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【 2009/12/25 】
【 2009/12/24 】
マイクロソフトも脆弱性「MS03-039」の修正を改めて呼びかけ

 マイクロソフトは19日、Windows Server 2003/XP/2000/NTの脆弱性「MS03-039」についての続報を発表した。Blaster級の悪質なワームが再び懸念されるとして、すでに同社が公開している修正モジュールを至急適用するよう改めて呼びかけている。

 適用を呼びかけているのは、MS03-039のほか、「MS03-032」の修正モジュール。16日以降、これらの脆弱性を悪用するためのプログラムコードがインターネット上で公開されているのが確認されたとしている。

 修正モジュールは、Windows Updateや同社のWebサイトで入手できる。また、WIndows XPについては「WIndows XPセキュリティ対策CD-ROM」としても配布される。CD-ROMは、幕張メッセで開催中の「WPC EXPO 2003」の同社ブースで先行配布されているほか、20日からは全国の主要パソコンショップなどでも配布を開始する。


関連情報

URL
  Windowsのセキュリティ上の弱点『MS03-039』に対する対策に関するお知らせ(続報)
  http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=1709

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(伊藤大地)
2003/09/19 16:30
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