2009年12月24日

闇から、突如、猫が

 拙宅猫うか様は、猫なので非常に静かに、気配を消して、移動したりするうえに、こっそりとどこか暗くて狭くて居心地のよい場所で寝たりする。

 ので、気づいたらどこにもいなくなっている!! てなコトは日常茶飯事と言えよう。

 いつも行方不明になると同時に、突然現れて人間を驚かせるうか様でもある。かなりビックリするパターンのひとつは、向こうが暗い部屋であるカーテンの隙間からいきなりニャッと顔を出すというもの。ホント、驚きますヨ。


(1)ニャッ!! こんなふうに現れる。(2)ねぇねぇ。な~。遊べれ~。みたいな。

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2009年12月22日

猫の音、突然

 拙宅猫とろ様は、猫なので非常に静かに、気配を消して、移動したりする。ので、気づいたらどこにもいなくなっている!! てなコトが多い。

 が、突如出現したりして驚く。

 驚かされるパターンのひとつが、突如、足元とかで謎の音がバッバッバッと鳴ることだ。この音はすなわち、とろ様がほっぺとかを足(後ろ足とも呼ばれる)でバッバッバッと掻いているサウンドであり、この音が急に聞こえると比較的にビビる。


バッバッバッバッ。かゆ~。バッバッバッ。みたいな。

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2009年12月17日

呼ぶとつむる猫

 拙宅猫とろ様は、その名を呼ぶと尻尾を振ったりする。別の名を呼んでもそうしたりする。「猫~」と言ってもそうしたりする。なんか呼びかけを正確には解析していないもよう。

 だが、視線を合わせて名を呼ぶと、目をつむったりする。視線を合わせて名は呼ばず、こちらも目をつむると、やはり同じように目をつむったりする。

 ニャんでかしら?

(1)こっちを見ている!!(2)目を見つめて名を呼ぶと、このように目をつむる。(3)でも2~3度ソレをやると飽きるのか、どっか違うほーを見ていたりする。

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2009年12月15日

呼ぶと向く猫

 拙宅猫うか様は、その名を呼ぶとこちらを向いたりする。

 たとえば、じゃあ階下に行きましょう~的に呼ぶと、率先して階下にトテテテテと下りていく。

 が、トテテテの途中で名前を呼ぶと、下りるのを中断してこっちを向いたりする。

 なかなかイイ!!


(1)下に行きましょう~と誘うと、進んで下りていく。(2)下りている途中で名前を呼ぶと「ニャんですかニャんですか」てな感じでこちらを向く。

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2009年12月10日

遊び要求スタイル

 拙宅猫御一行様は、それぞれ似た行動をして人間を遊びに誘うような気がする。その行動の一例が以下の写真である。


うか様の場合、床にコロッと横たわってお腹見せて両手(両前足と呼ばれることもある)をクニクニして「わたしと遊びニャさい」と誘う。とろ様の場合もやはり、床にコロッと横たわって少しお腹を見せてゴロゴロ言って「ぼくと遊びなはれ」と誘う。両手(両前足と言う人もいる)のクニクニ感はあまりないが、力強く手のひら(足先とも呼ばれる)を握ったり開いたりする。

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2009年12月08日

ごはん要求スタイル

 拙宅猫御一行様は、それぞれ特定の行動っぽいコトをして食事の要求をする。

 うか様は食事場所の近くで人間を見て「ミャ~オウ」と声と態度で要求。とろ様は食事場所の近くで佇み続けて要求。なんかそれぞれの性格がよく現れているように思う。


うか様の場合「ミャ~オウ」すなわち「ねぇちょっとここには水しかないじゃない。アタクシに水で我慢しろとでも? わかったらすぐに最高の食事を用意し(以下略)」的に、その「ミャ~オウ」を繰り返すのであった。とろ様の場合「……」すなわち「ぼくはニャわいそうな猫なんです。だってお腹が空いてるし悲しい気持ちだし肉球も少し冷たい気がするので、すぐに最高の食事を用意し(以下略)」的に、そのまま意味深に佇み続けるのであった。じゃあゴニャンをニャげましょう!! となると両方とも尻尾を立てて人間に付いて回るのであった。

