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サザンクロスPC-So07D
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サザンクロスPC-Ne18N
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NTT東日本は、フレッツシリーズへの接続に対応したパソコンと、対応機器のセットとなる「サザンクロスPCシリーズ」の2003年春モデルを発表した。ソニー、NEC、富士通のパソコンをベースとした全7機種で、2月10日から販売される。
今回発表された機種には、フレッツ・ADSL モアに対応した「ADSLモデム-MNII」を組み合わせたフレッツ・ADSLタイプ、ブロードバンドルータと組み合わせたBフレッツタイプ、ISDN用TAと組み合わせたISDNタイプがそれぞれ用意される。また全機種ともOSにWindows XPを搭載、無料の電話サポートも受けられ、有料となるが訪問してパソコンを設置するサービスも利用できる。
デスクトップパソコンでは、ソニーのバイオW PCV-W110をベースとした「So07D」、バイオHS PCV-HS21BL5ベースの「So08D」、NECのVALUESTAR L VL300/5Dベースの「Ne20D」、富士通のFMV-DESKPOWER CE21C/Rを元にした「Fu16D」の4機種。価格はフレッツ・ADSL モアに対応した「ADSLモデム-MNII」との組み合わせで「PC-So07D」が189,000円、「So08D」が199,000円、「Ne20D」が199,000円、「Fu16D」が223,000円。
また、ノートパソコンでは、ソニーの「バイオノートFR」PCG-FR33/Bをベースとした「So07N」、NECのLaVie L LL550/5Dベースの「Ne18N」、富士通のFMV-BIBRO NB16CPベースの「Fu11N」の3機種を用意、「ADSLモデム-MNII」との組み合わせ価格は「So07N」が189,000円、「Ne18N」が205,000円、「Fu11N」が224,000円となっている。
■ URL
ニュースリリース
http://www.ntt-east.co.jp/release/0302/030204.html
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(正田拓也)
2003/02/04 18:03
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