と比べるとかなり有効活用できるようになった。写真を掲載してみるが、ちょいと変わってきたでしょ。

 でもその周辺はもっと変わったのだ。床に置かれた紙だの本だのは全然ナシとなり、本棚以外の空間も利用できるように……というかデッドスペースが減ったと感じている。

 てなわけで最近は、さらにさらにデッドスペース減らすゼな気分であり、断裁機もちょくちょく活躍中。……ただ、ScanSnapの消耗部品がそろそろアレかな!? と。以前に比べるとダブルフィードなんかがプチ増えたような気がする。


ほぼ1年前の棚。まだ本が多かったりする。大半は既に読んじゃってる本で、「そのうち参照するかも」と棚に入れてあるだけ。しかし、本棚から取り出して開いて参照する、ってのも意外に面倒。ほぼ1年後の棚。本が減り、本のかわりに日々使うモノなどを収納できるようになった。本はPDF化されているので、「あの資料があったな」と思ったら即、マウス&ディスプレイで参照できるようになった。現在の棚にも、まだ本が居座るためにできているデッドスペースがある。ゼヒ!! これも!! 年内にどうにかしていきたい!! ……けど年内には、ちょっと無理かニャ!?


ニャニャ。おまえはおまえは。片付けたな。猫走り(←棚の中段の出っ張り)を歩けるようになったニャ。おまえはおまえは。なかなか良い人間だ良い人間だ。みたいな。

投稿者 スタパ齋藤 : 11:00 | トラックバック

2009年06月05日

俺的HDD破棄方法

 容量は右肩上がりで価格は右肩下がりのHDD。2年前に買ったHDDなのに、もう容量的に(も速度的にも)陳腐化した、てな話は茶飯事。結果、大容量のものに交換。古いHDDは……貰い手すらなく捨てるハメに。拙者もよく捨ててますヨ。でも、内部のデータの抹消とか面倒ですな。

 そこで、拙者のHDDの捨て方をヒトツ。特殊なドライバーが1本あれば、わりと安心してHDDを捨てられる。

 必要なドライバーは、トルクスドライバーと呼ばれる星形のもの。ヘキサローブドライバーやヘックスグローブドライバーなど、ほかの呼び名もあるようだ。サイズだが、トルクスのサイズに関して知らないので、拙者が使っているドライバーの横に書いてある文字列(型番含む)をそのまま書くと「RUBICON 181 T8H」となっている。

 ともあれ、このドライバーがあれば、一般的な3.5インチHDDを分解してディスクを取り出せる。で、ディスク部分を取り出して破壊しちゃうとかして捨てれば、情報漏洩の心配ほぼゼロ。HDDの分解は、慣れれば5分かからずできるので、手っ取り早さも良さげでしょ!?

 てなわけで、分解&ディスク取り出し手順を写真でどうぞ。写真はSeagateのHDDだが、MaxtorのHDDなども似たような手順で分解できる。


(1)トルクスドライバーと捨てるHDDを用意する。トルクスドライバーは大きめのホームセンターなんかで扱っているので、HDDを持っていって「コレに合うトルクスドライバーをおくんニャさい」と言えばいいと思いますヨ!!(2)基板側じゃないほーにネジ止めされているのがフタ部分。フタを止めているネジを全部外す。ネジはHDD外周にあるだけに見えるが、ラベル下(ヘッド軸の部分)にもネジが隠れている。ので、これも外す。

(3)パカッとな。キレイなディスク、そして刃物みたいなヘッドが露出する。このままハンマーで叩いてディスクを壊し、再びフタを閉めて捨てる、とう手もある。(4)ヘッドやディスクを覆うカバー類も外す。これらもトルクストライバーでネジを外せばOK(単に引き抜くだけの部品もある)。ヘッドカバーは強力なマグネットなので、ネジを外した後、ドライバーでこじるようにしてヘッドのコイル部分から引き離す感じ。(5)ディスクを固定しているリングもトルクスドライバーで外せる。てか、ちょっと触っただけでディスクに指紋がぁ~。キレイだったのにぃ~。






(6)こんなふうに外せる。ディスクは薄いガラス板だと思うが、これを厚手のビニール袋に入れて叩けばパリンと割れちゃう(割れないタイプもあるかもしれない)。ディスクを壊すときは怪我に気をつけて!!

(7)ディスクはピカピカの鏡のよう。軽く叩くと澄んだ音色が。何かに二次利用するのも楽しいですな。なお、いったん取り出したり触ったりしたディスクを再度HDD内に戻しても、エラー続出で使い物にならなかったりする。けど、データは残っているので、扱いは慎重に(このまま捨てると不安ってコトで)。

(8)ニャ、ニャんか音がするぞ!! あれは3.5インチHDDから取り出したディスクを叩いた音だわ。ニャ、ニャんでそんなコト知ってるの? ニャ。ニャニャ!! みたいな。

投稿者 スタパ齋藤 : 11:00 | トラックバック

2009年05月25日

その後もScanSnap S1500で

PFUのパーソナルドキュメントスキャナScanSnap S1500。紙の書類を毎分20枚(40面)も読み取れる高速スキャナなのだ。不使用時はフタを閉めればコンパクト&目立たぬ外観に。


 スタパトロニクスMobileで『ScanSnap最新型、S1500がイカシてる件』てな記事を書いたんですけど、その後もScanSnap S1500がギンギンに活躍中なのであった。

 てか、一時、紙書類撲滅運動を鋭意進めていたものの、数ヶ月ほどサボったら紙書類が再度大増殖し始めた。案の定「ま、そのうちマトメてやるし」とか考えていたら、一年以上が経過し、たと思ったら紙書類の山状態。もはや紙書類の電子化における拙者的ヤル気が萎え萎え状態に。

 しかしScanSnap S1500の使用をきっかけに、紙書類の電子化を再び開始。てゅーか「S1500の記事も書くことだし、ツイデに手近な紙書類の山を電子化しちゃおかニャ!!」とか思ってスキャンを再開したら、その時期がちょうどゴールデンウィークだったので、予想以上にズギャギャッと紙書類の電子化が進んだのだ。

 結果、本棚の(1~2年以上触っていないような)雑誌や本が激減し(つまりPDF化され)、本棚がモノの棚として使えるような状態に!! 久々に仕事場スペースがスッキリ!! 空間に余裕が!! 心にも余裕が!!

 てな快感に後押しされ、ゴールデンウィーク後もコマメに紙書類をPDF化中。最近の拙者仕事デスク、紙書類が散乱しているケースが非常に少なくなった。あー気持ちイイ!!

 ……きっとこの気持ちよさと面倒くささの、どちらが勝るかなんでしょうな、紙書類の電子化が進むか否かは。ぜひこのままの均衡で紙書類撲滅を進めていきたいッ!!


フタをパカッと開けば電源が入り、書類を載せてボタンを押せばスキャン開始。スキャンされた書類はPDFファイルとしてPC上に保存されたりする。付属のソフトのひとつ、ScanSnap Organizer。スキャンした書類はこのドキュメントビューワで管理できる。サムネイル表示されるのでPDFの検索が手っ取り早い。テキスト検索にも対応。

スキャンスニャップってニャにかしら? 部屋か片付くらしいよ。でもスリッパが散らかってるわね。スリッパを散らかしている悪い人間だ!! 悪い人間ね!!