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2009年12月03日

今年も冷蔵庫猫

 拙宅猫とろ様は、以前にも書いたように、秋~冬~春あたりに冷蔵庫の上で寝がちな猫である。

 最近の冷蔵庫ってホレ、冷蔵庫の外面全体が放熱版になってるじゃないスか。猫にとってはこの冷蔵庫外部が外気よりほんのり暖かく心地良いのかもしんないですな。

 とろ様の場合、普通の猫よりも若干耐寒性に優れているようで、ホットカーペット上だと暖か過ぎるようだ。ホットカーペットの上でも寝ているが、ときどき床にゴロリとなって体を冷やしているように見える。

 そんなとろ様にとっては、恐らく冷蔵庫の上が平均して心地良い温度になっているようで、今年もとろ様が冷蔵庫猫化している。


(1)冷蔵庫上のとろ様。あまりにココで寝がちなので、一応、滑らないように&若干寝心地が良いように、マットを敷いている。(2)あ。おまえはおまえは。起こしたニャ。寝てるとこ写真に撮っちゃダメ。みたいな。

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2009年12月01日

見おろす猫

 拙宅猫うか様は、猫のなかでもとくに高い位置が好きな猫であるような気がする。

 たとえば、うか様がどこかに居て、近づいていくと、高いところに上がったりするケースが多いからだ。そして高いところから風景を鳥瞰しつつ下界の人間を見るのがお好きであらせられるような気がする。

(1)あ、なんか居る!!(2)うか様だった!! おまえはおまえは、ニャんですか?


(3)おまえはおまえは、近寄ってきたから高いところですよ。みたいな。(4)おまえはおまえは、ニャんですかニャんですか? 的な。

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2009年11月27日

とろ様が猫草を食べる様子

 拙宅猫御一行様は、拙者のデジカメ画質検証のために非常に有用な被写体となっている──猫の毛のディテイルや質感を良好に再現することが拙者的ナイスデジカメの一要素だと考えている。

 そんなわけで、デジカメ関連記事に拙宅猫が登場することがあるが、そのうちでスタパトロニクスの「俺的レンズ交換式デジカメ生活」に登場した猫草摂取中とろ様の写真(記事の真ん中あたり)がミョーに好評だったので、その全貌っていうか猫草摂取経過を写真でお伝えしたい。

 なお、これら写真は猫専門誌ねこのきもち編集部でも好評だったようだ。


(1)ニャんか猫草の予感!! まずは猫草を一本、鼻先に突き出すのだ。(2)あっ猫草!! このように食べ始める。(3)パクッ。細い草の類は食べにくいご様子。

(4)ニャグニャグ。一本丸ごと飲んじゃう感じ。(5)じゃあもう一本どうぞ~。ニャ、これも食べるニャ!!(6)ゲヒゲヒ言って食べるのであった。ちなみにこれらの写真はパナソニックのLUMIX DMC-GH1K(レンズキット)と外部フラッシュDMW-FL500で撮影した。

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2009年11月25日

ホットカーペット猫

 拙宅猫御一行様は、猫なのでやっぱり暖かいところが好きであらせられる。

 今年もホットカーペット導入の季節となったが、本来は人間の足などが寒いので導入しているが、最近は猫が寒い(と訴えているような気がする)ので導入している気がする。

 ともあれ、今年もホットカーペット上で寝まくりの拙宅猫御一行様鑑賞し放題の季節がやってきた。


(1)ホットカーペットをインストール/セットアップすると、速攻でうか様がやってくる。(2)その後数時間~数日すると、とろ様もこのようにやってきて裏返る。夜は毎日こんな状態である。

