「アメーバピグ」、ユーザー数140万人突破。ペット機能を実装


「ペット機能」利用イメージ

 サイバーエージェントは28日、コミュニティサービス「アメーバピグ」がユーザー数140万人を突破したと発表した。合わせて「アメーバピグ」でペットを飼うことができる「ペット機能」を開始した。

 「アメーバピグ」は、渋谷や浅草など実在の街をモチーフとした仮想コミュニティ。2009年7月に50万人突破し、2009年9月には100万人を突破。今回の140万人突破は、約1カ月で40万人を増加させた計算となる。

 合わせて実装した「ペット機能」では、ユーザーが「アメーバピグ」内でイヌ・ネコ・パンダの3種類の動物を有料で飼うことができる。性別やルックスが選択できるほか、100以上の選択肢から性格を設定でき、好みのペットを選ぶことができる。

 ペットは、「おでかけエリア」に新設される「北海道」で1ユーザーにつき3匹まで飼うことができる。料金は1匹につき780アメゴールド(1アメゴールド=1円)から。ペットを連れて出かけることや、エサを上げる、なでるなどの行為により「なかよし度」を上げていく。

 サイバーエージェントでは、新機能の追加やユーザーコミュニケーションの活性化を図るとともに、「Ameba」内の仮想通貨「アメゴールド」の流通活性化と課金収入の増収を目指すとしている。


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(村田 奏子)
2009/10/29 12:04