投稿者 スタパ齋藤 : 11:00 | トラックバック

2009年04月27日

Microsoft Arc Mouseコンプリート

 マイクロソフトから新色のMicrosoft Arc Mouseが発売されましたな。従来のブラック、レッド、ブルーに加え、新たにホワイト、パープル、グリーンが。これら新色、有り難くもマイクロソフトからサンプル品をお送りいただいた。新色、どの色もキレイですな。大人っぽい色。

 てゅーか、それまでの手持ちMicrosoft Arc Mouseはブラックとブルー。なので、あとレッドがあれば全色コンプリート!! だったらコンプするしかッ!! てなわけで早速購入。そしてコンプリートと相成った。

 てかこのMicrosoft Arc Mouse、かなり気に入っております。折りたたみで電源オンオフ&コンパクト化/使いやすいサイズ化のギミックがスゲく良いし、USBアダプタもスッキリ収まるし、形状においても拙者的には非常に使いやすい。あとデザインもイカシてる。機能美、というか、機能とデザインの幸福な融合を感じる。

 拙者的に不満な点としては、サイドボタンの位置。わし、つまみ持ちなので、ずいぶん先端に位置して押しにくいと感じる。この点は、新色でも変更ナシ。やや残念。まあ、かぶせ持ちの人なら使いやすいのかもしれない。


モバイルでも小さ過ぎないマウスを使いたい派に便利なMicrosoft Arc Mouse。現在、全6色ある。形状的にも美しいので、並べておくだけでも楽しいですな。各色揃っていると、こんなふうに電池室のフタを交換して遊べたりする。けど、カラーコーディネーションがなかなか難しい。


マウスってニャにかしら? ネズミのことらしいよ。ネズミってニャにかしら? なんだろうね。みたいな。

投稿者 スタパ齋藤 : 11:00 | トラックバック

2009年04月06日

SSDでRAID0をやってゆきたい!!

OCZ Technologyの120GBのSSD、OCZSSD2-2C120G。2万4000円前後で売られていたりする。まだHDDと比べれば高価だが、ずいぶん手を出しやすくなりましたな。

 2007年2月にNECのVALUESTAR G タイプX 購入の件をエントリした。が、さすがに2年くらい使うと「もっと速いマシンを!!」とか思っちゃうわけですな。

 でも、この機種の後継機で水冷&静音マシンはナイもよう。次のメインマシンをアレコレ考え中だが、拙者的次世代マシンをより快適に使うため、SSDに手を出すことにした。

 SSD(Solid State Drive)はHDD代わりに使えるドライブ。記憶メディアとしてフラッシュメモリを用いた“HDDよりもアクセス(特に読み出し)が高速なドライブ”ですな。最近ではより注目されつつ使われつつ普及しつつあり、値段も徐々に下がってきている。

 ので、SSDをポチッとな。OCZ TechnologyのOCZSSD2-2C120Gを2台買ってみた。120GBのSSD×2で、RAID0ドライブを構築し、超っ速のソリッドステートドライブとして使ってい~く~ゼーっ!!

 しかし、このSSDってMLCなので、何となく寿命が心配な気分。そこで、今度はメモリ大増設計画。Vistaの32bit版を使う予定だが、メモリをですね、8GBとか入れちゃってですね、OSが認識できない約5GBをRAMディスクとして使用。ソコをスワップファイル読み書き場所にしたり、あるいはPhotoshopの仮想メモリ領域にしたりして、SSDに対しては頻繁に書き込まない方向で。読み出しばっかりする勢いで。

 だが、使用中のマシンにはなーんか8GBのメモリ載らない感じだし……というわけで、ストレージは入手したが、肝心のコンピュータが決まっていないのであった。

 あぁ、どうしよう!? と思いつつ、オリオスペックの各種マシンのページを毎日閲覧中の拙者である。

SSDってニャにかしら? 酒と肴でデロンデロンだと思うニャ、とは未来永劫思いはしないだろう。

投稿者 スタパ齋藤 : 11:00 | トラックバック

2009年04月03日

センチュリーのアフターケア

センチュリーのUSB接続サブモニターplus one LCD-8000U。写真は改良前のものだが、単色の滑らかなグラデーションを含む写真などを表示させると階調が飛んだりしていた。が、改良後はそういった問題が解消されたようだ。


 センチュリーのplus one LCD-8000Uを便利に使用中の拙者。USB接続で使えるサブモニターですな。使用感などのレポートはこちら

 LCD-8000Uは、一連のUSB接続サブモニター製品群のなかでは、珍しくSVGA(800×600ドット)表示に対応している。競合機種はWVGA(800×480ドット)表示対応のものが多く、ちょいと手狭。より豊富な情報量を扱えるLCD-8000Uを好んで使っている拙者なのだ。

 が、写真を表示すると、時々イマイチ感があった。上記レポートのリンクでも書いたが、同色の滑らかなグラデーションを含むグラフィックを表示させると“グラデーションが段階的に表示されちゃったり”することがある。

 ま、テキスト系の情報表示中心に使っているので、あまり気にならなかったが、時々気になったが、でも気にしないようにしていたが、……ん~やっぱり少し気になるぅ~。

 とかモヤモヤしていたら、こんなサポートが!! なんか、階調が段階的に表示される件が改良されるらしい!! てなわけで早速申し込んだら、むむ!! 改良されたッ!! 以降、グラデーションも十分滑らかに表示されるようになった。

 てか、センチュリー、すニャらしい!! そんなには高価でない製品なのに、基板修正のアフターケアを行ってくれるとは。太っ腹。嬉しい。この件により、拙者内部でのセンチュリー好感度が20ポイントくらい高まった気がする。

そこまでアフターケアしてくれるなんて嬉しくて泣けてくるねぇ、とは全然言ってなくて単に顔を洗っているとろ様。

投稿者 スタパ齋藤 : 11:00 | トラックバック

2009年03月25日

WDのCaviar Greenを4発

 Western Digitalの3.5インチHDD、Caviar Greenを4本買ってみた。モデル名はWD10EADSですな。1TBのHDD。恐らく5400回転。

 買ったのは、もちろん、バッファローのリンクステーションLS-Q1.0TL/1Dに入れるために、ですな。4TBのNASにしてRAIDアレイにして、とガシガシ使いまくるのダ!!

