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リンクシス WRT54GC-JP
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 以前米国版のプレビューをお伝えした無線LANルータ「WRT54GC」だが、リンクシスから日本版が7月1日に発表された。そこでお約束通り、レポートをお届けしていこう。





パッケージ

写真01:
パッケージはコンパクト。単体モデルとの外見の差はシールが貼ってあるかどうかだけ
 さて日本版の場合、販売されるパッケージは単体モデルの「WRT54GC-JP」と無線LANカードセットモデル「WRT54GC/P-JP」の2種類。後者はWRT54GC-JPに、IEEE 802.11b/gに準拠した無線LANカード「WPC54G-JP V5」を追加したパッケージ商品である。

 価格はというと、単品モデルが8,980円前後、セットモデルが9,980円前後で、わりとリーズナブル。WRT54GC-JP自身は単体でも購入できるが、価格は2,980円前後となっており、セットモデルのWRT54GC/P-JPの割安感はかなり大きい。

 今回評価したのは、そのセットモデルの方だ(写真01)。さすがにパッケージは日本向けに作り直したようで、米国版とはまったく異なっている。内容物はシンプルで、本体とACアダプタ、1mのLANケーブル、WRT54GC-JP、そしてCD-ROMという構成になっている(写真02)。ちなみに、内部を分解してみたところ、構成は米国版とまったく一緒(写真03)。ハードウェアに関しては完全に米国版と同一と考えてよさそうだ。


写真02:
ACアダプタの形状は米国版と同じで、概して小さくまとまっている
写真03:
強いて言えばメモリとCPUを覆うように銅シートが追加されたあたりが違う点か。高温多湿を考慮して、放熱性能を多少強化したということだろう




よく整理された設定画面

 それでは設定画面を紹介していきたい。CD-ROMからも設定できるが、WRT54GC-JPに直接接続しての環境設定も可能なため、今回はこれを利用した。工場出荷設定は(前回も書いたが)以下のように本体裏面に記載されている。

・IPアドレス:192.168.1.1
・ユーザー名:なし
・パスワード:admin
・DHCPサーバー:有効

 よって、PCを直接WRT54GC-JPに接続し、そのままWebブラウザで「192.168.1.1」にアクセスすれば良い(画面01)。最初に登場するのは画面02のようになっており、特にウィザードなどは用意されていないが、画面上側のタブを切り替えていけば必要な項目は全部網羅できるので、さして必要はないと言える。

 ダイナミックDNSはDynDNS.orgとTZO.comに対応する(画面03)。日本国内のDNSサービスに非対応なのは仕方がないのかもしれないがちょっと残念だ。


画面01:
ログイン認証では本体裏面にあるようにユーザー名は空欄、パスワード欄に“admin”を入力
画面02:
最初の設定はWAN側の接続。ここはDHCPの設定だが、静的IP/PPPoE/PPTPの構成に合わせて画面は変化する。PPPoEでIP Unnumberedに非対応なのはちょっと残念。ちなみにDHCPサーバーは、特定MACアドレスに対する静的IP割り当てをちゃんとサポートしている
画面03:
DynDNS.org専用設定画面。TZO.comに関しても専用画面が用意される

 MACアドレスの複製(画面04)は、プロバイダーによってはMACアドレスの申請が必要なケースがあり、こうした場合に申請済みのMACアドレスを設定できるという機能。“無効”の場合では、WRT54GC-JP自体のMACアドレスが使われる。

 最後のルーティング設定はNATとして機能させるか(画面05)、単なるルータとして機能させるか(画面06)の設定だ。どちらの場合でも、静的ルーティングを最大10カ所まで登録できる。


画面04:
「このPCのMACアドレスを複製」を押すと、セットアップに利用している自分のマシンのMACアドレスがコピーされる
画面05:
NATで動作する場合は、特に設定などはない。静的ルーティングに関しては動作モードに無関係
画面06:
単純ルータの場合、RIPを有効にするかどうかの設定が出現する

画面07:
通信モードは「ミックス」(IEEE 802.11b/gの両方を利用可能)、「G-専用」(IEEE 802.11gのみ)、「B-専用」(IEEE 802.11bのみ)が選択できる。
 次はワイヤレス設定である。基本設定では通信モードとESS-ID、チャネル、ESS-IDブロードキャストの有無を設定できる(画面07)。また、ワイヤレスセキュリティでは、どんな暗号化を行なうかが選択可能だ(画面08)。

