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プラネックス、IEEE802.11a対応アクセスポイントと無線LANカード

「GW-AP540a」
「GW-NS540a」
 プラネックスコミュニケーションズは、IEEE802.11aに対応した無線LANアクセスポイント「GW-AP540a」とPCカードタイプのアダプタ「GW-NS540a」を5月上旬より発売する。価格はオープンプライスだが、プラネックス発表の参考価格は「GW-AP540a」が4万9800円、「GW-NS540a」が1万9800円。

 「GW-AP540a」は最大54Mbpsでの通信が可能なIEEE802.11a規格に対応した無線LANアクセスポイントで、10BASE-T/100BASE-TXインターフェイスを備える。実効スループットはプラネックスがテスト測定したところ、遮蔽物がない屋内の見通し約10mの距離では20~30Mbpsを記録したという。

 設定は専用ユーティリティで行なうほか、Webブラウザでも可能。ネットワーク管理用プロトコルであるSNMPにも対応している。本体サイズは205×40×136mm(幅×奥行×高)。マニュアルやドライバディスクなどに加え、壁取付用金具が付属している。

 「GW-NS540a」は、同じくIEEE802.11a準拠のCardBus(Type II)用無線LANカード。Windows 98以降のOSに対応する。本体サイズは115×53×6mm(縦×横×厚)で、重量は50g。

 なお「GW-AP540a」と「GW-NS540a」が1つずつセットになった「GW-PK540a」も5月上旬から発売予定。参考価格は6万5800円となっている。


□プラネックスコミュニケーションズ
http://www.planex.co.jp/

森田 秀一
2002/04/11 16:17

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