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【 2009/12/25 】
【 2009/12/24 】
BBIQフォン、携帯電話・PHSや電力系IP電話と相互接続。通話料も値下げ

 九州通信ネットワーク(QTNet)が運営するIP電話サービス「BBIQフォン」は、4月1日より携帯電話・PHSとの相互接続を実施、合わせて固定電話への通話料金を値下げする。また、電力系通信会社4社のIP電話との相互接続も実施する。

 BBIQフォンから携帯電話への通話料金は1分18円(税込み18.9円)で、NTTドコモ、au、ボーダフォン、ツーカーに対応する。PHSへの通話料金は1分10円(税込み10.5円)で、NTTドコモ、DDIポケット、アステルに対応。ただしアステルからBBIQフォンへの着信は準備が整い次第開始する予定だという。

 固定電話への通話料金は従来まで時間帯や地域によって8円~30円と異なっていたが、4月1日からは全国一律で3分7.5円(税込み7.875円)へ値下げする。

 また、電力系通信会社のパワードコム、STNet、中部テレコミュニケーション(CTC)、東北インテリジェント通信(TOHKnet)との相互接続も4月1日より実施、4社いずれかのVoIP基盤網を利用したIPサービスと無料で通話できる。


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URL
  ニュースリリース
  http://www.qtnet.co.jp/massmedia/2004/20040330.html

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(甲斐祐樹)
2004/03/30 15:30
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