 さすがに最近の製品だけあって、WEP/WPA/WPA2にちゃんと対応しているのがわかる。各々の設定で画面も自動的に変わり、WEPならパスフレーズとキーの両対応(画面09)、WPAパーソナル(画面10)/WPA2パーソナル(画面11)/WPA2ミックス(画面12)ではパスフレーズの入力がそれぞれ表示される。

 このあたりは、セキュリティモードを変更するごとに下の項目が書き換わるので、設定を間違えたりしなくなるのは好感が持てる。また、セキュリティとは別項目になっているが、MACアドレスによる接続制限機能は当然搭載しており(画面13)、これと暗号化を組み合わせることで、家庭や出張先程度の環境であれば十分なセキュリティは確保できるだろう。


画面08:
無線LANセキュリティはWEP/WPAパーソナル/WPA2パーソナル/WPA2ミックスに対応
画面09:
WEPは64/128bitの両方に対応する
画面10:
WPAパーソナルではTKP/AESの選択が可能

画面11:
WPA2パーソナルはAESのみ
画面12:
ミックスモードが最強で、TKIPとAESの両方に対応する
画面13:
MACアドレスは最大40個まで登録可能。実用上はこれだけあれば十分だろう

 詳細設定では、もう少し細かい項目の調整ができる(画面14)。認証タイプ(画面15)、転送速度(画面16)、基本レート(画面17)、CTSプロテクション(画面18)などがその主たるもので、数値を入力できる項目もある。ただ、このあたりはオプションというか、よほどのことがなければ操作する必要がないし、最適な値を求めるには複数のクライアントを使って少しずつ値を変えながら検証をしていかないと、かえってバランスを崩す。いじらない方が無難だろう。


画面14:
「詳細設定」といっても、事実上はIEEE 802.11gの詳細設定であって、IEEE 802.11bの場合は無関係である。基本的にはここの値をいろいろいじることはないはずで、デフォルトのままにしておくのが良い
画面15:
オープンシステムでは認証にWEPを使わず、シェアドキーではWEPを使って認証する。ここは自動にしておいて、クライアント側でコントロールするのが無難だろう
画面16:
見たままの設定で、これもデフォルトにしておくのが無難

画面17:
これは通信レートとは無関係で、ネットワークの検索をはじめるときの初期レート値。これも自動にしておくのが無難
画面18:
うまく無線LANカードと通信できない場合にこれを操作することで通信成功率を上げる(スループットは多少落ちる)ものだが、普通はやはり自動にしておくのが無難

 セキュリティの項目は、ファイアウォールとVPNパススルーの設定が可能だ。まずファイアウォールに関しては、SPI/リクエストブロック/マルチキャストブロック/NATリダイレクタの各項目と、Webコンテンツフィルタが用意される(画面19)。また、VPNパススルーに関しては、IPSec/L2TP/PPTPについて、これらを通過させるかどうかを設定できる(画面20)。設定はオンかオフかであまり考える必要がないから、このあたりは初心者には便利そうだ。

 この便利さをさらに補うのが良くできたヘルプメニューである。例えば、画面19で右下の「ヘルプはこちら」をクリックすると、別ウィンドウで詳細なヘルプ画面が表示される(画面21)。説明は明快で、設定の助けになるだろう。


画面19:
Webコンテンツフィルタは、チェックを入れると該当する項目を遮断する。例えば、ActiveXにチェックを入れると、Windows Updateが動作しなくなるわけで、この辺は悩ましいところ。あくまでも「いざというとき」の対処法だと割り切るのが良いだろう
画面20:
わかりにくいかもしれないが、いずれもVPN(Virtual Private Network)の手法。個人用でこれらを使うケースは珍しいだろうから、不要なら「無効」にしておいても構わないだろう。ちなみにSoftEtherなどはこれらの方法を使わないので、問題なく利用できる
画面21:
マニュアルと同レベルの説明がなされており、わかりやすい。各項目のデフォルト値もしくは推奨値をちゃんと記述してある(記述してない場合はどちらでも良い、と考えれば良いだろう)のも好感が持てる

画面22:
このキーワード、試しに日本語を入れてみたがうまく通らなかった。おそらく英語しか考慮していないためだろう
 アクセス制限(画面22)とは、時間/サービス/URL/キーワードを組み合わせて、アクセスの制限をかけるというもの。例えば、真夜中はインターネットアクセス禁止(自宅の子供部屋用)とか、特定ポートへのアクセス禁止(Winnyとかだとポート番号が可変なので難しそうだが)、あるいは特定のURLやキーワード(“sex”や“porno”などであろう)があったら、はじくというもの。時間やポートは見たことがあるが、キーワードというのはちょっと斬新である。