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2009年11月19日

容易に捕まる肩乗り猫うか様

 拙宅猫うか様は、人間の肩にヒョイと乗ったりする肩乗り猫である。ある意味、人間をモノだと思っている猫と言えよう。

 人間をモノだと思っているので、人間に対する警戒心も若干薄いようだ。すなわち、容易にその身柄を確保できたりする。そのようにウッカリしている感があるので“うか”という名だったりもする。

 ところで、人間はモノではないので、うか様がヒョイと肩に乗ったりすると、肩に爪が食い込んだりして痛い。ので爪を切る必要がある。が、ウッカリしている猫なのでサクッとキャプチャーされて、とりあえず遊ばれてから、爪を切られたりするのであった。


(1)ニャ、おまえはおまえは!! このようにすぐ捕まるうか様であらせられる。(2)両手を上げて感嘆を示す「すニャらしい」のポーズ。このように遊ばれる。


(3)なかなかたくましい胸をしている。(4)ニャニャニャ、それはやめニャはれ~。最終的に爪を切られたりする。

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2009年11月17日

猫草を食べさせておくんニャさい

 拙宅猫とろ様は毎日カリカリのフードを食べる猫だが、ほぼ毎日湯通しササミも食べる猫でもあるが、毎日猫草を食べる猫と言える。すなわち雑食系草食系猫草好き猫だ。

 そのような猫なので自ら器用に猫草をニャグニャグと食べられるが、人間に食べさせてもらうのがより好きなようだ。すなわち猫草の前に座り、人間のほうを向き、「ねーねーなーなー猫草食べさせれ」と言わんばかりの眼差しで、ついには猫草を食べさせてもらえることに。

 って以前にも書いたけど、最近はその傾向が顕著なのである。


(1)あ。おまえはおまえは。ここに枯れかかっているけどまだ食べられる猫草がありますけど。(2)ねーねー。なーなー猫草食べさせ係~。食べさせておくんニャさい。


(3)ニャ。それでよい。苦しゅうない。(4)ニャグニャグ。このように人の手から猫草を食べさせてもらうのが好きなのであった。

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2009年11月12日

猫らしい猫、とろ様

 創刊と同時に速攻で廃刊したインプレスの猫Watchにある「恐怖!! 人間化する猫!!」には、うか様に教育されて人間化しつつあるとろ様が描かれているが、実際のとろ様はフツーの猫であった。あ、うか様もですけど。


(1)爆睡とろ様。(2)マクロ撮影でも爆睡とろ様。

(3)軽く裏返しても爆睡とろ様。(4)じゃあお腹のマクロ撮影もしましょう!! みたいな。トトロ模様らしきものも見られる。

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2009年11月10日

「恐怖!! 人間化する猫!!」の続き!?

 創刊当日に廃刊したインプレスの猫Watchにて「恐怖!! 人間化する猫!!」という記事を書いたが、その続編風な写真を発見したので掲載してみたい。


(1)人間はわたしが舌なめずりをするのをきっと見るのよ。やってみましょう!! ペロリ。(2)クックック。やっぱり見たわ。単純だし愚かな生物ね。みたいな。

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2009年11月06日

段差猫うか様

 とろ様もうか様も、猫なので、眠いときゃいつでも寝るが、うか様におかれましては場所を問わず寝ようとする。

 写真は段差に居たら眠くなったらしく、そのまま眠った様子である。

(1)あ。なんか眠くなってきた。とても眠い。いま寝たい。(2)じゃあ寝ましょう。的に、このようなヘンな場所でも寝ちゃうのであった。

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2009年11月04日

椅子猫とろ様

 拙宅猫とろ様は、人間の近くで寝るのが好きである。また、人間用に用意した椅子を占拠する猫でもあらせらりたてまつりまくりである。

(1)これはぼくの椅子ですよ。座っちゃダメ。(2)近寄ってきてもぼくの椅子ですよ。(3)絶対にぼくの椅子ですよ。取っちゃダメ。みたいな。

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2009年10月29日

運動中うか様

 拙宅猫とろ様と違い、うか様は床を走り回るしジャンプもしまくるし人の肩にまで飛び乗るほどアクティブである。ねこのきもち編集部から送られてきた猫タワーなどでは遊びまくりである。