 ところで、リンクステーションLS-Q1.0TL/1Dには、既に1TB HDDが入っていて、追加できるHDDは3本。なので、WD10EADSを3本買い増せば済むとは言える。

 のだが、既に入っていた1本は日立(HGST)のHDT721010SLA360(Deskstar 7K1000.B)だった。これをあと3本買ってHDT721010SLA360×4本としても良かったんだが、それより安価で、もしかすると静音っぽいWD10EADSで揃えたほうがいいかな、と。日立のはデスクトップ機に入れるとして。

 てか、WD10EADSを4本買うとか、HDT721010SLA360を合計で4本とか、同メーカー/同モデルのHDDに揃えるのはナゼ? それは、経験上、恐らく、違うモデルのHDDにすると、より大きいノイズが出たりするからだ。

 同じ7200回転のHDDでも、実際は微妙に回転数が違ったりする。同じメーカー/モデルのものなら差が少ない気がするが、別のメーカーだと明らかにノイズが増えるケースがある。HDDアレイから遅めの周期でブォ~ン、ブォ~ンとウナリのようなノイズが出ちゃうのだ。

 リンクステーションLS-Q1.0TL/1Dは4台のHDDを入れられるわけで、また、なんかHDDスロット部金具が若干グラついている風。なので、予想なんですけど、メーカー/モデルが違うHDDだとノイズ出まくるような気が。同じメーカーで同じモデルのHDDでも出るかもしれないが、その場合はHDDの共振ノイズは諦め、対処療法的な対策を鋭意考えようかな、と。

 で、結果、どうだったのか!? 実はまだHDD入れておりません~。近々に試します~。結果もそのうちに!!


Western Digitalの3.5インチHDD、Caviar Green。モデルはWD10EADSで、1TBのHDDである。5400回転とのウワサで、静音や省電力を謳っている。こちらはリンクステーションに入っていた日立(HGST)のHDT721010SLA360。モデルはDeskstar 7K1000.Bで、1TBのHDD。フツーに静かなHDDですな。

低い音から高い音までよく聞こえちゃう猫ちゃん耳であるが、ずっと出ている音なら気にしないようである。

投稿者 スタパ齋藤 : 11:00 | トラックバック

2009年03月23日

バッファローのNASを買ってみた

 バッファローのリンクステーション、LS-Q1.0TL/1Dを購入。LANにつなげて使うファイルサーバーっていうかNAS(Network Attached Storage)ですな。

 これを家庭内LANにつなぐと、NASなので当然、家庭内LANにつながった各パソコンからLS-Q1.0TL/1D(1TBの共有HDD)にアクセスできる。あと、家庭内LANからだけではなく、外からもこのHDDにアクセスできる。一般のNASとしても、ウェブブラウザ経由でファイルサーバー的にも使える製品なのだ。

 若林師匠が使っているのを見て、そのウェブアクセス機能が便利そうだったので導入した。これで巨大ファイルも自由にやりとりだゼ!! 的に。

 あと、現在HDD激安っしょ。このLS-Q1.0TL/1Dも1TB HDD内蔵で実勢価格3万円前後と手を出しやすいが、これに市販のベアHDDを入れれば容量UP可能。

 1TB HDDのベアドライブは8,000円前後で売られていたりするので、3台買っても2万4,000円。上記NASと合わせて6万円弱で4TBのNASをを作れる。LS-Q1.0TL/1Dには市販のベアHDDを入れるためのカートリッジも付属するので、実際、安価4TB NAS構築もハードルが低い。

 HDD増設はともあれ、早速使ってみたが、付属ユーティリティによりセットアップはカンタンに完了。ウェブアクセス機能の設定に一瞬ハマったが、間もなく外部からアクセスできるように。

 ちょいと前なら夢の1TBであり、しかもNASであって外部からのアクセス可能でもあるLS-Q1.0TL/1D。3万円でファイルサーバー。IT方面の楽勝感高まりまくりな時代ですな。


バッファローのNAS、LS-Q1.0TL/1D。ヨドバシでポイントバック含めて2万9580円だった。2万円をNAS本体代金、9580円を1TB HDD代金とすると両方割高な気がするが、非常にカンタンに使い始められ、RAIDアレイ化もでき、ウェブアクセスも可能ゆえ、すニャらしい!! とか思った。本体前面はこのように外れる。HDD用のスロットは4本で、そのうち1本のみ使われている。残り3本に、必要に応じてHDD(NAS側はSerial ATA II対応)を追加できる。


NASってニャにかしら? アレじゃないのニャメリカとか打ち上げとかの、てか、僕らには関係ニャいよきっと。みたいな。

投稿者 スタパ齋藤 : 11:00 | トラックバック

2009年01月09日

BUFFALOのInspiron Mini 9専用SSD

 Inspiron mini 9の4GB SSDが遅いぜ遅いぜ遅くて死ぬゼ~ってほどでもないけどミョーに遅いから換装するゼ~っ!! ということで、バッファローのSHD-DI9M16Gを購入。

 早速換装だーゼ~、と思ったけど、年末年始をダラダラと過ごしたため、年始から締め切りラッシュ中な俺なんでした。未だInspiron mini 9に装着されない16GB SSDを眺めつつ、淡々と仕事をしている拙者なんでした。カッフン。

 このSSD、16GBでメーカー価格4800円なんですのう。あ、32GBじゃなくて16GBにしたのは、ネットブック上にそーんなに多くのデータは残さない気分なので。デカいデータを扱うモバイルはWindowsマシンって感じっス。

 で、16GBで4800円の件。16GBと言えば、だいたい16000MBじゃないですかぁ。フロッピーディスク1万6000枚分じゃないですかぁ。だったらメモリチップよりフロッピーディスクのほうが価値がある!! って話じゃなくて、登場したと思ったら一瞬で右肩下がりの価格低下ですな、SSD。

 きっと、あ~今年のアタマは忙しかったニャ~とか言って桜の季節を迎えたりすると、もっと下がってんでしょうな価格が。そして夏とかになると「え? ナニそれ? 16GBのSSDって存在してたの!? マジすか(笑)!!」という状況になったりして。そんなに急速に状況が変わらない気もするんですけど、一昨年~去年あたりのSSDの容量・価格変化を思い返すと、実際はもっと急激に変わったりしてネ。

 あ。ちなみに、HDDの容量とか価格とかに関して4年くらい前に書いたコラムがアイ・オー・データのサイトにある。当時はHDD命!! な感じだったが、来年とか再来年はSSD命!! な時代になるんだろうか。なりそう。

 あと、こないだホームセンターのレジで2GBのSDメモリカードが安売りされとりまして。980円だったヨ。「マジすかぁぁぁ!!」とか思ったけど購入には至らなかった。「マジすかぁぁぁ!!」の直後、「あぁフツーにマジなんだよなぁ今時は」とか思ったので。

 メモリ関連・ストレージ方面の価格低下を考えると凹みますな。○年前の拙者はナンとまあ高値でメモリ買ってたのか、と。

 記憶屋ジョニーの映画『JM』の記憶容量が80GBでしたっけ? メモリダブラーとかいうのを使って160GBでしたっけ!? でもアタマに入れたデータがさらに大容量で鼻血出たんでしたっけ? SF映画のリアリティも現実のメモリ容量・価格変遷で低下しちゃう昨今ですな。


これがバッファローのSHD-DI9M16Gのパッケージだッ!! DELL Inspiron mini 9専用とか書いてある!!これがSSD本体だッ!! 小さっ!! まだ換装しとりません。

これがホットカーペット上で寝てたけど激写されて起きたついでにノビをする拙宅猫うか様ニャ!!

