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【 2009/12/25 】
【 2009/12/24 】
DTI、メールサーバで迷惑メールを判別する迷惑メール対策を開始

 ドリーム・トレイン・インターネット(DTI)は、個人および法人会員向けの迷惑メール対策サービス「迷惑メールチェックサービス」の提供を7月3日より開始する。利用は無料。

 「迷惑メールチェックサービス」は、迷惑メールをメールサーバ側にて自動判別するサービス。サービスは、センドメールのメールセキュリティプラットフォーム「Sendmail Mailstream Manager」およびクラウドマークの迷惑メール判定エンジンを利用し、ブロードバンドセキュリティの導入サポートを受けて実現。最新の脅威の発生から最速1分で迷惑メール対策が可能なほか、迷惑メールの情報を通知することで検出精度が向上しているという。

 「迷惑メールチェックサービス」開始後は、迷惑メールと判別されたメールヘッダに「X-DTI-Spam-Flag」の識別子を追加するほか、メール件名にも「[meiwaku]」の表記を挿入する。対象サービスは、FTTH/ADSL/ダイヤルアッププラン、オプションサービス、法人向けサーバーサービスとなる。


関連情報

URL
  ニュースリリース
  http://www.dti.co.jp/release/070702.html

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(大久保有規彦)
2007/07/02 13:40
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