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【 2009/12/25 】
【 2009/12/24 】
NTT-BP、一時利用できるプリペイドカードとBizPortalとのローミング

プリペイドカード

プリペイドカード裏面
 NTTブロードバンドプラットフォーム(NTT-BP)は、理経との提携により9月1日から同社の公衆無線LANサービス「無線LAN倶楽部」が利用できるプリペイドカードを発売する。また、理経の公衆無線LANサービス「BizPortal」とのローミングも合わせて実施する。

 プリペイドカードは1枚300円で、初回ログイン時から12時間は何度でも無線LAN倶楽部を利用できる。ただし利用できるのはインターネット接続のみで、同社のコンテンツ配信サービス「コンテンツシンクロ」は現在のところ未対応となっている。

 プリペイドカードはNTTサービス東京、NTTサービス神奈川、NTT-ME東京、NTT-ME神奈川および横須賀リサーチパーク内の京急サービスで販売を開始、以降取り扱い店舗を順次拡大していく予定。なお、プリペイドカードの導入に合わせて、従来まで実施していたMACアドレス認証を廃止、以降はユーザーIDとパスワードで認証を実施する。

 BizPortalとのローミングも9月1日より実施され、無線LAN倶楽部のユーザーは新宿を中心としたBizPortalのサービス提供エリアを無料で利用できる。また、コンテンツシンクロも操作が異なるものの、BizPortal内で使用可能。なお、BizPortalのIDとパスワードで無線LAN倶楽部を利用することはできない。

 コンテンツシンクロの対応機種も9月1日より拡大。Palm OSを搭載したソニーのPDA「PEG-UX50」でもコンテンツシンクロが利用可能になる。コンテンツシンクロ対応機種は今後も拡大していく予定だという。


関連情報

URL
  無線LAN倶楽部
  http://www.ntt-bp.net/

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(甲斐祐樹)
2003/08/28 16:25
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