投稿者 スタパ齋藤 : 13:00 | トラックバック

2009年01月07日

UbuntuなInspiron mini 9

 去年の終わりにDELLのInspiron mini 9を購入。ブレッドボーダーズっていうか武蔵野電波の備品としてですけど。

 Ubuntuモデルにしたんですよ。安価だし、ネットブックとゆーモノはこういうOSだろ~ってのもあったし。てなわけで、年末年始、UbuntuなInspiron mini 9をポチポチとイジリ中っす。


Inspiron mini 9の赤を買いましたヨ!! OSはUbuntu。かわいらしいですのう。キーボードはUS配列に。ちょっと変則的な配列だが、わりと短時間でタッチタイプできるようになった。


 でもアレですな、Inspiron mini 9の4GB SSDは、ウワサ通りなのか、どーも遅い感じですな。サクサク感あんまりナシ。SSDを某市販品へと換装すると速くなるらしいとのことで、早速SSD購入算段を開始。SSDを換装する予定。

 ということは、Ubuntuを鋭意積極的かつテキトーにイジって調子オカシクなっても、結局はSSD換装時にOS再インストールだし、うひゃ~ヤッちゃえ!! みたいな気分になった。

 むかーしBSD系UNIX(だと思う)を少し使ってたんですけど、Ubuntuとかは全くの初体験。Ubuntu、何となくイジってれば少しわかったりする取っつきやすさはあるものの、初めてのOSだけに大胆なコトはなんだか怖くてデキナイのであった。が、上記の理由で急遽大胆なスタンスに。

 ともあれ、Inspiron mini 9はなかなか楽しいですな。というよりもむしろ、こんなにデカい液晶と、けっこーマトモに打てるキーボードと、USBポートとかカードスロットとか無線LANアダプタとか搭載してて4万円しないって……PDAとかよりずっと安い気が。

 つーか、いいんでしょうかこーゆーコトで、とか思ってしまう。モノが安いと収益も減って給料も減って……安いモノさえ買えなくなるわしら、的な構図が強固になりそーで。


ひなたぼっこ中の拙宅猫うか様。真冬にこの座布団の上で日光浴をし始めると、いずれ爆睡し、夕方になって最強に寒まって別の寝床へ。爆睡中、時々、ググーッと背伸びを(寝たまま)する。そのとき、前足を前方に突き出して指をこのように広げるのでニャわいい。

投稿者 スタパ齋藤 : 11:00 | トラックバック

2008年12月22日

ThinkPad X200 Tabletを買ってみた

 最近タブレットPCというモノの可能性および将来性およびオモシロ性および欲しい性を鳥瞰していた俺が気絶した瞬間にThinkPad X200 Tabletを購入したようで、注文から約1カ月後(←遅っ!!)、気づいたら机上に超イカシたThinkPad X200 Tabletが置かれていた。

 実はこれで拙者の124台目のコンピュータなんですけど、lenovoのPCは初めて。これまでにIBMのは7台で、特に思い出深いのはThinkPad 770X。なので、ThinkPad 770Xの記憶と比べつつ、ThinkPad X200 Tabletをイジっちゃう拙者。

 IBMのPCのコトを考え、ビミョーに寂しい気分でこの新マシンに触れ始めた俺なんですけど、かなりイイっすねThinkPad X200 Tablet。770Xもそーとー良かったが、時代が違うんですな。マシンもOSも問題全然ナシで苦労ナシで快適。「ビミョーに寂しい気分」は単なる感傷であった。

 ThinkPad X200 Tabletに関してはいずれ細かくレポートしたいが、案外小さめなのにキーボードがいきなり打ちやすく、コンバーチブル型なのにヒンジ部をはじめとする堅牢性がマジ高く、トラックポイントIIってこんなにコントローラブルだっけかってほどポインティングデバイスが扱いやすく、ノートPCとしてのパフォーマンスも十分高く、と、長く使い込めそうな予感。

 でもやっぱり、ThinkPadシリーズの良さはこの“カタさ”ですな。「ケースなんか不要」と言わしめる剛性感を見ると、とりあえずこれからモバイルしてみたい!! てな元気が出てくる。


B5ファイルサイズモバイルPCより一回り大きい、というイメージのThinkPad X200 Tablet。選択した英語キーボードはビシッとフルキーボードサイズで超打ちやすい。液晶面をひっくり返して閉じるとピュアタブレット状態に。デジタイザー・ペンでも指でも操作できる(マルチ・タッチ/マルチ・ビュー)。

猫はタブレットとかLEDバックライト液晶とかマルチ・タッチ/マルチ・ビューとかThinkPadとかよりストーブが好き。ランニングコストが低いアニマルさんなのだ。

投稿者 スタパ齋藤 : 11:00 | トラックバック

2008年12月08日

USB接続の4.3型モニタ plus one

plus oneは超小型のUSB接続型モニタ。実勢価格は1万7,000円前後ですな。表示はかな~りキレイに見える。


 カッとなって近くにあった刃物のようなカーソルを移動してポチッと買ったのが、CENTURYのplus oneというUSB接続モニタである。

 2008年の10月の終わりに発売されたみたいですな。お!! こんなモニタが!! てな記憶があるが、猛烈に忙しくてスルーしてしまっていた。ので、最近になってカッとなってバールのようなものでポチッとこじ開けたが怖くなって逃(以下略)。

 早速ノートPCと接続してみたが、表示けっこーキレイすね。画面下側から見たときの視野角は狭いけど、想像以上にクリア。画面サイズは4.8型ワイド。解像度における表示モードはWVGA(800×480ドット)のみだが、横800ドットあるので、Webページなんかはまずまずフツーに表示できますな。イイかも。USB給電で使えちゃうのも実用的だ。

 いろいろな使い方ができそうですな。plus oneに特定のWebページを表示させておいて、時々リロードするとか。少人数での打合せにもよさそう。画像などの資料をplus one上で確認したりするのも、この表示クオリティなら問題なさげ。

 残念なのは、表示解像度が800×480ドットという点。これが800×600ドットあれば、例えばプレゼンテーション用の表示デバイスとして(今時のやや高解像度ノートPCと合わせても細かな工夫をすることなく)即使えると思う。けど、工夫次第でアレコレ利用できそうだ。

 にしても、イイっすねやっぱこーゆー超小型モニタは。ゼヒ!! どんどん展開して別の解像度のもの出して欲しい!! plus oneは、モノとしてはPDAサイズで、質量は約130グラム。複数台の使用も可能なようなので、さらにブラッシュアップが加わればピンポイントで物凄く売れるような気がする。







Webページの表示はこんな感じ。ブラウザの表示倍率を変えれば、いろいろなページの端が切れることなく表示できますな。

縦表示も可能。各表示モードでドットバイドットの表示となるので、やっぱりなーんか非常に鮮明に見える。文字も読みやすい。

拙宅猫うか様はコンパクトに見えるが、実は女の子ロシアンブルーとしては大きかったりする。

投稿者 スタパ齋藤 : 11:00 | トラックバック

2008年12月05日

LOOX UのB50N、結局、買いましたヨ

 先月、富士通のコンバーチブル型・タブレットPCのFMV-BIBLO LOOX U/B50N借りてみたが、結局、ポチッと買っちゃいましたヨ!! クーポン使えるうちに!! とか思ってソッコーで。

