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【 2009/12/25 】
【 2009/12/24 】
マスターシステム作品がバーチャルコンソールに。第1弾は「北斗の拳」

マスターシステム
 任天堂は、Wii向けのゲーム配信サービス「バーチャルコンソール」で2008年2月に配信を予定する作品を発表した。

 今回から新たに、セガが1980年代中盤から1990年代前半にかけて発売したゲーム機「マスターシステム」作品の配信を開始。2月には「北斗の拳」が配信されるという。メガドライブでは、「グレイランサー」と「レッスルボール」を配信する。3作品ともに、600ポイント分の「Wiiポイント(1ポイント1円相当)」で購入できる。

 セガによれば、今後はマスターシステム版「ファンタジーゾーン」を500ポイントで配信する計画で、北米・欧州地域にも対象を広げるとしている。なお、日本地域では先行機の「セガ・マークIII」や姉妹機の携帯ゲーム機「ゲームギア」の作品についても、マスターシステムと呼称していくという。


北斗の拳 ファンタジーゾーンは今後配信を計画する

 任天堂ハードでは、ファミリーコンピュータの「スーパー魂斗羅」と「探偵神宮寺三郎 新宿中央公園殺人事件」「レッキングクルー」を各500ポイントで、スーパーファミコンの「コズモギャング ザ パズル」と「ドレミファンタジー ~ミロンのドキドキ大冒険~」を各800ポイントで配信。また、NINTENDO64の「カスタムロボ V2」も1,000ポイントで配信する。

 PCエンジン作品は、「アトラス」と「ダンジョンエクスプローラーII」を各800ポイント、「パワーイレブン」を600ポイントで配信。このほか、1月に配信予定だった「ネオ・ネクタリス」(800ポイント)は、配信が2月に延期となった。


関連情報

URL
  バーチャルコンソール
  http://www.nintendo.co.jp/wii/vc/

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(村松健至)
2008/01/25 18:35
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