 そして、その猫タワーの最上段(180cmくらい)から飛び降りたりして、ヘーキかよ!? とか思わせる。その様子を写真に撮ったのでヒトツ。


(1)猫タワーに飛び乗るニャ。ニャンプ!!(2)こっち側からも飛び乗るニャ。ニャーンプ!!(3)最上段から飛び降りるニャ!! ……凄い格好ですな。

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2009年10月27日

運動中とろ様

 拙宅猫とろ様は、床を走り回るなど意外に運動をする。ねこのきもち編集部から送られてきた猫タワーでも遊んだりする。

 が、無謀なジャンプや飛び降りなどはしない。そのあたり、うか様とかなり違うところかもしれない。


(1)猫タワーに乗ったニャ。見物するニャ。(2)下界の愚かなうかを見下ろすニャ。(3)飽きたニャ。降りるニャ。このように普通に遊ぶのであった。

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2009年10月22日

机上裏返し猫うか様

 拙宅猫うか様は、たびたび仕事机の上に上がる。ブツ撮り机にも使っている机面が白いテーブルだ。

 そこに上がると間もなく裏返ってゴロゴロし始めて手(←前足と言う人もいる)をクニクニしているが、そのときに撮影すると、なんかブツ撮り状態となり、細部までクリアに写って愉快だったりする。


ブツ撮り机に上がって裏返って手(←前足という表現もある)をクニクニしているうか様の例。頭を天地逆にして周囲を眺めながら手(←前足という考え方もある)をクニクニしていいるうか様の例。

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2009年10月20日

毎年冬期周辺冷蔵庫猫とろ様

 拙宅猫とろ様は、春先から秋口までは暑がりであり、冷えた床の上で裏返し状態が好きであるが、寒い時期になると冷蔵庫の上で寝ることが多くなる。拙宅の冷蔵庫には、その上部にも排熱機構があるからだと思われる。

 が、実際に冷蔵庫の上部を触ってみると、寒い時期はとくに、大して暖かくないのであった。冷蔵庫の熱よりもむしろ、天井付近の空気がちょっとだけ温かいからかもしれない。


冷蔵庫の上で半就寝中のとろ様。あまりにも冷蔵庫の上状態が多いのでマットを敷いてある。冷蔵庫の上で寝ていたら撮影されたので半覚醒状態になったとろ様。ボーッとしている。

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2009年10月15日

うか様はブルーでグリーン

 拙宅猫うか様は、ロシアンブルーであるが、猫の場合、ブルーは灰色の毛を指すが、さておくが、目はグリーンだが、ブルーでグリーンな猫と言えるが、緑色の猫ボックスによく入るが、その場合だが、体が緑っぽくなるが、目の緑がボックスに同化するが、何となくカメレオンな感じなんだが。


体毛が無彩色なので、周囲の光の色に影響されやすく、色が変わってニャわいそうかもしれない。目は緑だが、ボックスも緑なので、グリーンアイが目立たなくてニャわいそうかもしれない。

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2009年10月13日

とろ様の後ろ姿で和む

 拙宅猫とろ様は、その後ろ姿でも人間を和ませる猫と言えるっていうかなんかナス型体型であり猫耳もナイスであってシマシマもステキなので非常に良いと思った。


ある日のナス型とろ様。非常に良い。

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2009年10月08日

とろ様は猫箱にミチミチ

 拙宅猫とろ様は、猫箱すなわち単なる段ボール箱に古着などを敷いた猫用簡易ベッドによく寝るが、いつもミチミチである。

ある日の猫箱とろ様。ミチミチである。別の日の猫箱とろ様。これもミチミチである。さらに別の日の猫箱とろ様。やはりミチミチである。

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2009年10月06日

野性味溢れる顔のとろ様

 拙宅猫とろ様は、通常、平常心的な状態ではなんか顔が怒っているように見えがちだ。デフォルトの顔がちょっと野性的と言える。

 ので、とろ様的平常心において何かを見たりする様子は、なんつーか、とろ様が怒りつつ睨んでいるように見えがちである。しかし、多くのケースで特に何か考えているわけではないよう、に、思える。