 で、新MacBookと取っ替え引っ替えイジってるんだが、やっぱり惜しいのはWindows Vista搭載という点。ちょっとモッサリするシーンが多いですな。特にMacBook使った後だと。XPへのダウングレードが可能になればなぁ……と。ただ、設定や使い方によっては十分イケるモバイルPCと感じる。

 結局、コレでモバイルしているとき、書いたり作ったりすることは僅少な俺。ウェブ閲覧~ウェブ系サービスの利用とか、ファイルの閲覧とか、一応のメールチェックくらいですな実際。そのあたりならLOOX Uで十分イケる。

 iPhone 3Gだとギリギリできないけど、B5系ノートPCを持ち出すほどでもない、というシーンで非常に役立つLOOX Uですな。実際何度かLOOX Uと出かけてみたが、上記のような使用では遅さとか重さってのは感じない。バッグにすっぽり入るし、バッテリーもけっこー保つ感じ。

 モバイル時、ある程度書いたり作ったり細かな作業が必要だと想定されるときは、フツーにB5モバイルPC持っていく。でも、B5のPC持ち出すのって、ある種の勢いとか割り切りとかが必要じゃないスか。その点、LOOX Uは、とりあえず的に持ち出せる軽さ/小ささなので、気楽なのだ。

 あと拙者の場合は盆暮れ正月の帰省とかナイんですけど、LOOX U、里帰り時のPCとしてもイイような気がしている。小さく軽く持ち出せるコンピュータなので、常時携帯もイイと思うが、旅行とか帰省とかに使うマシンとしても良さげ。

 ……あぁ、空想していたら旅行したくなっちゃったヨ!!

黒いのを買ったのだ。バッテリパックLも追加購入。電池の保ちは標準バッテリーで……んー、体感、3~4時間? わりと安心して使えますな。バッテリパックLだと「ずーっと保つ」てな印象。LOOX UとイーモバイルのUSBモデム。比べるとLOOX Uの小ささがよくわかりますな。


拙宅猫とろ様は、犬と比べると小さいけど、普通の猫と比べると大きいのだ。……いや、小型犬と比べると、犬より大きい猫ちゃんかもしれない。

投稿者 スタパ齋藤 : 11:00 | トラックバック

2008年12月03日

新MacBookのマルチタッチトラックパッド

 新MacBookについて最も危惧していたのは、ボタンのないトラックパッド。マルチタッチトラックパッドと呼ばれる例のアレだが、マルチタッチはいいけどボタン無しはどーなのよ? とか思っていた。

 が、これ、数時間使うともう離れられませんのう。全てのノートPCにこのマルチタッチトラックパッドを搭載して欲しぇーッ!! みたいな気分。

 心配していたのは、ボタン無しってコト以外、ガラス製だとスムーズ感がなくない? マルチタッチにこだわりすぎてヘンな使用感になってたりしない? といったあたりも。

 ところが、使ってみたら全部オッケー。トラックパッドごと押せる機構も、ガラス製とは言ってもサラサラしていてスムーズは表面質感も、非常に良い感触だ。

 マルチタッチに至っては、1本指でカーソル操作とクリック(ポンとタップ)、2本指でページスクロールや表示の拡大縮小、3本指で写真を送り戻し等、4本指でアプリの切り替えなんかがデキまくってメチャ快適!!

 あと、マルチタッチトラックパッドで体験するGoogle Earthなんかも新鮮。タッチ・インターフェースはiPhoneやiPod Touchならではの新体験だと思い込んでいたが、新MacBookにはさらに!! みたいな。

 こーゆーマシンいじってると「なーんだ、コンピュータってまだまだ未開拓な部分が残ってたんじゃん」とかちょっと元気になったりする拙者であった。


マルチタッチトラックパッド。広いのだ。そしてスムーズ。マルチタッチ体験は新鮮であるとともに、ヒッジョーに実用的。先端的なのに完成度が高くてビックリっすよ。設定画面はこんな感じ。アニメーションとともに機能が理解できるのもMacらしいですな。

睡眠中の拙宅猫とろ様の足。マルチタッチトラックパッドは猫の肉球でも操作できそうだなぁと思うが、まだ試していない。

投稿者 スタパ齋藤 : 11:00 | トラックバック

2008年12月01日

新しい13インチMacBook

 新しい13インチMacBook購入……して、半月くらい経つんですけど、ヒジョーに忙しい仕事に追われて全然触れていなかった。が、そのヒジョーなシゴトも終わり、一気にMacBookをいじくり始めた俺である。

 買ったのは2.4GHzのほう。速さを求めたわけじゃないんですけど、US配列キーボードにしたくて、どうせならバックライトキーボードがいいニャ!! とか思ったので。アップルストアでCTOしたわけだが、キーボード以外はデフォルトのオプションで購入した。

 てゅーか、新しい13インチMacBook、そーとーイイっす。なんか速い感じですなコレ。描画の速さも好感触。写真表示で速さわかっちゃうかも。あとGoogle Earthもクイクイと。Photoshop入れたくなったっス。けど、持ってるPhotoshopはバージョン古くてこのMacだと……。うーむ。

 キーボードもかなりイイ感じですな。Airと同様、ノートPCとしては非常に良好な打鍵感。ユニボディゆえの剛性感もあり、タイプがなかなか気持ちいい。

 あとアレですな、やっぱりMac OS Xって表示キレイですな。特に文字が読みやすくて、こういった表示環境を使うのは“リッチ”な感じで快適。あーやっぱりPhotoshopとか入れてイロイロやりたいですのう。ちょうどAdobeがCS4を発売するタイミングだし……アップグレードしよっかな、と。

美しいし超シッカリした作りの新MacBook。ユニボディと呼ばれるアルミ削り出しのモノコック的ボディには、華奢な印象が全然ナイ。キーボードも好感触だ。グラフィックが速いっスね。Google Earthも快適に動く。起動もメチャ速くて快適っス。


冬の拙宅猫とろ様は、昼間はちょっとだけ日光浴。しかし雲が出てくると暖かい場所へ移動して昼寝なのであった。冬の猫は寝てばかりですな。

投稿者 スタパ齋藤 : 12:12 | トラックバック

2008年11月17日

ポメラ専用ケースを試用

 キーボード+モノクロ液晶のデジタルメモことポメラを使用中の俺なんですけど、そのポメラの専用ケースDMC1も使ってみた。

 専用っつーからにはポメラがピッタリ入ることは当然なんですけど、ちょいと良かった点が2つある。

 1つは、ポスト・イットのノートタイプのものが付属していること。ポスト・イットのオマケが付いてる~!! ってコトではなくて、ポスト・イットなどを併用するためのポケット的機構が備わったケースだということ。

 ポメラ単体ではデキることが限られていると思う。例えば、ちょっとした図/絵を描くとか、ポメラでメモった内容の一部を手渡すとか。この専用ケースを見ると、ポメラのメーカーとして堂々とそういう“ポメラに足りない点”をわかっていて、紙に任せる部分は紙に任せようよ、という考えが見えてくる。オトナな割り切りが伝わってきますな。

