Broadband Watch logo
最新ニュース
【 2009/12/25 】
【 2009/12/24 】
バッファロー、ルータ側で有害サイトへのアクセスを防止する新サービス

「BUFFALOコンテンツフィルタ」サービスイメージ
 バッファローは、ルータに搭載するコンテンツフィルタリング機能を利用して、有害サイトへのアクセスを防止する新サービス「BUFFALOコンテンツフィルタ」の提供を開始した。利用料金は、レポート機能がない「BCF-002」の場合で、初年度3,000円。

 BUFFALOコンテンツフィルタは、ルータにコンテンツフィルタリング機能を搭載させることで、ルータに接続したパソコンの台数やOSの種類に関係なく、有害サイトへのアクセスを防止できるサービス。フィルタリング対象は、アダルトや出会い系、ドラッグなどをはじめとした53カテゴリから選択が可能で、Cerberian社のデータベースを利用して有害サイト情報を常に更新していくという。

 また、フィルタリング対象外リストを利用することで、パソコンごとにフィルタリング制限の適用/非適用が設定できるほか、パスワード入力により一時的にフィルタリングを無効化することも可能だ。加えて、レポート機能を利用することで、サイトやURLごとのアクセスログやブロック状況をリアルタイムに確認できる。

 利用料金は年額制で、レポート機能がある「BCF-001」が初年度4,800円、2年目以降が3,800円。レポート機能がない「BCF-002」が、初年度3,000円で、2年目以降2,000円となり、両プランとも本申し込みの前に30日間無償試用できる。

 サービス開始時に対応する製品は、「WZR-G54」「WZR-G54/P」「WZR-HP-G54」「WZR-HP-G54/P」の4製品となるが、9月7日公開のファームウェアを事前に適用する必要がある。なお、同社では以降に発売するルータ製品について、コンテンツフィルタリング機能を標準搭載するとしている。


フィルタリング設定されたサイトにアクセスすると上記のような画面が表示される
・フィルタリング対象となるカテゴリ
アダルト、成人の内容、アルコ-ル・タバコ、ギャンブル、ハッキング、ドラッグ(麻薬)、法律違反・疑わしいサイト、下着・水着、裸体、ポルノ性教育、暴力・嫌悪・人種差別、武器、人工中絶、芸術・エンタ-ティメント、インターネットオークション、オンライン証券・売買、ビジネス・経済、カルト・オカルト、チャット・インスタントメッセ-ジ、コンピュータ・インターネット、文化公共施設、教育、Eメ-ル、金融サ-ビス、子供向けサイト、ゲ-ム、ニュースグループ、懸賞サイト、個人広告・出会い系、政治・社会的行動・主張グル-プ、不動産、参考・参照、宗教、レストラン・食事、検索エンジン、ショッピング、社会・ライフスタイル、ソフトウェアダウンロ-ド、スポーツ・レクレーション・趣味、MP3・ストリ-ム、ゲイ・レズビアン、政治・法律、ユーモア・ジョーク、職探し、軍隊、旅行、ニュ-ス・メディア、乗り物、健康、Web広告、Web通信、Webホスティング、その他


関連情報

URL
  ニュースリリース
  http://buffalo.melcoinc.co.jp/products/new/2004/040_1.html

関連記事
バッファロー、無線LANルータ2機種の新ファームウェアを公開


(村松健至)
2004/09/09 17:39
Broadband Watch ホームページ
Copyright (c) 2004 Impress Corporation All rights reserved.