(1)あ。うか!! おまえはおまえは!! てな顔に見えるが、単に横たわっているだけだったりする。(2)うか!! おまえは!! ニワトリ猫め!! ニワトリめニワトリめ!! みたいな表情とは言える。

(3)うか~うか~ニワトリだから食ってやる~、みたいな表情&目つきだが、実は眠いだけだったりする。手(前足ともいう)もクニッと。(4)眠いので瞬膜が出てきていたりするわけだが、何かを恨んでいるような表情にも見える。

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2009年10月01日

そろそろ猫ちぐらに……

 拙宅猫うか様は、9月中旬頃からけっこー寒がり気質発揮であり、現在も少々寒まっており、あと半月もすると高所にある猫ちぐらに入りまくるようになるであろー。

 そして猫ちぐらの入り口から、下界のとろ様や人間どもを監視するように見せかけて、ただボーッとしているようになるであろー。


(1)2009年3月のうか様。5月頃まで猫ちぐらな猫なのである。(2)あ。とろ!! あ。人間ども!! わたしはここからいつも見ているのよ。みたいな。(3)わたしは暖かいここから寒いおまえたちをいつも見ているのよ。的な。

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2009年09月29日

うか様も一応、猫草

 拙宅猫うか様は、とろ様と違って猫草があまり好きではない。てゅーか全然食べない。

 ので、胃に毛玉がたまると「ウォォオォエェ~ッ」みたいな声を上げてシッカリと毛玉を吐くのであった。直後、食事を要求したりするが、さておき、以下にその様子(吐くところじゃないヨ)を。


(1)ややや。これは猫草。(2)臭いニャ。食べられるハズがニャい。的な。(3)こっちも臭いニャ。


(4)別の猫草。やややや、ここにも猫草!!(5)やっぱりこれも臭いニャ。みたいな。

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2009年09月24日

とろ様は毎日猫草

 拙宅猫とろ様は猫草大好き猫であり、毎日けっこー多量の猫草を食べるからか、胃に毛玉がたまって「オエッ」とかすることが非常に少ないようだ。

 猫草の食べ方も巧く、手(前足とも言う)を使って食べたりもする。以下にその写真を。

(1)ややや。これは猫草。食べてやらないこともない。的な。(2)ぼくは猫草を食べるのが巧いニャ。でもヒゲが猫草に引っ掛かるニャ。みたいな。(3)別の猫草。新鮮な猫草を好むとろ様であらせられる。


(4)こんな顔になって食べる。(5)ヘンな顔になってるのは知ってるニャ。みたいな。(6)手も使って食べるニャ。ちなみにこれは前足ともいうニャ。てな感じ。

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2009年09月17日

猫多用区画

 拙宅には、人間よりも猫が多用する場所が多々ある。

 猫しか入れないような区画を除いて考えると、例えば階段がそうだ。人間が一日に数度通るくらいの区画だが、猫は何度も上がり下がりし、寝たりもして、大活用している。

 いろいろな意味で居心地や使い心地がいいんでしょうな。


階段で昼寝することが非常に多いとろ様。……ていうか、その姿勢、その耳、階段の下の暗闇に何か見えているのかーッ!?階段の途中で寝ぼけ中のうか様。実はこの数段上が、とろ様が寝ている位置である。

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2009年09月16日

ニャわいそうなので新作フード

 ねこのきもち編集部から宅急便が届いた。毎月、記事化するネタが宅急便で届くのだが、あれ? ネタ物品は既に受け取り済みなんですけど!? ももも、もしかしたら急遽ネタ変更とか?

