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【 2009/12/25 】
【 2009/12/24 】
プラネックス、BRC-AP04がWPAやWDS、プリントサーバー機能などを搭載

BRC-AP04
 プラネックスコミュニケーションズは、IEEE 802.11g準拠の無線LANアクセスポイント「BRC-AP04」向け新ファームウェアを公開した。同社のWebサイトから無償でダウンロードできる。

 新ファームウェアは「Version 3.7.34」で、WPAやIEEE 802.1Xを新たにサポートしたほか、BRC-AP04同士で通信できるWDS、無線の送信出力制御機能が追加された。また、本体のUSB 2.0ポートとプリンタを接続、プリントサーバーとしても利用可能になった。このほか、WDSを利用するために設定画面上にBSS-IDを表示する修正も行なわれている。

 BRC-AP04は、10BASE-T/100BASE-TX×4ポートのスイッチングハブを搭載した無線LANアクセスポイント。USBポートに接続したストレージをNASとして利用できる機能も搭載している。


関連情報

URL
  BRC-AP04 ファームウェア
  http://www.planex.co.jp/support/download/bwave/brc-ap04.shtml

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(甲斐祐樹)
2005/04/01 15:20
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