 ポートフォワーディング(画面23)は、最大15ポート分の転送先が設定できるもので、特に可もなく不可もなくといった趣。それよりも、ちょっと珍しいのはポートトリガー(画面24)で、通信ポートが送信と受信で異なるケースでのフォワードを行なってくれるというものだ。ネットワークゲームなどでは、このポートトリガーで救われるケースもあるだろう。DMZ機能の方は(画面25)、いわゆる「なんちゃってDMZ」である。


画面23:
DNSやFingerというのはすこし珍しい気がする
画面24:
例えばQuickTimeの場合、QuickTimeサーバーへのリクエストは554ポートで出すが、その返答は6970〜6999ポートに返ってくる。そこでこのポートトリガーを有効にすると、「6970〜6999ポートに到達したパケットは、554ポートへリクエストを出したクライアントに送り出す」という動作を行なう
画面25:
よくある「すべてのパケットを指定したIPに送り出す」という仕組み

 管理設定(画面26)は、ごく一般的なもの。ログ(画面27)は標準では「無効」なので、これは「有効」にしておきたい。診断(画面28)は、WRT54GC-JPから特定のホストにpingやtracerouteを発行できるというものだ。ほかにリセット(画面29)/ファームウェア更新(画面30)が用意されている。


画面26:
強いて言えば、設定をローカルPCにファイルとして保存したり、そこから読み出しできるのはちょっと便利だろう
画面27:
SYSLOG送付先のIPアドレスには“0”を入れておくと、どこにもSYSLOGを送らなくなるので、ローカルで参照される。ちなみにログも別ウィンドウで開くので、PPPoEの設定とかをしながらログを同時に見られるのはちょっと便利
画面28:
あっても困らないという程度ではあるが、たまーに役にたつこともある。ただ普通「診断」と言えば、自分自身の診断プログラムを指しそうな気もするのだが

画面29:
これは台の影にあるリセットスイッチを押すのと同じで、工場出荷設定に戻るだけ
画面30:
7月27日現在、新ファームウェアは提供されていない

画面31:
PPPoEやPPTPで接続すると、ここに接続情報も表示される
 また、ステータスではルータ自身のパラメータとWAN側接続状態(画面31)、LAN側の状態(画面32)、無線の状態(画面33)がそれぞれ表示される。「ローカルネットワーク」で「DHCPクライアント一覧」を押すと、DHCPサーバーがリース中のアドレス一覧(画面34)も表示される。このあたりは概ね、そつがない作りとなっている。


画面32:
これはLAN側の状態一覧
画面33:
こちらは無線LANの状態一覧。WRT54GC-JPは有線LANと無線LANが同じネットワークセグメントになるので、IPの情報そのものはローカルネットワークでのみ表示される
画面34:
クライアントの表示順は、IPアドレス順のほかにMACアドレス順、インターフェイス順、クライアント名順が用意されている。ついでに昇順・降順が選べれば完璧だったのだが……




スループットは……まぁこんなものか

 では、お待ちかねの性能測定である。テスト環境は表1と図1の通りだ。

表1:テスト環境
サーバー クライアント クライアント−ノートPC
東芝
Dynabook SS MX
CPU Pentium4 550 Pentium 4 3.20E GHz ULV PentiumM 733
マザーボード Intel D925XCV ASUSTeK P4C800 N/A
メモリ PC4300 DDR2 SDRAM 1GB PC3200 DDR SDRAM 1GB DDR SDRAM 768MB
HDD Seagate Barracuda 7200.7(ST3120026AS) Seagate Barracuda 7200.7(ST3120026AS) 40MB HDD
(TOSHIBA MK4026GAX)
LANカード Marvell Yokun(88E8050) 3com 940-MV00
OS Windows XP Professional+SP2(IIS 5.1) Windows XP Professional+SP2(IIS 5.1) Windows XP Professional+SP2(IIS 5.1)


図1:テスト環境

 まずは有線LANのスループットであるが、表2の通りである。今回はサーバーにIIS 5.1のみを用意したから、Linuxだともう少しスループットが上がるかもしれないが、軒並み30Mbps台で並んでいる感じである。パケットフィルタリングの有無で多少スループットは変わってくるが、大きく違うとは言えない。とは言え、30Mbps台はわりと優秀で、通常の利用でこれで不足するというケースは、FTTH接続の場合くらいだろう。