 微妙なトラブル到来を予感しつつ荷物を開梱すると、最新型キャットフードが入っていた。あ。アレか。やっぱりネタ変更でキャットフードの試食(←もちろん拙宅猫様が試食)の企画とかにするのかニャ?

 と思ったら、メッセージカードが。そこには「(前略)うかさまがあまりにニャわいそうなので(中略)新作フードをプレゼントさせて頂きます」と書かれていた。

 ニャニャニャ!! そうか!! コレとかコレのエントリをご覧になったのかーッ!! そして猫について徹底して深く考えているねこのきもち編集部・編集者としてほっておけないということでフード送付なのかーッ!?

 でも、たぶん、やっぱり、とろ様が先にニャグニャグと食べちゃうと思われます。けど、多数送っていただいたので、うか様もある程度はありつけると思われます。

 てゅーかお気遣いありがとうございました~>ねこのきもち編集部様。


お送り頂いたネスレピュリナの新しいキャットフード。モンプチですな。てか、役得ですな>うか様とろ様。うか様のニャわいそうさ加減が数々のフードを獲得したのであった。


わたしは爪を切られてニャわいそうな猫なんです、だからニャッ急便で爪を切られるのが好きな猫を送ってくニャさい。みたいな。ぼくは窓から外を見るのが大好きなニャわいそうな猫なんです、だからニャッ急便で外がもっと見える窓を送ってくニャさい。的な。

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2009年09月15日

共有テリトリー?

 拙宅猫うか様とろ様には、それぞれテリトリーらしきものがある。

 とろ様がいつも居る位置には、うか様が行くことが少ない。その逆も同様、自分の場所というものがある程度決まっているように見える。

 が、どちらもよく行く場所も。共有のテリトリーなのだろうか?


共有のテリトリーに見える“ケージの上の猫ちぐらの横”。冬場はここで両社が固まって寝ていたりもする。とろ様だけでスペースいっぱいになる場所だが、でも、両社が一緒にミチミチ状態で居たりすることがあるからプチ不思議。

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2009年09月10日

拙宅仕事場机上猫うか様

 拙宅猫うか様は、机の上にどんどん上がってくる猫である。あ、とろ様もそうですけど。

 うか様の場合、拙宅の仕事場すなわち拙者がいつも居る場所の机に上がりまくりだ。ここ数ヶ月では、ほぼ毎日必ず、挨拶でもするかのように、仕事場の机の上に上がる。ニャッとか言いつつ。

 で、しばらくウロつき、座ったりして、さらに寝転んだりして、しかし突然飽きて去っていくのであった。


机上に突然上がり、とりあえず座ってみたりしている拙宅猫うか様。このようにコロッと横になったりする。その後、飽きて背伸びとかあくびとかして、フツーに去っていく。一連の儀式のようである。

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2009年09月08日

椅子猫とろ様

 拙宅猫とろ様は、椅子の上で寝ることが多い。非常に多い。ていうか以前は人間用だった椅子がとろ様専用椅子になったくらい、椅子が好きである。

 ちなみに、とろ様専用椅子は2脚目である。


とろ様専用椅子でくつろぎ中のとろ様。椅子は無印良品製。このように足を束ねたりして安らかに寝まくりで、ときどき寝言を言う猫なのだ。

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2009年09月03日

うか様はハマる箇所で寝るのが好き

 拙宅猫うか様は、猫らしく狭い場所で寝るのが好きである。

 しかし、さらに、体がカポッとハマるような箇所を好む。顔の前に障害物があっても、体がハマればオーケーであるようだ。隙間に体を組み込みたいのだろうか?

 ちょっとヘンな猫かも。


わたしは体がハマるところで寝たいニャわいい猫なんです。こういう、最近は全然使っていないローランドV-Drums Lite HD-1のビーターレスキック機構部の間とかはとくに好きよ。って、ええっ!?