 なお、付属のポスト・イットは、た~ぶ~ん~、このページの022番・手帳道具(透明カバー) ~ 024番・手帳道具(紙カバー)あたりとほぼ同じものだと思ったニャり。

 もう1つ良かった、というか、納得できたのは、ケースをゴムバンドのような帯で閉じて留める点。強度的にはあんまりなさそーなんだが、例えば上記のポスト・イットを、このページの27番・ペーパートレイ・大にしてもケースのフタが閉まるんじゃないかしら、と。つまり、フタ部分に装着する紙類の厚みが多少増しても閉じられるかな、と。

 拙者的には、このケースの内側とかにペンホルダーがあって、ペンを入れてもフタがフツーに閉じられる余裕があったらと思う。ポメラ持って外出しても、やっぱり紙類は多少使うので、そんな機構のケースだったらさらに実用的だなぁ、と。


キングジムから発売されているポメラの専用ケースDMC1。実勢価格はまちまちだが、3,500円前後で買えるところもあるようだ。付属のポスト・イットは、ケースのフタの裏にあるスリットに挟み込めるノートタイプ。4種類のポスト・イットが使える。ケースを閉じたところ。伸縮するバンドでフタを留めるしくみ。なお、写真のストラップはポメラ本体(のセキュリティロック用の穴?)に装着した汎用品で、ケースの付属品ではない。


拙宅猫とろ様専用ケースに入ったとろ様。ていうかケージの中で爆睡中。

投稿者 スタパ齋藤 : 11:00 | トラックバック

2008年11月12日

MacBookが良すぎた件

 オペラシティへ行った。オペラシティにはアップル社があるのだ。アップル社には新型MacBookがあるのだ、っていうか、アップルの中の人が「新型MacBookの貸出実機がありますヨ」と連絡をくださったので、貸し出してもらいに行ったのダ!!

 例のアレですな。アルミ削り出しのモノコックっていうかユニボディのシャーシを持つMacBook。世間の期待としては、ネットブックに迫る低価格の新型MacBookが出るかも!! てな感じだったが、このユニボディMacBookは14万8800円からの販売価格となった。なーんだ、激安MacBookじゃなかったのか、と。

 さておき、プレゼンテーションとともに新型MacBook実機を初めて触った拙者。ユニボディの実物もイジったりして。クリックできるタッチパッドも押したりして。

 で、結果、貸出実機を借りるのはヤメたのであった。こんなん借りても話にならない。このようなMacBookなど、借りるんじゃなくて買うしかないッ!! 借りたら返さなければならないではないか!! 返すくらいなら借りないッ!! くわッ!! すなわち!! 買うぜ買うぜ買うぜーッ!!

 帰途、13インチのMacBookにすることは決めていたが、さぁ、キートップが光る2.4GHzモデルにするか、光らないけど超ハイコストパフォーマンスな2.0GHzモデルにするか迷ったが、結局、新宿のアップルから帰った途端にポチッとな。詳細はまた今度。

 新型MacBook(13インチ)の雑感だが、プロダクトとして物凄く魅力的であった。作りも手触りもバッチグー。2.0GHzモデルは14万8800円から買えるのだが、どーすればその価格になるのかちょいと考えられない。ボディがアルミの削り出しって点だけで信じがたい価格設定だ。

 手触りも超良かった。非常に剛性の高いボディとキーボード。むやみにタイプしたくなりますな。やや心配であったガラス製のマルチタッチトラックパッドは、大きく滑らかで、実にスムーズなカーソル操作ができた。てか、マルチタッチはアップルのお家芸ですなもはや。

 てな感じで現在MacBookの到着待ち。早くキやがれ!! 来たら速攻でモバイルしちゃうヨ!! 実使用感などはまた別途レポートします~。

東京オペラシティ内にあるアップル広報室にお邪魔した。上のほーにあるヨ。キレイなオフィスなのだ。プレゼンに使われた機材は、もちろん、全部Mac。


アルミ削り出しの筐体、ユニボディの組み上げ前の状態のものに触れることができた。凄まじい精度で作られている。ユニボディ、剛性、キーボード、細部の作り込み、価格……もはや買うしかない!! 夕日に向かってそう考え、日が暮れた頃にはポチッとしていた拙者である。

アルミサッシの窓から外を眺める拙宅猫とろ様。首から下げた鈴の横には、アルミ削り出しの名前/連絡先カプセルが。

投稿者 スタパ齋藤 : 11:00 | トラックバック

2008年11月05日

予備のMicrosoft Arc Mouseを買おうかニャ

 Microsoft Arc Mouseを愛用中の拙者。使用感や機能などはレポートのとおりなんですけど、コレやっぱり非常にいいなぁ、と。

 結局は、携帯時のサイズと使用時のサイズ。追従性の高さもありますけど、ポータビリティとユーザビリティが両立されているトコロが強いニャ~、と。

 コレってやっぱり、凄いプロダクトデザイナーが手掛けたモノなんでしょうか? いや、使っていると、ハードウェアの機能性とデザインのチグハグさがないんですよ。使い勝手を実現するためのデザインとして非常に正しい気が。それで、結果として、意匠性の高さっつーかカッコ良さが備わっているのは、正直スゴいと思う。

 欲を言えば、もう少しボタン数が増えるといいな、と。マウスの上面左側とかの弧の部分に2つくらいサイドボタンがあったりするとさらに便利なような……でも実際ソコにボタン付けると新たに問題出たりして。

 あと、やはりBluetooth版も出して欲しい。USBの手軽さもいいんですけど、Bluetoothアダプタ内蔵PCだとUSBアダプタ挿す必要すらなくなって、よりスマートな気がする。

 ともかく、モバイルマウスとしては既に手放せない存在となっている。けど、モバイルマウスとしては高価めだし、デザイン性が目立つので(コストパフォーマンス重視の消費者に「デザイン料で高価なんでしょ」とか思われて売れないと)速やかに生産完了って予感がなきにしもあらず。なので、とっとと予備をいくつか買っとこうかなニャとか思っている。

カッコイイけどマジ便利なMicrosoft Arc Mouse。カッコ良さだけ、便利さだけ、ではない点がスゴいと思う。付属のポーチは可愛いけど、しばらく使ってきたら口の部分の締まりがイマイチな気がしてきた。この部分の磁力UPもお願いしたいところ。


何となく弧を描いている拙宅猫うか様。

投稿者 スタパ齋藤 : 11:00 | トラックバック

2008年10月27日

イカスぜ!! ポメラ

 KING JIMから11月10日に発売予定のポメラケータイWatchのニュースを見た瞬間、こここ、コレは良さそう!! と思った。

 ので、ケータイWatch編集部経由で貸出をお願いしてゆきたい!! とか思って編集部のクドーさんとメールをやり取りしていたら、直後、拙宅にポメラが送られてきた!! KING JIMからダイレクトに!! すなわち!! 「貴様はこのよーなデバイスが好きなハズだからサンプル品をイジらしてやる」という意味である気がしたけど実際は非常に丁寧な手紙とともにポメラ実機を送ってくださりまくったのであった。

 早速開梱して電源入れて2秒で起動して2時間くらいイジってみたら、コレがかなりイイ感じ。

 ポメラに触れて思うに、「そんなの要らなくね?」という人と「ソレ!! そーゆーの待ってたのよ!!」という人がシャキーンと別れる、いわばターゲットが明確なハードウェアだと思う。

 拙者的には、何と言うか、モバイルギアの超シンプル版というかシグマリオンの激シンプル版というか、電子的文房具として実に堂々としているし、使いやすく感じた。

 てなわけで現在細部までイジクリ倒し中。もうちょっとイジってからレポートしますヨ!!