表2:計測結果(有線LAN、Windowsサーバー)
プロトコル 転送条件 速度(Mbps)
直結状態 ftp サーバー → クライアント 86.13
クライアント → サーバー 84.53
http サーバー → クライアント 86.93
クライアント → サーバー 84.80
リンクシス
WRT54CG-JP
ftp サーバー →
クライアント
パケットフィルタリングなし 32.08
パケットフィルタリングあり 31.81
パケットフィルタリング+NAT 31.76
クライアント →
サーバー
NATあり 35.76
NAT+パケットフィルタリング 35.81
http サーバー →
クライアント
パケットフィルタリングなし 32.11
パケットフィルタリングあり 31.95
パケットフィルタリング+NAT 31.84
クライアント →
サーバー
NATあり 34.53
NAT+パケットフィルタリング 34.24


 表3はPPPoE接続でのスループットだが、こちらも30Mbps台と比較的優秀。ADSLを使う限り、これで不足を感じるケースはまずないと言って差し支えないだろう。

表3:計測結果(WAN)
平均値(Mbps) 最大値(Mbps)
フレッツ・スクウェア 33.02 33.35
Speed.RBBToday Download 30.54 32.23
Upload 5.31 5.56


 一方、無線LANだが表4に示す通りで、こちらはやや物足りない感じだ。IEEE 802.11bはこんなところだろうが、IEEE 802.11gはもう2〜3Mbps頑張ってもいいのでは? といったところか。ただ、内蔵の小さなダイバージェンスアンテナであることを考えると、ここまで頑張ったことをむしろ誉めるべきなのかもしれない。強いて言うなら、米国版なら「これで不足するなら外部アンテナを」という逃げ道があるのだが、日本版では現状それがないことが残念と言えば残念かもしれない。

表4:計測結果(無線LAN)
802.11g 802.11b
ftp サーバー →
クライアント
パケットフィルタリングなし 16.40 5.39
パケットフィルタリングあり 16.43 5.37
パケットフィルタリング+NAT 16.35 5.37
クライアント →
サーバー
NATあり 15.60 5.30
NAT+パケットフィルタリング 15.71 5.30
http サーバー →
クライアント
パケットフィルタリングなし 16.61 5.36
パケットフィルタリングあり 16.05 5.34
パケットフィルタリング+NAT 16.03 5.14
クライアント →
サーバー
NATあり 15.84 5.28
NAT+パケットフィルタリング 15.57 5.25


 到達テストはいつもの環境(図2)で測定を実施した。テスト結果は表5の通りで、意外にE地点でのスループットが落ちないのが驚きだ。このあたりはダイバージェンスアンテナが上手く功を奏しているのかもしれない。

表5:計測結果
(到達距離テスト)
802.11g 802.11b
A地点(約0.5m) 16.40 5.39
B地点(約3m) 16.03 5.32
C地点(約7m) 15.63 5.30
D地点(約6m) 12.64 4.77
E地点(約13m) 12.43 4.70


図2:到達距離テスト環境




持ち運びには最適

 内部パーツの分解は以前ご紹介しているし、上でも述べた通り構成自体に変化はないのでここでは割愛する。使ってみた感じで言えば、米国版とまったく変わらない印象である。メニューやヘルプの日本語化はこなれた感じで、妙な日本語が出現することもなく、適切なレベルの説明が行なわれており、初心者向けとしても割合お勧めできるのではないかと思う。

 性能面はまぁそこそこという感じだが、家庭向けにはこれで十分であろう。ただやはりというか、日本版でなにか改良が行なわれたとか機能追加があるというわけではないので、IP Unnumberedやマルチセッションなどの機能がないのは致し方ないところ。したがって、こうした用途を考えている読者にはあまり向かないことになる。

 しかしながら、持ち運びを念頭に置くとIP Unnumberedやマルチセッションといった機能が必要になるケースは非常にレアだし、性能面ではFTTHを使わない限りは十分であろう。ACアダプタは同じ小さな形状のままだし、値段も(冒頭でも書いた通り)リーズナブルな価格を維持できており、この小さなサイズに価値を見出せる人には大きくおすすめできる。

 あるいはホームユースでも、大きいルータが邪魔という人にはこれで良いかもしれない。同程度の性能の他社製ルータと比べるとやや高価ではあるが、小さくするためにはそれなりのコストがかかると割り切るべきであろうし、割り切りやすい製品だと個人的には思える。




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関連情報

URL
  製品情報
  http://www.linksys.co.jp/product/wireless/g/wrt54gc/wrt54gc.html
  リンクシス
  http://www.linksys.co.jp/

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2005/07/27 10:59

槻ノ木 隆
 国内某メーカーのネットワーク関係「エンジニア」から「元エンジニア」に限りなく近いところに流れてきてしまった。ここ2年ほどは、企画とか教育、営業に近いことばかりやっており、まもなく肩書きは「退役エンジニア」になると思われる。
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