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2009年09月01日

とろ様は広いところで寝転がるのが好き

 拙宅猫とろ様は、周囲になにもないような平坦な場所で寝転がっていることが多い気がする。狭いところも好きっぽいが、広いところで目撃しがち。

 なので、ときどき、踏みそうになる。マジで注意していきたい。


ぼくは広いところで寝るのが好きなニャわいい猫なんです。暗くて広いとサイコー!! でも踏んじゃダメ。みたいな。

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2009年08月27日

それでもうか様は先に食べられちゃう

 拙宅猫うか様は、ゴハンを食べるとき、だいたいいつも、とろ様に先を越されてしまう、という話をエントリした。

 それじゃニャわいそう(←かわいそうの意)なので、うか様的にも十分食べられるように配慮する。のだが、しかし、それでもやっぱり結局とろ様に先を越されてしまうのであった。


(1)じゃあシーバを、ふたつのお皿にそれぞれ、あげましょう。ニャ、シーバだ食べちゃえ!! あ、シーバらしいわ。瞬発力が違うのであった。(2)ふたつあるから、とろが食べたあとにしましょう。的な。


(3)あ、アタクシの分がニャい。(4)また全部ニャくなってる!! みたいな。

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2009年08月25日

うか様はいつも先に食べられちゃう

 拙宅猫うか様は、食べるのが好きは好きだが、速攻で食べる感じではないので、だいたいいつも、とろ様に先を越されてしまう。

 写真は、ねこのきもち9月号ふろくのオリジナルフードボウルにおける猫食欲&快適度的な実験だが、速攻とろ様に負けるうか様の様子でもある。

 ……このようにウッカリと先を越されたりするので“うか”という名なのだ。


(1)じゃあシーバをあげましょう。ニャ、シーバだ!! あ、シーバね。既に先を越されているうか様。(2)アタクシも食べてみたいんですけど。的な。

(3)あ、ニャい。(4)全部ニャくなってる!! みたいな。

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2009年08月20日

なんでも枕猫うか様

 拙宅猫うか様は、ちょっと昼寝したりするときに、近くにある物体を枕として利用するようだ。

 この日は、カロッツェリアのサイバーナビに付属するリビングキット&ブレインユニットを枕にした。


(1)ややや。これはサイバーナビに付属するリビングキットおよびブレインユニットだニャ。おまえはおまえは。(2)じゃあ枕として使ってやらないこともない。


(3)あ。あったかいニャ。(4)あ。熱いニャ。枕はやめニャ。みたいな。

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2009年08月18日

丸穴箱猫とろ様

 拙宅猫とろ様は、丸い穴があいた段ボール箱的な……ナンでしょうな、コレ。ともかく、コレが大好きであり、このなかで昼寝しがちである。

 が、最近は、穴のサイズよりも巨大化しつつあるとろ様ボディであり、若干入りにくそうだ。そしてときどき、この入り口がガバッと外れて、エリザベスカラーonとろ様胴体みたいなことになったりしている。


(1)この丸い穴の箱に入るニャ。(2)通りにくいニャ。きっと穴が縮まったニャ。


(3)入れたニャ。(4)寝るニャ。みたいな。

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2009年08月11日

箱猫うか様

 拙宅猫うか様は、「猫は必ず段ボール箱に入る」の法則に最も忠実っていうか法則どおりの猫であり、どのような場所に段ボール箱を置いても必ず入る。

 うか様入り段ボール箱は、ある程度移動しても大丈夫であり、大丈夫とはすなわち、うか様はそうそうその段ボール箱から出ないのである。

(1)段ボール箱入りのうか様が棚の中段に設置されている。(2)あ。なんかなんか。(3)ニャんですか?


