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【 2009/12/25 】
【 2009/12/24 】
HOTSPOT、「WBAローミング」をインドに拡大。約280スポットで利用可能に

 NTTコミュニケーションズ(NTT Com)が運営する公衆無線LANサービス「HOTSPOT」は、海外ローミングメニュー「WBAローミング」の提供エリアにインド地域を追加すると発表した。開始日は10月16日15時(日本時間)で、料金は1分25円(免税)。

 WBAローミングで新たに利用可能になるのは、インドの「Videsh Sanchar Nigam Limited(VSNL社)」が運営する公衆無線LANサービス「Tata Indicom WiFi」。同サービスではインド国内に約400の無線LANスポットを設置しているが、このうち約280カ所がWBAローミングに対応するという。

 ローミング利用が可能なサービスは、HOTSPOTおよびOPENプラン、OPENプラン・ライト。ユーザーは事前申し込みや初期費用の必要なく、HOTSPOTのIDとパスワードでサービスを利用できる。

 なお、インド国内でVSNL社の無線LANスポットを利用したWBAローミング料金が無料になるキャンペーンも実施される。期間は11月30日23時59分(日本時間)まで。


関連情報

URL
  ニュースリリース
  http://www.ntt.com/release/2007NEWS/0010/1016.html

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(村松健至)
2007/10/16 15:28
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