ポメラはこんなサイズ。バッグにスコッと入る液晶画面&キーボード付き電子メモツールだ。二つ折りのキーボードを開くとこんなふうになる。モバイルPCと同じようなキーボードサイズで、打鍵感もまずまずイイ感じ。液晶画面はコントラストが高くて視認性が良い。種類は違うと思うが、SIIの電子辞書SR-G7000Mのようにクッキリ&ハッキリ。


あたしもキーボードで遊びたい~、とは思っていないと思われるけどキーボード踏んだりする拙宅猫うか様。

投稿者 スタパ齋藤 : 12:06 | トラックバック

2008年10月10日

猫なUSBメモリ

 日本発の最強にハッピーな“ユニークガジェット・プロデュース”企業、として現在イケイケ中のソリッドアライアンスから、にゃんえすびいが発売された。

 そのプレスリリースがスゴいなぁと思っていた。てか、自社を「株式会社ニャラッドニャライニャンス」と呼んだりして、「販売を開始するにゃー」とか書いたりして、イカス!! 企業の第一目標をマジで貫いているゼーっ!! とか思った。

 おもしろいニャぁ、と見ていたら、BB Watch編集部のクドーさんからその実物が送られてきたので、早速試用してみた。

 ……こ!! これはッ!! 単にUSBメモリモジュールが猫の足のカタチをしたガワにくるまれているだけ!! 肉球部分が特に柔軟でプニプニするといったギミックもない!! だが、ニャわいい!!

 そして製品名称は『萌え萌えにゃんえすびい』でありキャッチフレーズが「萌え萌えジャンケンジャンケン! にゃぁ」であって、裏面注意書きには「誤飲の恐れがありますので、3才未満のお子様と猫には絶対に与えないでください」とか書いてある!! ニャニャニャ!!

 こういった企業はゼヒ応援したいと思った。ニャんばれニャラッドニャライニャンス!!


『にゃんえすびい』はこんなパッケージで売られている!! 2GBで3500円とかだ!! USBフラッシュメモリ、安くなりましたのう。中身はこんなのだ!! あら、ニャわいい!!


ちゃんとUSBメモリなのだ!!キャップをなくさない工夫もある!!

こちらは本物の猫の手……いや前足。

投稿者 スタパ齋藤 : 11:00 | トラックバック

2008年09月25日

iPhone 3Gって使用時間が最も長い端末かも

拙者史上最長イジり時間を記録しそうなデバイス、iPhone 3G。防水・耐衝撃モデルが出たら即買い増しちゃうヨ!!


 iPhone 3G購入後、約2カ月が経過したんですけど、ん~、改めて考えてみると、俺のケータイ史において、iPhone 3Gは最も使用時間が長い端末かもしれない。

 購入後、毎日かなり使ってんですよ。まあケータイなので毎日持ち歩くんだが、意識的に端末の機能を用いている時間が、これまで所有したどの端末(ケータイ)より長い気がする。PDAでもここまで毎日長時間イジってなかった気が。しかも、まだメインの電話番号としていない(仕事用・個人用含めて拙者iPhone 3Gの電話番号をあまり周知させていない)にも関わらず、である。

 Web閲覧、メール送受信、スケジュール管理、各種ファイルのブラウズ、メモ書き、調べ物や計算、もちろんゲームも。家にいても外出しても、iPhone 3Gを利用する時間がミョーに長いのだ。

 このiPhone 3Gとは別に、既に番号を周知させたメイン端末も常時携帯しているが、実際に稼働している時間はiPhone 3Gのほーがずっと長かったりする。毎日こんなに長時間意識的に使っているデジタル機器は、iPhone 3G以外に、仕事用のデスクトップPCくらいかもしんない。

 ……なぜだろう? と考えた瞬間、答えが明らかに。何しろ、電話であり通信機器でありかつソフトウェア次第で様々な用途に使えるデバイスであり、数多のソフトウェアを容易に追加できるのであり、さらにはポケッタブルだったりする。

 個々の機能は、あるいは各種の専用機器に及ばないかもしれない、っていうか現状のiPhone 3Gだと深いコトはできないし、パフォーマンスも十分でないと思う。大雑把に言って、それぞれの機能はどれも半端で、大して鋭くも強くもない。

 Web見たりするならネットブックのほーが便利。どのサイトも不自由なく利用できるから。電話するなら二つ折りケータイの方がいい。片手でスススッと操作できるし電話としての扱いやすさがある。PIM用途ならPDA。そのためのインターフェースや機能、実用的な拡張性があるし。そういう見方をすると、iPhone 3Gは、切れ味の良いナイフにおける夜店の十徳ナイフみたいなモンだと言えよう。

 でも、なーんかスゲく長時間使いまくっちゃうんですよiPhone 3G。だって便利なんだもーんコレ1台でだいたい済んじゃうから。だからアナタもiPhone 3Gを使いなさい、とか言うツモリは全然ナイんですよ拙者は、ええ。

 なんか、iPhone 3Gを改めて見てみると、今のパーソナルコンピュータの見え方と似てる気がして。

 ホレ、昔は、パソコン使う人ってパソコンに詳しかったっしょ? ショップにお金払ってメモリ増設ってどんだけ~、みたいなユーザーがマジョリティで。でも、今だと、Webとメールができれば何でもよくね!? という人々が主流。

 パソコンによって最適化し、作業効率を徹底的に高めていく、とかゆーんじゃなくて、とりあえず適宜ヤレて安く手に入るしイザとなったらツブシが効くからネットブックあたりイイよね、てな人が大勢いる。

 古今のデジカメとも似てますな。昔は画質、機能、操作性、それからコストパフォーマンスなんかで天秤にかけられまくっていた。んだが、現在の全体像を見ると、手頃でソコソコできればいいよ的な買われ方をしている感じ。どころか、記念写真をケータイのカメラで撮ってたりして。

 立場によっては全く意見が異なるんでしょうな、こういう話、の細部。俺とかだと、フィーリングの悪いパソコン用キーボードなんか全部糞未満の価値しかないけど、あ、一応毎日原稿書くんで、でも、話題のブログ読めればいいんならキーボードの善し悪しなんてどーでもいい、みたいな。

 iPhone 3Gについて例えれば、5分以内に返信命のケータイメール派なら、こーんなタイプミスが多いわ画面上のタップ位置見続けなきゃいけないわのタッチパネル、全く完全にどー考えても糞になるだろう。しかし、メール読み漏らさなきゃいいっかな~くらいの人なら、広い画面と読みやすいフォントが「あらステキ」となるかも。