(4)ニャんですかニャんですか?(5)おまえは!! 箱の縁を折ったな。おまえはおまえは。(6)ニャんですか? ニャそんでくニャさい。みたいな。

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2009年08月06日

とろ様が活動開始

 拙宅猫とろ様は、なんか、拙者と、タイミングを合わせて、行動している、ようなときも、あるかもしれない。

 てゅーか拙者が仕事を終えると、爆睡から目覚め、食事したりトイレ行ったり走り回ったり猫頭押さえの技を炸裂させたりし、拙者が寝る頃にはまた爆睡を開始したりする、ようなときも、あるかもしれない。


(1)ニャ。おまえはおまえは。てな感じで起きる。(2)じゃあ起きてやろう。体を伸ばしたりする。


(3)顔が半分に割れそうなほどあくびをしたりもする。(4)ニャ。降りるニャ。ゴハンをニャめるニャ。あとトイレ。あと走る。あと猫頭押さ(以下略)。みたいな。

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2009年08月04日

猫ドア越しの猫

 拙宅猫とろ様は、拙宅仕事場にあまり入って来ず、そのドアの外で昼寝などしていることが多い。

 でも場合によっては猫ドアをドガンと開いてダダダッと入って来て仕事場を走り回ってまたドガンと出て行ったりするから、なんだかよくわからない。


(1)気づくと猫ドアの外にやってきていたりするとろ様。ニャ。おまえはおまえは。ニャにしてるニャ。みたいな。(2)しばらくそのまま室内を観察。ニャニャ、仕事をしている予感!! 的な。(3)そのうち、猫ドアの向こうで寝たりする。

(4)そのまま1時間くらい寝ていたりすることもある。(5)たまに寝返り時の鈴の音が聞こえたりもする。(6)仕事場内でいつもとは違う物音がすると、速攻で写真(1)の状態に。ニャんですかニャんですか? みたいな。

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2009年07月30日

とろ様もやりたい放題

 拙宅猫うか様は、物理的に抑制されない限り自由奔放になんでもやっちゃう猫であり、とろ様がときどきその自由行動を抑制するとか書いたが、そうでないこともある。

 すなわち、写真のように、うか様もとろ様も自由気ままにヤリタイ放題であり好き勝手であって困ったりもするが、見ていてオモシロいので許すと思った。


(1)ニャ。洗面台の窪みに入ったニャ。洗面台の窪みサイコー!!(2)あっ、うか、おまえは!! ニャんですか? みたいな。(3)おまえはおまえは、ニャにしてんの? ニャんですか? ニャにしてんの? ニャんですか? 的な。


(4)わしもわしも!! ニャんですか? フカフカ、ニャんか食べた? 風な。(5)わしも洗面台の窪み~。ニャんですかニャんですか!!(6)この穴から水が流れて出るようです!! こここ、このフワフワので顔を拭くらしい!! ……前にもやらなかった? 前にもやったわね。


(7)全体的に飽きてきたわ。わしはまだ飽きニャい~穴に手を突っ込みたい~。(8)あっ下におもしろいの発見したニャ。みたいに、抑制しないとずっとイタズラし続ける猫御一行様であらせられる。

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2009年07月28日

うか様はやりたい放題

 拙宅猫うか様は、物理的に抑制されない限り自由奔放になんでもやっちゃう猫である。写真のように、洗濯機に上がり、洗濯槽に入り、そこから出て、といった自由行動を続けるのだ。

 ちなみに、この自由な行動を抑制するのは、ときどき人間、ときどきとろ様だったりする。あと物体が落下してガタンとか音がすると自ら行動中止とか。


(1)ニャ!! 高いところに上がったニャ。まずはスイッチのニオイを嗅ぐニャ……フカフカフカ。(2)ややっ!! こんなところに穴が!!(3)やややっ!! 穴のなかがおもしろそうニャ!!

(4)む。これは日立製の洗濯機だな。おまえはおまえは。(5)あっ。ニャんですかニャんですか?(6)むむ。臭っ。


(7)むむむ。飽きてきた。(8)次っ。洗面台の窪みに入るニャ。的に自由行動が続くのである。

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2009年07月23日

眠いけどそのまま居る猫

 拙宅猫うか様は、眠くなっても我慢してるっぽい猫である。

 なーんか机の上にずっと居るなぁ、とか思っていると、まだそのまま居たりするので、何となく観察すると、非常に