 恐らく、それぞれの人において、「この機能は研ぎ澄まされたナイフであって欲しい」という部分が、どのよーなハードウェアに関してもあるハズだ。が、一方で、「それ以外のトコはテキトーでいいっすよ、ある程度できれば」だったりもする。

 プログラマブルなハードウェアが提供する機能について、「ある程度デキりゃいい」派の方が多くなってるんじゃないかニャ~、と思う。だって、20年前も現在も、ヤッてることそーんなに変わってナイっしょ基本的なトコでは。何かするためのツールが多様化してるくらいですな。ま、ソリューション関連の多様化が便利さや楽しさ、あるいは効率の良さを提供してくれているのは確かだが。

 ともかく、多くの人はそれぞれ「コレだけはシッカリと遂行したい」という物事があり、そのための方法や道具は既に手に入れていたりする。でも、一方で、こんなコトをこーんなふうにヤル方法×1024×4096ジャンルとかが次々提供されている。その混沌ツール群のなかからいくつかが受け入れられつつコモディティ化し、各人、何となくチョイと常用し始めたりする状態。

 そこで「もーアンタらそんなにいろいろヤリたいんならコレ使いなさいよ、1台で済むから」(「もーアンタらそんなにいろいろなモノにお金払うんなら全部ウチに払いなさいよ、1台でデキるようにするから」かも)とiPhone 3Gを提供されたよーな気がしている。

 俺的には、昔から使い続けているチョー切れるナイフの他に、ニャんか他にもニャいかニャ~と思ってたら、何かとチョイ使いできるツール増殖型十徳ナイフを手に入れた、てなフィーリングである。

 だからiPhone 3Gを毎日イジちゃってるんだと思う。多機能ナイフとしては、十徳どころかもっとツールの本数あるし、使い切るまでまだ時間がかかりそう。

 あと、ソフトウェアなので、全部スゲく研ぎ澄まされた十徳ナイフになる可能性にも期待していないわけではない。ま、そうなったらなったで、ユーザーとしての拙者がiPhone 3Gについていけるかが問題だが。


猫は道具を使わない。身一つで全てを解決。解決できないことを忘れ去る能力も備える。すニャらしい生き物ですな。

投稿者 スタパ齋藤 : 11:00 | トラックバック

2008年09月19日

WILLCOM 03を使用中

WILLCOMのWILLCOM 03。ライムトーンを買ってみた。キレイっす。歴代のシャープ製WILLCOM PDA系端末としては、最もスマートに持ち歩ける感じ。

 HINALOG2.0のエントリ『WILLCOM 03におおむね満足→iPhone予約キャンセルしようかな』を読んだ時から、WILLCOM 03が気になりまくりであったところ、思わず気絶して気づいてみたら机上にWILLCOM 03とその領収書が置かれていた。

 てゅーかなんか比較的に評判の良いWILLCOM 03を試したくなり購入したんですけど、やっぱW-SIM(WILLCOM PHSのSIMカード)対応端末は気軽でイイですな。拙者、ほかにもnico.とかnine持ってるんですけど、用途・気分に合わせてW-SIM差し替えで複数端末を使えて愉快ナリ。

 てゅーかやっぱWILLCOM端末はWILLCOMユーザーどうし(つーか070で始まる番号へ)なら通話無料だし、通話する回線として高音質だし、解約を考えにくい。多くの端末で4~5時間はフツーに連続通話可能なバッテリー持続時間があるので、長電話も現実的。1回の通話あたり2時間45分を超えると課金されちゃうけど、それまでにいったん切ってまたかければ無料ですな。

 てゅーかW-SIMとか通話無料とかじゃなくてWILLCOM 03の使用感は>俺? ですな。購入に至った最大の理由は、Bluetooth対応という点。ワイヤレスで長電話する端末としてヒジョーにイイんじゃないかコレは、とか思いまして。

 ほかの使用感においては、大雑把に言ってWILLCOM Advanced/W-ZERO3[es]っぽい感じ。あと、Windows Mobile端末なので、なんつーか、ユーザーがわりあい自由にドキュメント&アプリ&各種データを追加できたり、カスタマイズ性が高めだったりする点が心地よい。

 ……でも、なんか、このタッチ操作、地味に使いにくい気がするんですけど。タップなどに対する反応が鈍い!? 入力に関してはWILLCOM Advanced/W-ZERO3[es]が快適だなぁと思いつつ、改めて物理的なボタンの良さを知ったりなんかして。

 ともあれ、もーちょっと使い込んでみて、なにかあったらレポートしたりしますネ!!


また買ったの? じゃあストラップのニオイを嗅がせておくんニャさい、みたいな。

投稿者 スタパ齋藤 : 11:00 | トラックバック

2008年09月17日

いろいろアップデート

 秋のアップデート祭り!! みたいなノリで、ガガガッと各種ハードウェアをアップデートしたりして。

 アップデート後、とりわけカンドーしたのはiPhone 3G(ファームウェア2.1)。その内容はケータイWatchの日刊もちまわり連載こと『みんなのケータイ』の2008年9月16日のエントリに書きましたんでココでは割愛しますけど、長年使ったコーヒーメーカー内部の加熱パイプを酢酸で掃除したみたいな感じ。ツッカエていたところや詰まっていたところが、一気にスッキリと通った、みたいな。

 もうひとつは、本ブログ2008年9月10日エントリでも触れた、パイオニア謹製サイバーナビのアップデート。こちらは地図が一新され、これまで表示も探索対象にもならなかったルートが使えて便利度がググッと高まって痛快に。

 あ。上記サイバーナビのエントリで、バージョンアップのタイミングが難しいニャ~とか書いたんですけど、その後、同じくサイバーナビユーザーである法林さんからソッコーでアドバイスが。内容的には……

 「サイバーナビのネットワーク経由のバージョンアップってタイミング難しいけど、バージョンアップの予約は午前と午後が指定できて、これを午前にするのがオススメ。午前で予約すると、バージョンアップ開始が0時からなので、寝る前にセットすれば朝には完了しているから。夜中なら回線も空いていることが多いよ」

 てな感じ。たたた、確かに!! てゅーか拙者は「午前予約だと午前中に作業」というイメージに取り憑かれており、朝っぱらからバージョンアップ作業できねーよなどと思わず午後予約にしてしまった。のだが、一瞬考えたら、夜中の0時~午前中までにバージョンアップ作業を開始すれば良いのであり、その後はサイバーナビ任せなのであり、あー午前予約にすれば良かったなぁと思った。

 結局、午後予約にした拙者は、午後にフツーに仕事してたら「あっ、ナビのバージョンアップするんだった」と気づいてナビをセットしてバージョンアップの様子をムダに眺めたりして、と、微妙に手間かかったりして。

 さておき、バージョンアップは気持ちイイですな。心情的には4月1日とか元旦みたいな感じで、さぁこれから心機一転始めるゼ的な清々しさがある。……けど、ドライバのアップデートとかしたためにトラブルを呼んじゃったりすると、気分的には、12月29日なのにまだ年賀状書いてなーい、みたいなケースもありますな。